NZの高校 - Palmerston North Girls' High School

2020.09.23 Wednesday
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    JUGEMテーマ:ニュージーランド

     

    Kia Ora!こんにちは。オークランドオフィスのNaokoです。

    オークランドは今日23日(水)の深夜から警戒レベルが2になります。

    このまま感染が抑えられ、10月5日の閣議で他の地域同様警戒レベルが1に決まると良いなあと思います。

     

    さて、今日はパーマストンノースにある、Palmerston North Girls' High Schoolを紹介します。

     

    先日の記事でワンガヌイを紹介しましたが、パーマストンノースはワンガヌイも含んだManawatu地方で一番大きな町です。

    親日家も多く、IPU (International Pacific United)という日本にも関連する学校があります。 IPUについては、こちらの記事にもちらっと記載があります。

     

    首都のウェリントンからもそれほど離れていませんので、国際部のトリップでもウェリントンへ訪れるようで、一番下の写真はTe Papaという博物館を訪れた写真のようです。

     

    以下国際部からのメッセージです。

     

     

    Palmerston North Girls' High School provides an outstanding education for young women from Palmerston North, the wider Manawatu region and a range of overseas countries. We are committed to providing a safe and supportive environment enabling students to become independent, curious learners and future problem solvers. We maintain high standards of achievement and have high expectations of behaviour. Our results at all levels are consistently higher than national averages. Our school provides a wide curriculum that includes a full range of subjects at all levels and a variety of extracurricular sporting, artistic and cultural activities. Students at all levels are encouraged to take up leadership roles and given extension opportunities to enhance their knowledge and skills. Many of our students also gain significant scholarships to support further study at tertiary institutions. 

     

    とってもアカデミックに力を入れているのがわかりますね。多くの生徒が奨学金をもらって大学などに進学しているようです。

    留学生が英語での勉強についていくのは大変ですが、Palmerston North Girlsでは周りに刺激されて大変ながらも充実した留学生活を送った生徒さんが多かった印象です。

     

     

    こちらの写真はPalmerston North Boysと合同のトリップで、PoriruaのAdrenalin Forestというところを訪れたものです。

    普段は女子生徒だけの生活ですので、合同のトリップはまた楽しそうですね。

    他にも学校の行事はPalmerston North Boysと合同で行うことが多いようです。

     

     

     

    こちらの2枚は上記の通り、ウェリントンへのトリップの写真です。

    学校の場所によって、訪れることのできる場所は異なりますので、もしトリップの機会があればぜひ参加して欲しいと思います。

     

    ※写真と英文コメントはPalmerston North Girls' HSより提供いただきました。

     



                

    新型コロナウィルス オークランドは23日深夜からレベル2、他の地域は21日深夜からレベル1

    2020.09.21 Monday
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      JUGEMテーマ:ニュージーランド

       

      Kia Ora!オークランドオフィスのMisaです。

       

      本日は少し肌寒いですが、晴れていて気持ちの良い、オークランドです。

      春がすぐそこまでやってきているのが感じられます。

       

       

      本日、NZ政府より今後のCovid-19の警戒レベルについての発表がありました。

       

      オークランド以外の地域は本日21日(月)深夜より警戒レベル1へ引き下げとなり、オークランドは9月23日(水)深夜より警戒レベル2へ引き下げとなります。

       

      以下在NZ日本国大使館から届きましたメールを転記致します。

       

      (転記始まり) 

       

      本21日13時、アーデーン首相は記者会見を実施し、今後のCOVID-19国内警戒レベルの設定について、以下のとおり発表しました。

      1.オークランドは、23日(水)23:59から通常のレベル2になる(2.5ではない。集会は100人まで可能となる)。これを2週間継続し、10月5日(月)の閣議で再検討を行う。同閣議で警戒レベル変更の措置が決定された場合、その措置は7日(水)より有効となる。

      2.オークランド以外の地域は、本21日(月)23:59からレベル1に移行する。

      3.公共交通機関を利用してオークランドへ行く場合や、オークランドを出発もしくは通過する場合は、マスクを着用しなければならない。

      〈警戒レベルに関するNZ政府の発表〉
       

      (転記終わり)

       

      オークランド以外の地域は本日深夜より警戒レベル1となりますので、学校行事など延期されていたイベントの開催が可能になることと思います。

       

      また進捗がありましたら、お知らせ致します。

       



                  

      新型コロナウィルス NZ全土で現在の警戒レベルを当面継続 - その2

      2020.09.14 Monday
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        Kia Ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

         

        本日クライストチャーチの最高気温は22℃。

        とても暖かかったです。

         

        桜も満開になりましたので、週末は主人とお弁当をもって

        ハグレー公園の桜を観に行きました🌸

         

        日本のような桜並木ですよね。

         

        お花見といっても、NZでは公共の場でお酒を飲むことは禁じられていますので

        桜の木の下で日本のようにお酒を飲んでいる人はいないです。

         

        さて、本日、NZ政府より今後のCovid-19の警戒レベルについての発表がありました。

        9月21日(月)まで、NZ全土において現在の警戒レベル2(オークランドは2.5)が継続されます。

        9月21日(月)の閣議にて再度警戒レベルの見直しがある予定です。

        現状ではオークランド以外の地域では9月21日(月)深夜より警戒レベル1に引き下げられる予定となりました。

         

        以下在NZ日本国大使館から届きましたメールを転記致します。

         

        (転記始まり) 

         

         本14日午後1時、アーデーン首相は記者会見を実施し、今後のCOVID-19警戒レベルの設定について、以下のとおり発表しました。

        1.現在の警戒レベル(オークランド:レベル2.5、その他の地域:レベル2)を少なくとも21日まで維持する。

        2.オークランドの警戒レベル設定については、21日(月)の閣議において、再検討(レビュー)を実施する。同閣議で警戒レベル変更等の措置が決定された場合、その措置は23日(水)より有効となる。

        3.オークランド以外の地域においては、現在の警戒レベル2を継続するが、21日(月)11時59分よりレベル1へ引き下げることを、本日の閣議で原則的に合意した。この引き下げの最終的な判断は、21日の閣議において確認される予定である。

        4.本日より、公共交通機関(飛行機、電車、バス等)におけるフィジカル・ディスタンスの要件を緩和する(例:飛行機は、座席を間引いて運行する必要はなくなる)。ただし、公共交通機関におけるマスクの着用義務は継続される。

        〈警戒レベル継続に関するNZ政府の発表〉

         

        (転記おわり)  

         

        弊社、JTCオークランドオフィスは今週から、オフィス業務を再開しております。

        業務時間につきましては人混みを避けるために午後5時を終業時間と致します。

         

        公共交通機関でのフィジカルディスタンスの要件が本日から解除となりましたので、

        バスでの乗車が断られることなどはほぼ無くなるかと思います。

         

        また進捗がありましたら、お知らせ致します。

         



                    

        警戒レベル2.5 オークランドの街中の様子

        2020.09.11 Friday
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          JUGEMテーマ:ニュージーランド

           

          Kia Ora! オークランドオフィスのMisaです。

           

          本日、2回目のロックダウン(警戒レベル3)終了後、現在の「厳しめの警戒レベル2(通称レベル2.5)」へ引き下げとなって初めて、オフィスに出社しました。

           

          JTCのオークランドオフィスの入っているビル内には、1回目のロックダウン終了後、警戒レベル2になったときと同様の表示がありました。

           

           

           

          一度に最大4人までエレベーターに乗ることができ、足元の表示のように距離をとってくださいと書かれています。

           

           

           

           

           

          本日のオークランドは久しぶりに暖かく、とても気持ちの良い、春の訪れを感じるようなお天気でした。

          金曜日だからなのか、それとも警戒レベル2.5(通称)となって1週間ほど経っているからなのか、普段よりも目抜き通り(クイーンストリート)の人通りが多かったように思います。

           

          ニュースなどで見る日本はマスクの着用率がとても高いのですが、ニュージーランドのマスク着用率はあまり高くなく、先ほどのクイーンストリートでの様子ですと、マスク着用率は50%-60%くらいです。

          バスなどの公共交通機関を利用する際はマスクの着用が義務化されており、またスーパーでもマスクや手袋をして買い物に来る人がかなり多いですので、クイーンストリートを歩いている人々のマスク着用率は思っていたよりも低い印象を受けました。

           

           

          現在のオークランドは警戒レベル2.5(通称)なので、店員はマスク着用、そして持ち帰りのみの対応をしているお店も多いようです。

          クイーンストリートにあるゴンチャ(台湾ミルクティーのお店)を覗くと写真のように、店内での飲食ができないようになっています。

           

           

           

           

          注文時には、QRコードからログインをするか台帳へ電話番号などの記録を残すことが求められ、レジ前には他のお客さんと距離をとるようにとのテープも貼られています。

           

           

           

           

          来週14日(月)の政府会見にて警戒レベルの見直しが行われる予定です。

          オークランドではクラスター発生後、毎日数名ですが、Covid-19の感染者が出ていますので、今後の対応が注目されています。

           

          在NZ日本国大使館からの情報が入りましたら、最新情報をお知らせ致します。

           



                      

          Palmyの魅力を紹介 留学生、Palmyで過ごした日々その後

          2020.09.09 Wednesday
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            Kia Ora ! ManawatuからTeam Palmy 、Yoshiです。

             

            暦が9月に変わり春となり、1週間が経ちました。

            Palmerston Northは日照時間が延び始め、外での行動範囲も増えてきました。

            9月27日にはニュージーランドは夏時間となり、

            日本より3時間差から4時間差になります。

            (例:日本時間正午 ー ニュージーランド午後4時)

             

            Palmy の魅力を紹介。

            第3回目は『留学生、Palmyで過ごした日々その後』についてお伝えしたいと思います。

             

             先日、すでに日本に帰国した留学生の一人から連絡があり、

            IELTS アイエルツの試験結果、日本での学校生活状況、

            ニュージーランドの現状の情報交換をしました。

             

             *IELTS アイエルツ:

            International English Language Testing Systemの略称で、

            海外留学や海外の現地大学に通う時に求められる英語の検定試験。

            ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル運営

            (日本国内では日本英語検定協会がIELTS試験のテストの運用)

             

             IELTS アイエルツの内容について今後ブログ更新します。

             

             彼は、試験会場にどのような人たちが受けるのか興味津々だったようで、

            一般社会人、大学生が多く見られ、中高生は自分だけしかいないことに、

            日本の英語試験にはあまりまだ浸透していないのを実感したそうです。

            しかし、将来海外に進出してみたい気持ちが強い彼は、

            この試験は必要不可欠だと考えています。

             

             初回に比べ今回は落ち着きもあり、

            点数結果も全体的に上がってとても喜んでいる様子でした。

            留学を終え日本での生活に戻り、英語力が落ちてしまう不安があったなか、

            自分を信じて忘れずに勉強してきた甲斐があったと満足していました。

            これによっていっそう英語の向上に意欲が湧いていることはとても喜ばしいことです。

             

             彼は、ホストファミリーと高校との繋がりを今でも保ち、

            メールでのやり取りを定期的に行っています。

            留学当初は日本とは違う生活に戸惑っていましたが、

            徐々に慣れ始め失敗を恐れずなんでも挑戦するようになっていきました。

            現地のファーム息子になりきり、ザ・ニュージーランド生活を送りました。

             

            ホームステイ先のファームフェンスの梁の手伝い。

            もう一端のファームビルダーとなってニュージーランドの生活に溶け込んだ。

             

            ニュージーランド、戦闘民族の武術にマタルアというものあります。

            タイアハという矛先に槍などがついた長棒で型、組み手を行い、

            マオリ族文化にとっての重要な一つとなっています。

            彼は、ホストファザー、高校のクラスの友達と一緒に、

            放課後、休日と武道に励んで過ごしていました。

             

            私たちは、留学生活の現状報告ために定期的に会っていましたが、

            毎回会うたびに彼の身体の変化に驚かされました。

            握手をするときに鍛錬のせいによって手には豆ができて皮は厚くなり、

            肩、腕周りは大きくなっていきました。

             

             マオリ族、伝統文化ということもあり、

            一般の方には昇段試験の機会がないなか、特別許可をいただいて

            見事Lv.1 & 2(空手でいう兄弟子、初心者に教えることができる)を突破しました。

            マタルアの師範は、日本の高校生に教授した経験は今までないそうで、

            この経験を日本で活かして、日本とニュージーランド両国の友好の架け橋になってもらいたいとおっしゃっていました。

            彼らは、現在も動画、メールなどでやりとりをし、

            Lv.3昇段試験に向けて練習をしているとのことです。

             

            自分で手編みの鉢巻で昇段試験に挑み見事合格。

            特別な槍も贈られ、日本で大切に保管している。

             

            ニュージーランドの国章にも記載されているマオリ族の槍。

             

             ニュージーランドは彼を大きく成長させてくれました。

             

            「いつか、必ずニュージーランドを訪ねたい!

             ホストファミリー、高校の先生、クラス仲間、

             お世話になった人たちに会いたい!」

             

            と彼は言います。

             

            彼は、日本で受験勉強の真っ最中です。

            私たちは、また彼と会えることを楽しみにしています。

             

             「受験勉強、Kia Kaha!! がんばれ!!」

             



                        
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