10月14日 ACEテストをしました


            

ダニーデン、留学生に抜群の環境です!

2017.10.03 Tuesday
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    ダニーデン、と聞いて思い浮かぶもの。

     

    キャドバリーのチョコレート工場、世界一急な坂、ペンギン、アルバトロス、フミアキ・タナカ。。。

    (※チョコレート工場は工場自体は来年の3月で終了するようですが、工場ツアーはそのまま続くようです。)

     

    先週の水・木・金曜日の3日間で、そのダニーデンに行ってきました。

    以前にも何度か訪れたことはあったのですが、今回の訪問でダニーデンに対する印象が変わったので、ブログに書きたいと思います。

     

    いきなりですが、ダニーデンという街は、留学生にとっては、抜群の環境だと思います。

     

    ダニーデン市の総人口は12万5千人ほど、人口でみると国内6番、7番手の街になります。

    日本で同規模の街となると、千葉県野田市や兵庫県川西市になるようです。いまいちピンと来ないでしょうか。。

     

    ダニーデンのすごいところは、この12万5千人のうち、43%が40歳以下、21%が15歳から24歳、さらには約25%は学生になるそうです。

    つまり、ダニーデンにいる人の4人に1人は学生、ということになります。

     

    学生で成り立っている街といっても過言ではなさそうです。

     

    高校でいうと、

    市内中心部のオクタゴンから徒歩圏内に、

     

    ・Otago Girls' High School 

    ・Otago Boys' High School 

    ・Kavanagh College 

    ・St Hilda's Collegiate School

     

    車で15分以内の距離に、

    ・Columba College 

    ・John McGlashan College 

    ・Kaikorai Valley College 

    ・Logan Park High School 

    ・Bayfield High School 

    ・King's High School 

    ・Queen's High School 

     

    Mosgielという隣町(市内から車で20分程)に、

    ・Taieri College 

     

    があり、

     

    高等教育機関でいえば、

     

    ・University of Otago

    ・Otago Polytechnic

     

    がどちらもメインキャンパスは市内にあります。

     

    と、どこの学校も車で市内から20分以内という距離にあります。

     

    Otago Girls' High SchoolはNZ最古の女子校ですし、University of OtagoはNZで最初の大学、とNZ国内の学校の中では歴史のある学校が多いです。

     

    高校留学をダニーデンでするとしたら、公立、私立(正確にはIntergretedなので半公立になりますが)、別学、共学、キリスト教系の学校、無宗教、と色々な条件で学校を選ぶことが可能なので、必ずマッチする学校があると思います。

    大学の図書館なども街中にあって利用できるようですし、学生の街というくらいですすので、色々と学割も効くようですので、留学生が勉強する環境としては抜群ではないでしょうか。

     

    Otago Polytechnicも専門学校、というよりは大学に近い印象です。もうすぐ博士号が取得できるコースも開設されるそうです。

    University of Otagoは、医療や科学系の分野で特に群を抜いているようですが、基本的にはエンジニア系以外は何でも勉強できるそうです。

    University of Otagoの学生も8割が実はダニーデン以外の街からきている学生とのことで、国内の学生も色々な地区から来た生徒と勉強する環境なので、留学生も馴染みやすい環境のようです。

     

    海も山も車ですぐの場所にあって、イベントなどもForsth Barr Stadiumが国内唯一の屋根付きスタジアムということもあって、ダニーデンにも来るようです。Ed Sheeranが来年3月に3日間コンサートをするそうですが、チケットの発売開始5分後には完売になったみたいです。

     

    イベントなども参加できて、ペンギンなどが身近にいる自然もあって、お手頃なサイズの街、ダニーデン。

    どうですか?こんな環境で留学生活を送られてみては。

     

    少しでもダニーデンでの留学について興味があったり、何か質問等ある方は遠慮なくコチラからお問合せください!

     

     

     

     

     

     

     



                

    高校留学生とアドバイザーさんの関係

    2017.10.02 Monday
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      毎年欠かさず届くお誕生日のカード… 今年受け取ったもので7枚目になります。

       

      2010年、私がJTCに勤め始めた年に、もともとしていた留学アドバイザーのお仕事で担当させていただいた1年留学の高校生、大阪からの女の子は 少し恥ずかしがり屋で、そしてとっても泣き虫な生徒さんでした。 同じ女子校に留学していた同級生二人は個性的な生徒さんだったので いつも間に挟まれ、ちょっと押され気味だったのかもしれません。  小さなホストブラザーとちょっと厳しい働き者のホストマザー、おとなしいホストファザーとの暮らしの中で 何度も涙をこぼしていました。 けれど、泣きながらも前向きに考え、事態を受け留め、『相手を変えることは難しいけど自分を変えることはできるんだ』と毎日を精一杯過ごし、その年の12月に元気に大阪に戻っていきました。

       

      日本の高校を卒業し、日本の大学に進み、いつの間にか大人になっていた女の子。

      毎年届くカードには、自分の近況と私の健康を願う言葉がありました。

      Keep in touch! を文字通り実行し続けてくれた生徒さんです。

       

      そして今、

      彼女はNZに戻ってきています。

      オークランドオフィスで 有能なJTCスタッフとして働いています。

       

      真面目で一所懸命に頑張ってきた彼女は、語学力だけでなくより多くのものを留学以後も獲得し続けてきたのです。

      NZで知り合う生徒さん達から 担当するアドバイザーも多くのことを学ばせてもらいます。

      素直で一生懸命 それが大切だと彼女に教わりました。

       

      泣き虫なのは相変わらずですが(笑)

       

       

      帰国後も Keep in touch! できる生徒さんに感謝です。

      JTC最年長アドバイザーのつぶやきでした。

       



                  

      中間報告会 ビデオメッセージ


                  

      留学を振り返り、自分の原点に帰る旅

      2017.05.05 Friday
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        「覚えてますか?」

         

        と20歳過ぎくらいの女性が本日、JTCのオフィスにいらっしゃいました。

         

        「あ〜、わかる、わかる!覚えてるよ」

        なんと、2011年の富田高校の生徒さんでした。 浅田萌子さんは2月の大地震の後、まだまだ余震の続く中、2011年4月から1年間Rangiora HSに留学しました。

        わからないことだらけのNZでの生活、現地の生徒と一緒に受ける授業、英語だけで過ごすホームステイ。そして続く、余震。

        JTCから安否確認のTXTも頻繁でしたが、「I'm OK.」という返信も早かった当時の富田生の皆さんです。 (健康と安全はなにより大切です!)

        不安なこともたくさんあったし、日本の家族や友達、食べ物が恋しくなったことも。 そんな中で、萌子さんはホストファミリーとよい関係を築き、趣味のアイススケートも続け、学校生活を楽しみ、有意義な1年間を過ごしました。

         

        留学を終えて以来、今回が初めてクライストチャーチに再訪となった萌子さんは、「Rangioraもクライストチャーチもすごく変わった」「バスに乗って移動するの久しぶりです」「ホストの言っていることがまだ理解できた! 自分が伝えたいことがなかなか口から出てこなくてもどかしいけれど」 「ホストシスター、ブラザーがすごく成長していてびっくりした。難しい英語も使っている」、いろいろと感じることがあったようです。 

        社会に出て3年目になるという萌子さん、仕事にも慣れ始め、周りが見えてくるとともに「このままで良いのかな」と感じ始めたそうです。 そんなときに、1度、NZに帰ってみよう、と思い立ち、超短期滞在ですが、このGWに旅行を決意したそうです。

         

        ホストファミリーとは頻繁に連絡を取っていたわけではなかったそうですが、留学時代に築いた信頼関係は6年も経った今も健在のようで、今回の滞在先は6年前のホストファミリー宅だそうです。 ホストマザーのお母さんたちが萌子さんに会いに訪れてくれたり、一緒に料理をしたり、街を散策したりと、短い期間でもホストファミリーと楽しい時間を過ごしてる様子が伺えました。

         

        誰にとっても、なかなか英語で意思の疎通ができなかったり、狭い日本人同士の友だち関係に悩まされたり、NZと日本の生活習慣に戸惑ったりと、留学中はとにかく夢中であっという間に時間が過ぎてしまったように感じるかと思いますが、NZは日本よりもゆったりと時間が流れるような気がします。 通学途中のバスの中やバスを待つ時間、ぼんやりとホストと過ごす時間など、いろいろなことを考えたことだと思います。

        日本へ戻ってから、大学生活、そして就職して、忙しい毎日を過ごすうちに見失ってしまったもの、諦めてしまったこと、そんなことを思い出すのに、第2の故郷とも言える留学先を訪れるのは良い機会なのではないかと思います。

        心が疲れた時には、思い出してほしい、ニュージーランドの空の高さや牧草地の青々とした草原の広さ、そして、わからないことだらけだった異国で過ごした自分。 あなたはがんばっているよ。

         

        IMG_1286.JPG

         

         

         

         

         

         



                    
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