明日がターム2最終日です。ターム2の終わりに雑感。

2020.07.02 Thursday
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    JUGEMテーマ:ニュージーランド

     

    クライストチャーチオフィスのKazumiです。こんにちは。

    11週と長くなってしまった2020年のTerm2が終わろうとしています。

     

    ロックダウン中に生徒たちにJTC通信を配信していました。

    JTC通信を継続したいと思いつつ、どんどん時間がたってしまいました。 

    ロックダウン終了後からあっという間に色々なことが起こっているように思います。 忘れないためにも書き残しておきたいと思います。

     

    JTC通信(6)のあとに(7)の案まで書いていました。

    そのJTC通信(7)の案は海外からみた日本に関する記事の第2号でした。

    日本のCovid-19対策に関する記事は批判的な記事のほうが多く見受けられましたが、その中にも日本の対応を称賛するような内容の記事もありました。 批判的な記事のだけでなく称賛するような記事もあるということ、様々な事項には良い面も悪い面がある場合があることを知ってもらいたいと思い、その記事を使用したいと思いました。

     

    1つの記事でそれに自分の思いの全ては重ねない

    (批判的な記事を読んで、その証拠も確認せずい批判的な意見にかたよらない)

    一度自分の中に落とし込んで、自分がどう考えるのかをもう一度考える。批判の先に、建設的な提言ができるのか、批判をするなら、その状況をどうすればよくできるのかを考えるようにして欲しいことを生徒に伝えたいと思っていました。

     

    その後、日本ではSNSでの誹謗中傷の論議がありました。これも生徒たちにはしっかりと考えて欲しいと思っていました。

     

    SNSの使用の仕方によって加害者にも被害者にもなりえること

    匿名の誹謗中傷の先になにがあるのかを想像して欲しいと思っていました。 NZでは”誹謗中傷で傷ついた場合には、必ず声をあげて、助けを求めましょう”というメッセージがあります。 学校の先生でも、スポーツのコーチでも身近な大人に助けを求めること、必要な場合にはカウンセリングなども受けることが勧められます。

     

    そして次には米国のミネアポリスでアフリカ系米国人の黒人男性が警察官に拘束され死亡したことをきっかけに起こった黒人差別への抗議デモ。抗議デモはみるみる米国から世界に広がっていった

    この様子をニュースでみるにつけ、Covid-19による生活の自粛からくる人々への負の負担とストレスが反動となり得ていたのではないかと考えさせられました。 人種差別問題への抗議は今も続いています。

     

    Covid-19は人々の生活様式を変えるとともに、様々な負担を発生させている。NZのジャッセンタ・アーダーン首相は常にBe Kindというメッセージを発信してた。

    Be Kind周りの人に親切に、自分にも周りにも愛情をもって過ごすことの大切さを常に発信していました。

     

    NZ滞在の留学生のロックダウン中の生活態度は素晴らしかったと思います。 体調を崩す生徒もほぼいませんでしたし、多くの生徒たちはホストファミリーとも協力して過ごしていました。 学校が始まってから、学校へ行くことがつらいのかなというのが見受けられる生徒がいましたが これは大人でも同じだったと思います。

     

    ロックダウン中に始まったTerm2は前半はオンラインでの学習でした。 留学生にとって、教室でそばに誰かいれば、質問して教えてもらえるという環境から オンラインでの自分で学習を進めていくという学習形態は大変だったと思います。 オンラインでの学習から得たものは学習内容だけでなく、学習の姿勢など 様々だったのではないでしょうか。 

     

    明日がTerm2の最終日となります。 2週間のタームホリデー、ホストファミリーとまたはスクールトリックなどでNZ国内の旅行へ行く生徒も多くいます。 NZの大自然をホストファミリーとまたは仲間と一緒に楽しんでもらいたいです。 

    ターム3は7月20日月曜日から始まります。

     

    本文と関係ないですが、冬のクライストチャーチの夕暮れの写真です。

     

     

     



                

    NZへの国際郵便の受付再開(日本郵便)

    2020.06.30 Tuesday
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      JUGEMテーマ:ニュージーランド

       

      Kia Ora!オークランドオフィスのMisaです。


      雨が降ったり止んだりのオークランドです。

      オークランドの冬はあまり寒くなりませんが、雨がとても多く、ちょっと憂鬱です。

       

      さて、タイトルにもありますように、7月1日より、ニュージーランドへの国際郵便の受付が再開予定という嬉しいニュースが入りました!

       

       

      https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0630_01.html

       

       

      ロックダウンになってからもニュージーランドから日本への国際郵便は特に停止されていなかったようですが、日本からの郵便が届かないということで、寂しい思いをしていた生徒さんも少なくないようです。

       

      1年留学の生徒さんは出発時に夏服などをスーツケースに詰め、冬服は到着後に日本から送ってもらう方法をとることが多いです。

      国際郵便が止まってしまったことにより、日本からヒートテックなど冬服が届かないので、ショッピングモールで暖かい洋服を調達したというお話を今年は多く聞きました。

       

      日本からの郵便が再開予定というニュースを受け、親御さんへ送ってほしいものリストを連絡している生徒さんも多いのではないでしょうか。

       

       

      昨日のブログでお知らせしましたが、ニュージーランドは海外帰国者からCOVID-19新規感染者が日々増えています。

      手洗いうがい、よく寝て、よく食べて免疫力を上げる、、、毎日の積み重ねが大切ですので、留学中の生徒さんも今まで以上に「安全と健康」を意識して過ごしていただきたいと思います。

       



                  

      NZ教育省からの発表

      2020.06.29 Monday
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        Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

         

        クライストチャーチは、雨、あめ、アメ☂

        雨も必要なので文句は言えないですが、

        先週は、なんとクライストチャーチの日照時間は12分だったそうです。

         

        さて先週25日に、NZの教育省(Ministry of Education)より、

        今後の海外からの留学生の受入れについてお知らせがありました。

         

        そのお知らせによると、今年の7月、8月は、

        留学生がNZに入国できることはないそうです。

        また、来年度の少人数の留学生の受入れから始めることを考えているようです。

         

        (教育省からの書面より抜粋)

        As advised by Minister Hipkins in a letter to Peak Bodies, international students will not be returning to New Zealand in July or August this year. We hope that a suitable model can be developed so we can start to bring in small cohorts of students and begin building up towards 2021.

        (拙訳)

        主要な教育機関に送られたヒプキンス大臣(教育省)からの書面によると、

        今年の7月、8月に留学生がNZに入国することはないとのことです。

        2021年度に少人数の留学生を入国させて留学が始められるように

        それに相応しい入国システムができることを願っています。

         

        少人数(Small cohorts)がどのくらいの人数を想定しているかはわかりませんが、

        少人数であれば、まずは長期の大学生、高校生が優先されるのではと推測しています。

        つまりは、Term1の短期留学の生徒さんは難しいということですね。

        また来年、確実に長期の高校生が入国できるかも今の時点ではわかりません。

         

        NZは、6月9日に警戒レベルがLevel1になり、海外からの帰国者が増加。

        それに伴い海外帰国者の新規感染者が日々増えています。

        本日現在、隔離施設での感染陽性者は22名と発表されていますが

        国境で14日間の隔離が義務付けられているため、

        市中感染は今のところないと考えられています。

        NZ人及びNZ永住権保持者の海外帰国者の増加により、

        隔離施設の不足も問題となっていて、

        今はオークランド、クライストチャーチだけではなく、

        ウェリントン、ハミルトン、ロトルアのホテルも隔離施設になっています。

        こういった現状を考えると、外国人がNZに入国できるようになるまで

        まだまだ時間がかかりそうです。

         

        また今現在、14日間の隔離中の費用はNZ政府が負担しています。

        1人あたり約$4000-かかると言われていますが

        こちらの費用も海外からの帰国者の増加に伴い問題となっています。

        オーストラリアでは来月から、

        海外帰国者が一部費用を負担することになるそうです。

        また香港では、海外帰国者にブレスレットを付けて

        自宅隔離を監視するシステムを取っているとか。

        アーダーン首相は、香港のシステムでは

        自宅隔離中の海外帰国者を訪問する人がいるので

        安全ではないと言っていました。

        NZ人や永住者はNZに帰国する権利がある、

        14日間の隔離は国からの強制であり、

        選択の余地はないためその費用は政府が負担するべきである、

        というのがアーダーン首相の方針のようです。



                    

        Commercial Bay (オークランド)

        2020.06.25 Thursday
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          JUGEMテーマ:ニュージーランド

           

          Kia Ora!オークランドオフィスのMisaです。

           

          今回は、JTCオークランドオフィスのあるビルの裏手で、2階でつながっている

          6月11日オープンの「Commercial Bay」をご紹介します!

           

          Commercial Bayはブリトマート駅、フェリーターミナルからすぐです。

           

          数々のブランドショップやWhitcoullsなどが入っています。

           

           

           

           

          3階部分はフードコートです。 

          たくさんの人で賑わっていました。

          何を食べようか迷いますね!

           

           

          この日はBilly Potというシーフードのお店で注文しました。

          私はNZの代表(!)フードのFish and Chipsが大好きです!

          美味しくいただきました。

           

           

           

          こちらは、Commercial Bayがオープンする数日前の様子です。

           

           

           

          日本にいらっしゃる皆さんに JTC AucklandオフィスだけでなくこのComercial Bayにも 来ていただける日が一日でも早く訪れることを願っています。

           

           

           

           

           

           



                      

          あれよあれよのうちにCovid-19陽性者が9人になってしまいました。

          2020.06.22 Monday
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            JUGEMテーマ:ニュージーランド

             

             

            6月22日(月) Level 1になって14日間経ちました が、この1週間で9人のCovid-19の感染者が見つかりました。 海外からNZへ戻ってきた人たちの中に ほとんど症状がなくてもテスト結果が「陽性」となる人 が出ています。

            二人、一人、二人、二人… イギリス、インド、パキスタンなどからNZへ戻ってきた人たちの中に毎日のように新規感染が確認されています。

             

            在外にいたNZ人たちが Level 1になり飛行機が以前よりも運航されるようになったことに伴って毎日NZへ帰国してきます。 帰国する人が増えてきているのだそうです。 そして、NZの外の国から入った人たちは全員、オークランド国際空港到着後、NZ政府が用意したホテルなどで14日間の隔離生活を送らないといけないことになっています。 オークランド界隈のホテルだけでは収容しきれず、クライストチャーチやロトルアなどのホテルまで利用する事態となっているとのことです。  ところが、親族のお見舞いに行きたい、お葬式に出席したいなどの望みを叶えてあげるために 14日間の隔離期間終了前にホテルを出てしまった人がいることが先週発覚し… NZ国民の多くは驚き、そしてちょっと怒っています。 『500万のNZ国民みんなが我慢してLock Down(封鎖)期間を乗り越えたというのに、外から戻ってきた人から簡単に国内感染を広げるなんて許さないわ』という怒りです。  NZ保健省や政府の国境での感染封じ込め対応の是正を強く訴えています。

             

            それを受けて 今後は14日間の隔離措置の運用見直し、特に到着後3日目と13日目の検査の実施を徹底するようです。 検査結果が「陰性」であることを確認しないと隔離施設から出れない、検査することを拒否する人は14日間ではなく28日間の隔離期間となるそうです。 

             

             

            私は、本日ほぼ3か月振りにAir NZの飛行機に乗りました。 

             思ったよりも国内便が飛んでいることを知りました。 空港も飛行機の中もNZ国内線を利用する分には以前と何も変わっていない雰囲気で うれしく感じました。 マスクをしている人もいないし、座席には普通に並んで座り(満席状態) コーヒーや紅茶が配られていました。 とはいえ… 機内誌は消え去り、お土産店は閉まっており、国際線ターミナルはガラガラ、どこにも外国人観光客の姿はありません。 オークランド空港から街中へ15分おきに出ていたSky Bus(空港バス)は運航していないようでした(切符売り場にもバス乗り場にも 誰もいませんでした 7月1日からまた運航するという張り紙はありました)

             

             市バスでPapa Toetoe駅まで移動し、電車で街中まで来ました。 電車の中も誰もマスクなどしていないし、以前と変わらぬ風景が広がっていました。 ただ現金で乗車代を支払うことはできなくなっており、乗客は Hop Card(オークランド界隈で利用する交通系ICカード)での支払いしかできません。

             

            Covid-19で変わってしまったことは確かにあるようです。

             

            飛行機の窓から 朝日に輝くTaranaki山が見えました。 変わらない”美しさ”にしばし見とれました。 日本からNZへ来ていただける日はいつ来るのか… NZの富士山と言われているTaranaki山を 日本からの皆さんに見ていただけますように。 そんな日が早くきますように… と祈っています。   

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             



                        
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