ホームステイで多いホストからの苦情

2018.02.19 Monday
0

    高校留学成功を左右するものの一つとして大きいのがホストファミリーとの関係だと思います。

    もちろん、人と人とのことなので相性はあります。

    でも、留学生として自分が少し気を付けるだけで、ホストファミリーとの関係がスムーズになることもとても多いのも事実です。

     

    そんなホストファミリーから多い苦情を少しご紹介します。

     

    ・自分の部屋にいつも篭っている

    日本で過ごしていた時のように自室で過ごす時間が長くないですか? 宿題などはキッチンテーブルでするように習慣づけるとわからないところをホストにも尋ねやすくなります。 ホストファミリーと一緒に過ごす時間をより多く持つことが会話上達にもつながると思います。

     

    ・インターネットの使い過ぎ

    ・スマホばかりいじっている

    日本の友だちとやり取りは大切だと思いますが、留学中はちょっとだけ忘れてみませんか? SNSやYou Tubeへの依存を断ち切る努力をお勧めします。 また動画やオンラインゲームをすることでインターネット代がかさむホスト宅も少なくありません。ホストに迷惑だと思われてしまう前に、インターネット利用を減らしましょう。

     

    ・携帯電話にTXTや電話しても返信が来ない

    これは、アドバイザーさんからも同じ苦情がきます。ホストファミリーやアドバイザーさんは連絡を取る必要があるのであなたの携帯電話に連絡をするのです。 携帯していない、充電されていない、Top upされていない、ことはないですか?

    災害などの緊急時はもちろん、バスに乗り遅れた、いつもの時間より遅くなる、予定変更などの連絡は必要不可欠です。

    NZの小さい携帯電話を普段から気にかけて生活するよう心がけましょう。

     

    ・前もって予定を伝えてくれない

    上の項目とも共通しますが、ホストファミリーにも予定はありますし、ご飯の準備もあります。 それに安全に過ごすためには自分の居場所は必ず大人に伝えておくように習慣づけることが大切です。

     

    ・洗面台、シャワー、トイレの使い方が汚い

    これらの場所は使用後にさっと掃除するようにしましょう。やはり他人の髪の毛などを掃除するのはあまり気持ちの良いものではありません。 また、トイレットペーパーの使い過ぎ、と言われることもあります。 必要な分は仕方がないと思いますが、無駄に使っているようなことはないか振り返ってみても良いかもしれませんね。 NZでは紙類はあまり安くありません。

     

    ・ドアの鍵のかけ忘れ、ヒーターのスイッチの切り忘れがあるなど

    鍵のかけ忘れは重大です。泥棒が入っても保険がおりなくなりますので、ここは本当に気を付けましょう。 それから冬の期間のヒーターや電気毛布の電源の切り忘れもよく指摘されます。 部屋から出るときは電源を切る、電気毛布は寝る前に電源を切るのがNZスタンダードです。

     

    他人同士、ましてこれまで育ってきた環境が大きく違う人との生活は、驚くこともなかなか受け入れにくいこともあると思います。

    ホストファミリーとして折角出会えたNZの家族とお互いにハッピーに過ごすために、譲れるところを探して歩み寄ることが大切です。 もちろん逆に何でも自分が我慢する必要はありません。 言いにくいことも頑張ってホストマザーに伝えてみましょう。 英語の言い方が分からなければ、アドバイザーさんにアドバイスを求めてください。

    お互いに誤解していることに気づかずに気まずく過ごしてしまっていることも多々ありますよ。



                

    Kiwi 流バーベキュー

    2018.02.13 Tuesday
    0

      ニュージーランドでは一家に一台というくらいメジャーなバーベキュー。

      多いのはお手軽にガスのボトルを利用したものですが、本格的な炭火やカバーがついてオーブン料理もできるものがあったり、とにかく、バーベキューが好きなニュージーランド人が多いです。

      英語では日本語でもすでにおなじみのBBQという書き方でちゃんと通じますが(barbeque, barbecue)、こちらでは barbie(バービー)という言い方がおなじみです。

       

      ちなみに2011年の地震の時に電気、ガスが止まった家庭が多かったですが、その時もバーベキューを使ってお湯を沸かしたり、冷凍庫に入れていたお肉を調理したりとバーベキューが大活躍だったのも事実。

       

      さて、まだまだ夏真っ盛りのニュージーランドではバーベキューに呼ばれる機会も多いはず。

      バーベキューに呼ばれたら、まず出掛ける前に少し腹ごしらえをすることをお勧めします。

      なぜなら、言われた時間に行ってもすぐにバーベキューが始まることは稀だからです。

      もちろん、Finger foodといって、Chips(ポテトチップス、Chippyと言う人も多い)やデップといった軽食は準備してあるのですが、バーベキューに火が点るまでの長いこと、長いこと。

      お腹を空かせて出掛けて行くと結構つらい待ち時間になるのです。

       

      バーベキューというと焼きながらアツアツのところをおいしくいただくのが日本ですが、こちらでは一気に焼いてから、みんなで食べるというスタイルが多いですので、最初に焼いたものが冷めていることも。 

      それでもみんなでワイワイしながら、おいしいラムチョップを食べたりするNZスタイルのバービーはとても楽しいです。

       

      バーベキューパーティーではありませんが、ホームセンターの入口付近などでよくやっている Sausage sizlle(ソーセージ・スィズル)というのもお試しの価値あり!

      Sausage sizlleは、なんてことない太めのソーセージをバーベキューで焼いて、食パンに挟んだだけというシンプルなもの。 

      トッピングに焼いた玉ねぎを載せるかどうか、ケチャップをつけるかどうかという選択肢はあります。

      大体、$1.5から$2ぐらいが相場ですが、この売り上げはほとんどの場合、チャリティーだったり学校やスポーツチームの寄付金集めに使われます。

      内容はシンプルですが、焼きたてのソーセージと玉ねぎを食パンに挟んでトマトソースをつけただけのSausage sizlleは何気に結構おいしいです。

       

      このトマトソースですが、日本でいうケチャップと少し違います。 スーパーに行くとケチャップはケチャップでちゃんと売っています。 トマトソースはケチャップの塩味を薄くしたような感じで、トマトソースの方を好むKiwi家庭も多いです。 機会があれば是非食べ比べを!

       

      今年は暑い日が続く、NZの夏。

      皆さん是非満喫してくださいね!



                  

      バースデーパーティーに呼ばれたら

      2018.02.09 Friday
      0

        ニュージーランドでは、特に子どもさんのお誕生日はパーティーを開いて盛大に祝います。

         

        留学している皆さんもホームステイ中に誕生日を迎える場合、ホストファミリーや現地校で祝ってもらうこともあると思いますし、お呼ばれする場合もあると思います。

        お誕生日パーティーに呼ばれた場合、まずしなければならないのは、場所、時間の確認です。

        高校留学の皆さんの場合は門限がありますので、終了予定時間の確認は最重要! そして会場になる場所への送迎、バスで自力で行けるのかなどの確認も大切ですね。

         

        それから、ささやかなものでかまいませんのでプレゼントとカードを用意しましょう。

        プレゼントは自分でラッピングする人が多いです。 そして、やはりカードを送りあう習慣のあるNZではバースデーカードの準備は忘れずに! カードは多種多彩なものがお店に売っていますのでそこから選んでも良いですし、手作りも喜ばれます。 折り紙などをくっつけて渡すのもお勧めです。

        パーティーでは、定番の「Happy birthday」の歌が歌われますが、最後にケーキのろうそくを消すときに歌われることが多いです。

        "Make a wish!" などと言って、お誕生日の人が願い事を心の中で言ってからろうそくを消したりします。

         

        定番のバースデーソングにマオリ語バージョンもあります。 マオリ語でも歌うかどうかはわかりませんが、参考まで。

        ♪Happy birthday to you♪ にあわせて歌います。

         

        Ra whanau ki a koe

         

        Ra whanau ki a koe

         

        Nga mihi ki a .........(お誕生日の人の名前)

         

        Ra whanau ki a koe

         

         

         



                    

        Waitangin Day ワイタンギデーって何?

        2018.02.07 Wednesday
        0

          昨日は、Waitangi DayワイタンギデーでNZは祝日でした。

           

          Waitangi Dayは、1840年2月6日に結ばれたワイタンギ条約の記念日です。

          ワイタンギ条約(Treaty of Waitangi )は、そのころ武力衝突がはげしかったNZの先住民マオリとイギリス王権との間で結ばれました。

          その内容は、ウィキペディアによると

           

          1. 全てのマオリ族は英国女王の臣民となりニュージーランドの主権を王権に譲る。
          2. マオリの土地保有権は保障されるが、それらの土地は全てイギリス政府へのみ売却される。
          3. マオリはイギリス国民としての権利を認められる。

           

          ということですが、、もともと英語で作られたこの条文をマオリ語に訳すときに処々の問題が生じ、様々な論争にもなったそうです。

          後にこのワイタンギ条約で認められた権利について再審議され、イギリスが強奪した形になっている土地の一部を返還したり、公用語にマオリ語が加えられたりして、現在に至ります。

           

          町を歩くと至る所に英語とマオリ語の表示が見られますが、これは1975年以降のことだそうです。

          この時に毎年7月から8月の内1週間を マオリ語週間 として毎年テーマを設け、マオリ語の使用促進に役立てようとしています。

          この期間にはニュースの天気予報などもマオリ語の地名で表示されたりするので、ぜひ注目してみてください。

           



                      

          How are you? と聞かれたら

          2018.02.02 Friday
          0

            ニュージーランドの人々は結構気さくで道ですれ違うだけでも、ちょっとした買い物でも挨拶を交わすことが多いです。

            ホームステイしていれば尚更、"How are you?"、 ”How was your day?" などと聞かれることが多いはず。

            →”OK." ”Good." だけで終わりにしていませんか?

            それではもったいないです!

             

            特にホストファミリーから聞かれた場合は、そこからあなたの一日を伝える努力をしましょう。

             

            "How are you?" と聞かれ、ポジティブな状態であれば、

            "I'm good. "  "Not bad."  "I'm great." "Pretty good." などと答えた後、" Thank you. How are you?" "You?" などと相手を気遣うところまで頑張りましょう。

            そこから、相手が自分のことを話してくれるかもしれませんし、そうでないようなら、学校であったことなどを是非お話してください。 英語で会話をすることは最初はなかなか大変です。 学校が終わってからホームステイに帰るまでに、どんなことを話そうか英語で考えながら歩きましょう。 余裕があればメモに書いておくのも良いです。(こうしたメモは後で宝物になります)

            何も話すことが思いつかない場合は、お天気の話でもアリです。

            "It's a beautiful day." でも "It's too hot."  でも "It's windy today."   でも何でも言ってみましょう。

            学校からの帰り道は、今日ホストと話すことのネタ探しを是非してください。

             

            逆にあまり調子が良くない場合は、

            "I'm tierd."  "Not good."  "Could be wrose." など答えると、”What's happened?" と聞き返されることも多いですので、なぜそうなっているのかをお話できると良いですね。

             

            よく教科書に出てきた "I'm fine." は「普通だよ」というニュアンスになります。 "OK." だと、何か良くないことがあったのではないかと思われることがあります。

             

            また、「いってきます」「いってらっしゃい」という決まった言い方もないですので、代わりに "Have a nice day!" "You too." といった返しもできると良いですね。

             

            英語は話せば話すほど上達します。 ニュージーランド訛りや早口には慣れるまで大変だと思いますが、数をこなせばこなしただけ英語の力がつくのも事実です。 ホストファミリーや他の国からの留学生、現地校の生徒、町の人、みんな生きた教材になりますので、留学中はおしゃべりな人になるよう意識して過ごすことをおすすめします。

             



                        
            calendar
                123
            45678910
            11121314151617
            18192021222324
            25262728   
            << February 2018 >>
            ニュージーランド滞在ならJTC
             他の英語圏と比べて比較的物価の安いニュージーランドへの留学、ワーキングホリデー、ショートステイはJTCにお任せください。 ニュージーランド設立の会社だからこそできる低価格のサポート費用をご提供いたします。 詳細は http://www.jtc.co.nz をご覧ください。
            ランキング参加してます!
            ★クリックお願いします★ にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
            にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(オーストラリア・NZ)へ
            にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ
            人気ブログランキングへ
            selected entries
            categories
            archives
            recent comment
            links
            profile
            search this site.
            others
            mobile
            qrcode
            powered
            無料ブログ作成サービス JUGEM
            2008JUGEMキャラコングランプリ
            キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」