Rangi Ruru Girls' School留学


            

TECSOL、ニュージーランドの教育

2014.04.30 Wednesday
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    こんにちは。AucklandオフィスのAkinaです!

    今日は私が語学学校で受講した、TECSOLと現地のPrimary schoolへ行ったときのことを書こうかと思いますスマイル

    TECSOLとは英語が第二外国語の子ども対象に英語を教えるものです。私が受講した語学学校では、最終的にTKT(Teaching Knowledge Test) for young learnersというケンブリッジの試験を受けました。

    私が受講したのは5週間のコースで、児童心理的なものから教授方法を学ぶのはもちろん、2校現地のPrimary Schoolや、図書館で実際行われている児童を対象のワークショップを見学したり、模擬授業を行ったりと内容はとても濃いものでしたき

    見学へ行った2校のうち1校は、近代的でこれからのPrimary Schoolのモデルになるという学校だったのですが。。。それはもうびっくりエクステンション

    ‘本のような壁でしきられた教室がない

    ⊆分の学習スタイルを選べる:机で勉強する子、床に座って勉強する子など

    7歳からは一人一台ノートパソコンを使い授業をする

    。。。などなど、まだ他にもありますが本当にびっくりすることばかりでしたエクステンション


    2校とも共通していえるのは、とても子どもたちはのびのびとしていた、ってことですねひらめき


    こんな実際の教育現場を見られたり、もちろん指導案、教材、授業全てが英語なので英語力もつくTECSOL、子どもが大好きな人にはとってもオススメのコースです

     



                

    ティーチャーズホームレッスン訪問(JTCのホームレッスンはこんなところ)

    2014.03.20 Thursday
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      昨日はLeestonという、クライストチャーチから車で30〜40分ほどのところにある田舎町にホームステイ訪問をしてきました! こちらは、ティーチャーズホームレッスンをしてくれるお宅です。
      CIMG2627.JPG
      おうちの周りはこのような風景が広がっています。
      とてものどかですね。
      続きを読む >>

                  

      大人気!動物保護ボランティア

      2012.07.05 Thursday
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        ニュージーランドもボランティア活動が盛んな国です。
        特に、既に自分が持っている知識や経験に基づいてボランティア活動をする人が多いようです。
        プロ意識を持って、自分の知識・経験を誰かの為に役立てたいと考えているわけです。

        ニュージーランドでボランティア活動をする為の一つの方法として、ボランティア団体に所属することも多いですが、そういった団体は面接があり、英語が第一言語ではない場合は英語のレベルもチェックされます。

        お互いの言っていることが理解できなければ、大きな事故などに発展してしまうこともあります。
        意思疎通ができる程度の英語力が必要ですが、ニュージーランドのボランティアの中で、日本人に人気があるボランティアの一つは、動物保護です。
        動物を扱う為危険な事もありますので、ここでも英語力は必須ですが、お相手は動物ですので、少しは気が楽なのでしょうか・・。そして、動物保護先進国ですので、日本から獣医を目指している学生さんなどが働きに来ることもありました。

        8月、9月は日本の夏休みの為、多くの大学生がボランティア活動をしに来るようで、もう施設は日本人で満員状態のようです。

        ニュージーランドはペット(動物)は人間と同等だと考えていますので、動物に対する考え方の違い、ペットを飼うにあたっての責任の重さ(特に犬、その為ネコを飼っている家庭の方が断然多いです。ねずみ対策もありますが・・・)など、勉強になることもあると思います。

        他にも、ニュージーランドで実際に働いてみることで、日本との違い、良い部分、悪い部分を理解することができますので、ぜひ海外で働くことを体験してみて欲しいと思います!


                    

        日本ラグビー界の新星 藤田慶和 -(高校留学)

        2012.05.09 Wednesday
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           ラグビーに興味のない方はご存知ないかと思いますが、
          日本ラグビー界にすごい選手が出てきたんです!

          藤田慶和選手です。

          プロフィール
          ポジション:FB(フルバック)
          出身校:洛南中-東福岡高
          所属:早稲田大学
          身長:185cm 体重:90kg

          4月から早稲田大学に通う大学生(なったばっかり)なのですが、
          先週末の5月5日、日本代表対UAE(アラブ首長国連邦)の試合でデビューしました!
          日本ラグビー史上最年少(18歳7ヶ月27日)での初キャップ!
          (キャップって何?要するに国際試合に出た試合数を示すものですが、キャップについてはまたの機会に)
          なんとさらに6トライも上げてしまったんです!
          格下のUAE相手とはいえ(試合結果:日本106-3UAE)、デビュー戦で6トライとは、
          今風に言うと”持ってる”選手ですね。

          東福岡高校時代も1年生の頃から活躍して花園3連覇とすごい選手ですが、藤田選手、
          NZのSt Bede's Collegeに留学していたんですよ!
          昨年2011年、それまで無敗だったNelson Collegeを決勝で破り、南島の大会で優勝しています。
          St Bedes高校は強豪で、2008年から4連覇です。藤田選手は8試合で16トライの活躍でした。

          藤田選手もそうですが、
          日本代表の小野晃征選手(Christchurch Boys High School)を始め、
          20歳以下の日本代表のセレクションなどにもにもニュージーランドの高校卒業者がだんだんと出てくるようになりました。オークランドではKelston Boys High School(オークランド地方2011年の王者です)でプレーしていた熊崎伸治朗選手がそのひとりです。
          2019年日本開催のラグビーワールドカップで中心になるであろう選手達です。

          そんなニュージーランドの高校にラグビー留学なんでどうですか?
          日本代表への近道かもしれませんよ。
          また、高校でなくてもニュージーランドにラグビー留学すると、あのリッチー・マコウダン・カーターと同じクラブチームでプレイすることも可能です。

          ご相談・ご質問等はお気軽にコチラへどうぞ!!



                      

          ニュージーランドで親子留学−日本の夏休みに合わせた渡航

          2012.04.12 Thursday
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            ニュージーランドは比較的治安もよく、自然にあふれ、現地の方々の人柄もよく、そしてまた費用も他の国に比べると抑え気味という色々な理由からか、大人だけではなく、高校留学も盛んです。
            そしてまた、小学生のお子様を留学させたい方にとって、人気のある国の一つでもあります。

            移民、留学生が多いため、国、学校自体留学生に対する理解、また家族へのサポートが充実しています。

            JTCでは、特に人気のある日本の夏休みに合わせて、1週間から4週間の親子留学をご紹介しております。もちろんそれ以外の時期でもニュージーランドのスクールホリデー期間以外でしたら、受入れ可能です。

            留学内容はと言うと、お子さんは、現地の小学校保護者の方は午前中は学校主催のペアレントプログラムに参加、もしくは自由に過ごしていただけます。
            注)ペアレントプログラムは他にも参加者がいる場合のみ開催されます。

            小学校では現地の子供と一緒に通常のクラスで勉強をしますが、英語に慣れないお子さんの為の特別の英語クラスも開講されています。

            ニュージーランドの小学校は日本とは異なり、学年によっては生徒みんなが一斉に同じことをするのではなく、生徒の進み具合や理解度などに合わせて、先生が課題を出しますので、留学生でも勉強しやすいようです。

            滞在はホームステイ、お子様と同年代の子供を持つ家庭をリクエストすることも可能です。

            また、滞在中は日本人サポートもついています。
            サポートをするのは基本的に同じ学校にお子さんを預けている日本人となりますので、英語の問題や子供のことなど、同じ視点で問題を解決するこができます。

            長い夏休み、日本とは異なる環境の中で、お子様にのびのびとした時間を過ごさせてみてはいかがでしょうか。
            詳しくはJTCまでお問い合わせ下さい!

            特に日本の夏休み期間は人気がありますので、ホームステイ先の確保の為にもお早めのお申し込みがお勧めです


                        

            Opening Luncheonに行ってきました New Zealand School of Food & Wine

            2012.04.04 Wednesday
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              オークランドのバイアダクトエリア(ウォーターフロントの近くです)に引っ越した
              New Zealand School of Food & Wineという学校のOpening Luncheonに行ってきました。

              New Zealand School of Food & Wineは名前の如く料理やワインについて勉強できる専門学校です。

              さすがは料理&ワインの学校ということで、ナイスな料理、ワインがいろいろ出てきました。


              メニューです。Sommelier(ソムリエ)・・・簡単そうで難しい単語ですね。


              Creme of heirloom tomato soup、トマトスープですね。


              Hay's lamb medallions with garlic infused portobello mushrooms, red currant jus、ラム肉とマッシュルームの赤スグリ(?)ソースです。

              そしてデザートは

              Citrus tart with poached peaches, tofee sauce、シトラスタルトと梨にトフィーソースがかかってました。

              ワインも(写真がイマイチですが)、


              ・Arcadia Brut NV
              ・Pegasus Bay Riesling 2011
              ・Sacred Hill Chardnnay 2011
              ・Jean-Pierre Large Morgan 2010
              ・Laubes Cadilac 2008

              など、何杯か頂きました。

              最後にDirectorの

              Celia Hayさんのスピーチがあってお開き、となりました。





              シェフの方、本日サーブしてくれた方の紹介もあったのですが、ニュージーランド、アメリカ、イタリア、スウェーデン(スイスだったかもしれません汗)、日本、韓国、香港、とインターナショナルな雰囲気でした。



              ニュージーランドワインは、浅い歴史ながらも低価格でよいワインがたくさんあり、ここ数年で世界での認知度も上がりつつあります。
              各地にワイナリーもあり、無料でテイスティングができる場所も多いですので、自分好みのワインを探すともっと楽しみが増えますよ。

              ワインの勉強に興味がある方やNew Zealand School of Food & Wineについてご質問等ある方はお気軽にJTCまでお問い合わせ下さい!



                          

              JTCの新しいプログラム、バリスタインターンシップ

              2012.02.16 Thursday
              0
                JTCでは、日々皆さんの希望に合うようなプログラム作りを心がけていますが、その中で、人気のバリスタコースインターンシップを組み合わせたプログラムができました!!

                バリスタとは、コーヒーを抽出する人のことですが、ニュージーランドでは、バリスタの資格を取ることができる学校がいくつかあります。
                コーヒーを入れる資格なんてあるの?と思う方もいるかもしれません。

                日本でコーヒーといえば、ブレンドコーヒーやアメリカンなどが多く聞かれます。
                最近はそれ以外も増えているとは思いますが。
                こちらは、焙煎されたコーヒーの粉をお湯やお水でその成分を抽出するようです。
                (コーヒーについては専門家ではないので、ご勘弁くださいね。)

                ニュージーランドでも、このようなストレートなコーヒーも飲みますが、Flat white(フラットホワイト)、Cafe Latte(ラテ)、Cappuccino(カプチーノ)と言った、エスプレッソにミルク(スチームミルク)を混ぜたコーヒーも一般的です。

                ミルクの温め方や、割合、時間などによって味は異なるようで(これも詳しくありませんが・・)、作る人によって、本当にコーヒーの美味しさが違います。
                また、泡で絵を描いてくれるコーヒーアートなどもバリスタによって違います。



                ↑こんな感じです。

                上手なバリスタが淹れてくれたコーヒーはとても美味しいですし、反対にいまいち・・・という人も多くいます。
                その人が淹れてくれたコーヒーがいいと、バリスタ目当てで人が並ぶぐらいです。

                働くことが目的ではなくても、ニュージーランドに住んでいると、こちらのコーヒーに馴染み、自分で作ってみたい!と思う方も多くいます。(私もその中の一人です)
                そして自分でマシーンまで買っちゃう人も多くいるのです。

                どこのカフェでもほぼこのようなコーヒーを提供していますので、ニュージーランドのバリスタコースは大変人気のコースなのです。
                1~2週間と期間も短いですし、少人数制なので、いつも満席状態。

                JTCでは、バリスタコースの手配だけではなく、1~2週間のバリスタコース(学校によって異なります。)の後に、ニュージーランドの現地のカフェにて2週間、インターンシップを行うというプログラムを紹介しています!

                以前、仕事の探し方でも触れましたがカフェで働きたいけれど、経験がない為に話が進んでいかない・・ということが多くあるとお話しました。 (記事はこちら)

                このプログラムでは、バリスタの資格をとるだけではなく、実際にカフェで働きますので、カフェへの就職希望の方も、その後が少し明るくなりますよね

                バリスタコースの詳細、プログラム開始日、料金などについてはどしどしこちらまでお問い合わせください!



                            

                ニュージーランド 老人ホーム施設見学

                2011.11.17 Thursday
                0
                  JTCではボランティアワークとしてチャイルドケアセンターや動物保護、老人ホーム施設でのお仕事をご紹介しております。

                  日本とは異なるワークスタイル、システムなど実際のニュージーランドの職場を体験できる、好評のプログラムです。

                  老人ホーム施設でボランティアをされた方の体験談を掲載しておりますので、ご興味のある方はこちらをクリックしてみてくださいね。

                  また、実際に働くのではなく、JTCでは施設を訪問、見学をしたり、実際に働いている方や入居者と触れ合う時間を作ったり、日本とニュージーランドの考え方の違いを話し合う懇談会などを手配することも可能です。


                  実際に先日、日本のある県庁から来られた方々の老人ホーム訪問をお手配、同行しました。




                  まずは施設内を説明してもらいながら見学。

                  通訳の方を通して担当者のお話をメモにとったり、写真を取られていました。



                  ここの老人ホーム施設はヴィラという家のような独立した建物がたくさんあり、日本とはタイプの違う介護施設ということで、みなさんたくさん質問をされていました。



                  見学を終えると、今度は担当の方が質問に答えてくれる時間を設けてくださり、
                  特に日本の介護施設との違いなどを意見交換されていました。
                  外国人介護士の話や賃金の話なども出てきましたが、日本での孤独死の話題になった際には担当の方はとても驚いていました。
                  ニュージーランドではまったくと言っていいほど孤独死はないそうです。


                  今回は老人ホームの視察、ニュージーランドの介護体制などのお話を聞く訪問でしたが、
                  以前は日本から女子高校生が訪問し、


                  折り紙や歌の披露などを通して老人ホームに滞在されている方々と交流をしました。



                  最初は「どのように言ったらいいですかね」と恥ずかしがっていた生徒さんも、そのうちに身振り手振りを加えながらコミュニケーションをとっていました。

                  おじいちゃんおばあちゃんの話す英語は比較的ゆっくりですので聞き取りやすいですし、折り紙に興味津々でしたので、交流しやすかったようです。



                  折り紙で打ち解け始め、その後は会話も弾み、とても楽しそうでした。


                  ニュージーランドの老人ホーム、介護体制はどのようなものか実際にご覧になりたい方、または入居者の方々と交流する時間を持ちたい方など、ご要望に合わせて数名のグループからのお手配可能です。

                  まずはお問い合わせ下さい!



                              

                  アルパカに会いたい人〜、ニュージーランド集合!!!

                  2011.10.28 Friday
                  0
                     14Oct11 Alpaka Farm アルパカ56.jpg

                    アルパカ(Alpaca)に会いに行ってきました。
                    こちらはJTCでご紹介しているファームステイのお宅です。こちらのアルパカは大変人懐こく、もちろん触ることもできます。


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