体験者の声ーワーキングホリデー編

2012.11.12 Monday
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    今回の体験者の声は、ワーキングホリデーで2011年11月から1年滞在し、エクスチェンジの仕事で英語力を伸ばした方からいただきました。


    私はワーキングホリデーを利用して初めて、外国、ここNZに来ました。
    もともと英語が得意なわけでもなく、またどちらかと言えば日本を含むアジアの文化圏の方が好みだったこともあり、あまりWHそのものに縁を感じることはありませんでした。
    しかしながら昨今の日本を取り巻く現状に辟易し、一度外から日本を見てみようと思い立ったのが2010年の秋。
    それから1年間、資金を貯めて、めでたく2011年の11月に憧れの外国へ来るに到りました。

    何故、NZなのか。
    それには色々理由がありますが、まず第一に英語圏に行きたい!
    何と言っても世界の公用語でありますし、中・高・大と学校で英語は教わっていましたが、
    先述の通りまったくと言っていいほど身についてもおらず・・・
    グローバル化が進む中、英語に慣れておくべきだ、との考えから英語圏を選びました。
    次にWHで英語圏に行ける国で、出来れば北半球より断然南半球!
    北半球は大まかながら季節感が同じです。
    ですが南半球は逆であると以前から知っていたので、是非ともそれを体験したい。
    ならばあとは二者択一です。
    オーストラリアかNZか。

    そこでNZを選んだ大きな理由が従姉妹が数年前に同じくWHでこちらに来ていたこと。
    帰国した従姉妹の顔はそれはもう笑顔に満ち溢れていましたし、事情も教えてもらえたこともあって、NZを選択しました。
    正直、個人的にはオーストラリアにも魅力を感じていて、どちらも捨てきれず悩んでいましたが、NZでは日本と同じように水道水が飲めると聞いて、考えることもなくNZへ。
    水は命の源、非常に大事です(笑)。

    ともかくも無事、資金を貯めてNZへ来たものの、海外旅行をしたことのない私にはすべてにおいて不慣れで、戸惑いばかりの日々でした。
    こちらへ来る前にNZの生活様式を勉強したり、日本のエージェントが主催する無料英語教室に通っていたものの・・・
    百聞は一見にしかずとは本当に真理だと思います。
    あくまでも事前学習していたことはほんの一端であり、現実はマニュアルに載っていないことばかりです。
    その中でも最も苦労したのがやっぱり英語。
    NZの英語は訛りが強いとは聞いていましたが、日本でこれまで接してきた外国人の英語よりはるかに不鮮明で、それも非常に速くてまったく聞き取れない。
    こちらのデスクでも、語学学校でも言われたことは「英語を上達させたいなら会話ありき」ということでした。

    そこで2ヶ月間の語学学校を修了した私はバックパッカーズホテルでエクスチェンジワーカーとして働くということを選びました。
    エクスチェンジスタッフになるとまず第一に住まいの心配をする必要がなくなります。
    限られた資金で来ている私達にとってこれほど魅力的なことはありません(笑)。
    そしてもうひとつの利点がお客さんと喋る必要性が出てくるということ。
    受付業務以外のベッドメイカーやクリーナーでも絶対に喋る機会が毎日出てきます。
    英語を上達させたいならまず会話!

    この選択は今思うと最良だったと思います。
    働き出して10ヶ月。
    気がつけばリスニングも会話も来た当初より大幅にアップしたと実感を得ることが出来ましたし、何より英語でのやり取りに動じることなく、受け答えができるようになったと自信を持てるようになりました。

    幾ら勉強しても自信がなければ大きな効果を得ることは出来ないと私は思っています。
    なので、ここでの経験は万金に値する価値であったと、本当に素晴らしい1年間だったとこれからも胸を張って言い続けたいと思います。




                

    体験者の声ーワーキングホリデー編

    2012.02.09 Thursday
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      今回のお客様の体験談は、ワーキングホリデービザで2011年4月からオークランドに滞在し、ニュージーランドのランニングやスイミングのレースに積極的に参加している方からいただきました。

      こんにちは。ワーホリで来てるのに、ランとスイムのレースしかやってないブログ代理のTです。


      最近、知り合い3組+自分達が一斉にトンガリロナショナルパークに行った為、紹介させてもらいます。


      ナショナルパークは、主に3つの山から成り立っていて、人気の登山スポットは、そのうちの2つの山、MtトンガリロとMt Ngauruhoe(名前忘れた)の間を渡る19kmの登山ルートが非常に人気です※JTC注釈ナウルホエですね。

      Morisawa3

      1日がかりですが、7,8時間程度で歩ける場所で有名な(緑の泉)?が見えます。もし、晴天なら遠くにタウポも見えるはずです。

      特に靴も登山靴などではなく、普通の靴で大丈夫ですし、NZの山は非常に整備されているので割と安全です。


      しかし、私達のグループだけは、違いました。

      私達は、トレイルランニングのレースでナショナルパークを訪れたため、人気ルートを通ることの無いコースで、Mt Ngauruhoe ともう1つの山、Mt ルアペフの間を縫うように26kmを走るコースでした。


      ちなみにMt ルアペフは、3山の内一番大きな山で、NZ北島で最大の標高をしめます。また冬にはスキー場も始まり、南島のマウントハットほどでは無いですが、盛り上がる山です。

      Moriswa4

      しかし、夏のナショナルパーク内3山は元々活火山の山で近年噴火もしたらしく、今でも岩・砂など荒野の場所ですが、少し離れると草地・森の場所もあり予想よりもバラエティ豊かな場所です。

      ナショナルパークのレースでは、走り始めに砂から始まり、岩、草地、砂となりながらも、段々草地の割合が増え、やがて森に到達します。


      この森に入る前、全工程26km20km程度の場所で、長々と登らされ、無心の状態に入った頃、そこの頂上に到達すると絶景が広がっていました。その日は晴天のため、非常に遠くまで見通せ左右には荒野、また万年雪が少し残る2つの山がはっきりと見え、その後下りだった事もあり、文字通り爆走しました。

      Morisawa5


      前を走る人も、どんどん抜ける。森に入っても抜き続ける勢いでしたが、調子に乗りすぎたのか枝に足取られて、薬指の感覚がなくなるほど思い切り転び、爆走は終了です。次は失速の番でした。

      何だかんだで3時間と少しでゴールしたのですが、ゴール地点から再度Mt ルアペフを見ると雲に包まれてました。

      やはり、山の天気は変わりやすいようです。


      レース中、写真撮る気力は無いため、参考にならない写真しかありませんが、ナショナルパークはオークランドから約6,7時間ほど。運転手の気力が続けば、12日で帰ってこれる場所です。

      今の時期は、晴れの日が多いためか非常に人気ですが、今が行き時だと思います。


      長々とレースの要らない情報も書き込みましたが、NZは、世界でスポーツをするのが好きな国「3位」に入るほどスポーツが盛んな国です。日本では考えられませんが、サマータイムに入ると午後6時過ぎから1時間程度のレースや大会を各地方行う所が多いです。

      ここオークランドも、平日にはランニング、スイミングなどのアウトドアレースから、スカッシュ大会などのインドアも盛んです。オークランドドメインに行けば、クリケットとサッカーは、夕方から人が沢山集まって行っています。登山や釣りも非常に人気があり、普通の場所では、整備などは日本より安全な形になっています。

      マウントクック登頂などは、危険地帯のため整備なんてありませんが、観光地的な場所ならば大丈夫です。

      もし、オークランドは暇だな。と思ったら今までやったことのないスポーツを楽しんではどうでしょうか?

      私も最近スカッシュを1回経験したのですが、非常に運動量も多く、面白いです。

      暇な時に一振りなど、やりたい事が増えれば僥倖かなとか考えてます。

      Morisawa6

      Morisawa2

      Morisawa1

      ニュージーランドの夏の時期は夜9時前ぐらいまで明るいですので、冬は6時で閉まる公園も今は9時まで開いており、ランニングをする人たちが多くいます。

      ニュージーランドはゆっくりした時間の流れと自然を楽しめる国です。
      日本ではなかなかやろうと思っても時間がなくできなかったスポーツを楽しむ、というのも一つのよい経験ですね!

      JTCの会員さんの中でも、様々なワーキングホリデーの過ごし方があり充実しているなあと思うことが多々あります。

      またそんな体験談を随時紹介させていただきたいと思います!

      ワーキングホリデーに関するご質問はこちらまで。




                  

      ギャップイヤーを体験して

      2011.11.29 Tuesday
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        ギャップイヤー(Gap year)とは・・・

        英国の大学制度の習慣の一つ。入学資格を取得した18歳から25歳の学生に、社会的見聞を広めるため、入学までに1年の猶予(GAP=すき間)期間を与える制度です。学生は外国に出かけたり、長期のアルバイトやボランティア活動に従事したりします。

        人事労務用語辞典より

        JTCでは今年3月に日本の高校を卒業したDくんが、5月から7ヶ月間、NZの高校の最終学年(Year13)に留学しました。
        以下はその体験談です。
        続きを読む >>

                    

        体験者の声−老人ホームボランティア編

        2011.08.04 Thursday
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          お客様からの体験談をご紹介する第一弾です。
          第一回目は2011年4月から3ヶ月間にわたってオークランドの老人ホームにてボランティアワークをされた生徒さんからの体験談です。

          “現地の人と関わりながら英語を学びたい”という思いから、老人ホームでのボランティアプログラムに参加しました。

          ボランティアとしての私の1日は、エクササイズのお手伝いから始まります。お年寄りの皆さんに声をかけながら、ボールをパスしあいます。

          そしてティータイムをはさみ、ゴルフやボーリングなどのゲーム、また歌やダンスなどを一緒に行います。とても和やかな楽しいひとときです。

          お昼になると、スタッフと共にランチを囲み、昨日あった出来事などを話したりして過ごします。これが良い英会話練習の機会となりました。

          参加当初は見知らぬ土地で英語もうまく話せず戸惑うことが多々ありました。しかし、3ヶ月経った今では、お年寄りの皆さんとの交流を楽しめるようになり、貴重な体験ができたと感じています

          A.Hさん

          老人ホームボランティア

          ボランティア風景

          ぜひ海外でボランティア体験をしてみたいという方も多いと思います。
          その中でも特定の資格が必要ではない老人ホームボランティアも人気があります。
          意思疎通できる中級程度の英語力がある方、自ら仕事を見つけることができる積極性のある方、最短で2週間からボランティア可能です。

          興味、質問のある方、ぜひご連絡ください!
          体験者の声をもっと読みたい方はこちら!




                      
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