Agent Event @ St Dominic's College (Auckland)

2020.10.29 Thursday
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    JUGEMテーマ:ニュージーランド

     

    Kia Ora!こんにちは。オークランドオフィスのMisaです。

     

    昨日 10月28日(水)にSt Dominic's Collegeにてエージェント向けのイベントが行われ、参加しました。

     

     

     

    国際部長のGay Foleyさんは28年間国際部のお仕事をされており、またホームステイを28年間受け入れたご経験があるとのお話でした。

     

    JTCからは例年、短期(1学期間)の生徒さんが留学させていただいています。

     

    今回のイベントのテーマは「Online preparation program」ということで、ニュージーランドに渡航できない生徒さんのためにSt Dominic's Collegeの先生方が準備されたオンライン授業についてご説明いただきました。

    現在ニュージーランドと日本は4時間の時差がありますので、オンライン授業の開始時間や授業時間など、時差を考慮する必要がありますが、内容は映像を見てワークシートを完成させる、バディーとの交流、日本とニュージーランドの生徒がそれぞれの国のことを紹介をする、といった感じです。

     

    プログラムの説明の次は、在校生、留学生による学校ツアーでした。

     

     

     

     

    Study Manawatu & WhanganuiStudy Dunedin & Queens townでお会いした現地高校の先生方と同様に、St Dominic's Collegeの先生方も、国境が再び留学生に開かれるその日まで、今できることを考え、準備をしている、とお話されていました。

     

    留学生に関する新しい情報が入りましたら、またお知らせ致します。

     



                

    Study Dunedin & Queenstown Agent Event

    2020.10.23 Friday
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      JUGEMテーマ:ニュージーランド

       

      Kia Ora!こんにちは。オークランドオフィスのMisaです。

      昨日、今日ととても良いお天気です。

       

      昨日 10月22日(木)にオークランドで開催されたStudy Dunedin & Queenstownのイベントに参加しました。

       

       

       

       

      Study Dunedinのイベントは年に一度行われています。

       

      今年のイベントは当初9月に予定されていましたがCovid-19の影響で延期となりました。

      10月に入りオークランドのCovid-19警戒レベルが1へ引き下げとなりましたので、今回無事イベントが開催されました。

       

       

       

       

      今回参加していた教育機関は以下です。

       

      Otago Boys' High School

      Otago Girls' High school

      Columba College

      King's High School

      Kavanagh College

      Bayfield High School

      Otago Polytechnic

      Otago University

       

      Dunedinは過去のJTCブログでご紹介したSt Hilda's Collegiate SchoolOtago Girls' High School、そしてNZで一番古い大学のオタゴ大学などがありますので、若者が多い街です。

       

      JTCの高校留学の生徒さんたちはDunedin地区、そしてDunedinより車でさらに1時間ほど南下したMiltonの町にも留学させていただいています。

       

      先日のStudy Manawatu & Whanganuiでお会いした現地高校の先生方と同じく、Dunedin地区の先生方も今はいつ留学生が入国できることになっても良いように準備をして待つしかないと仰っていました。

      JTCも日本からの留学生の皆さんをお迎えできる日に向けて準備をしております。

       

      留学生のこと、学生ビザのこと、国境のことなど、また進展がありましたらお知らせいたします。

       



                  

      Study Manawatu & Whanganui OPEN DAYに行きました

      2020.10.19 Monday
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        JUGEMテーマ:ニュージーランド

         

         

        16 – 17 October 2020

        Manawatu and Whanganui OPEN DAY

        @Aotea Centre

         

         

        10月16日(金) オークランドの街中にあるアオテアセンターで行われていた マナワツ と ワンガヌイ の学校紹介フェアに行きました。 「Manawatu・マナワツ」ってどこ? と思われる方も多いかもしれませんが、北島のPalmerston NorthやFeildingあたりを指す地名です。 

         

        JTCはここ最近の5年間ぐらい Palmerston North と Whanganui の現地校に多くの日本からの高校生を留学させてもらっています。 留学中の生徒さんたちに会いに行くだけでなく、日本の学校の先生方やエージェントさんを案内することも多く 1年に5〜6回訪問する地域でもあります。 

        Palmy(Palmerston North)の空港から入り、学校訪問をしながら NapierやHastingsの北東方面に上がったり、南下してKapiti地方を通って首都Wellingtonに向かったり、Whanganuiを通ってNew Plymouthに出たりします。  どちらに向かおうと車窓から見える景色は素晴らしく、人々は親切で 毎回どこで誰と会っても ニュージーランドの良さを満喫させてくれる地域です。

         

        Covid-19の影響で 3月の初めを最後に オークランド以外の北島の地域を全く訪問できていなかったので、OPEN DAYのおかげで 久し振りに 現地校の国際部長たちとお会いすることができました。


        高校留学生がニュージーランドへ入国できるようになるのがいつなのか不明なので 今は準備して待つしかできないことがとても辛いと 現地校の先生方も言っていました。 JTC NZも留学エージェントとして同じ思いです。 

         

        Held across two days, the Study Manawatū and Whanganui Open Days bring together several of our world-class education providers across Palmerston North city, Whanganui and Manawatū including Massey University, IPU New Zealand, UCOL (Universal College of Learning), the New Zealand International Commercial Pilot Academy and more, to showcase the study pathways on offer in our region.  

        ということで詳しいことは ManawatuNZ へ

         

         

         

        …先のことはわかりませんが…

         

        PalmyやWhanganuiの先生方と共に 私たちJTCも

        日本からの高校留学生がニュージーランドへ来る日に備えて

        今日も元気に頑張りたいです。

         

         

         

         

         

         

         

         



                    

        Ericと一緒のJTC旅行 行ってきました!

        2020.10.14 Wednesday
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          Kia Ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

           

          先週10月4日〜6日の2泊3日で、

          今年もEricのJTC旅行に主人と2人で引率しました。

          お天気は強風だったものの、ほとんど雨に降られることもなく

          皆元気に3日間を過ごすことが出来ました。

           

          10月4日は、美しい湖、ミルキーブルーのテカポ湖へ。

           

           

          ランチを食べて、テカポ・スプリングスという

          ホットプールに全員で入りました!

          その後、プカキ湖にて全員で写真撮影。

           

           

          続いて、宿泊施設のあるTwizelへ。

          到着後は夕食を作るお手伝いの子はキッチンへ。

          夕飯はボロネーゼとサラダで、とても美味しかったです。

          夕食後も生徒たちは元気に外で暗くなるまで遊びました!

           

          10月5日 夜中も遅くまで起きていた生徒たちは

          眠い目をこすって、なんとか起床。

          ラウンジでニュースを見ながら朝食を食べていると

          近くのOhau Villageの火事のニュース

          宿泊施設から100メートル先のTwizelの町の中からの中継でした。
          「俺、今から走っていってテレビに映りたい!」
          と言う生徒が飛び出していきました。
          皆でニュースを見ながら待っていると…映りました!
          レポーターの左側後方を駆け抜けています。笑

           

          その後、この旅行のハイライト、Mt.Cookのフッカーバレーウォークへ。

          お天気は良く、気温も20℃と高かったのですが大変な強風。

          吊り橋も揺れます。。。

           

           

           

          Mt.Cookも雲一つなくきれいに見えました!

          Mt.Cookは、NZの最高峰(3,724m)。

          日本の富士山(3,776m)とほぼ同じ高さです。

          強風のため、フッカーバレーウォークは半分で折り返し

          この日の宿泊施設のあるオアマルへ。

           

          オアマルでは夕食後、野生のペンギンを観に行きました。

          撮影ができないため、残念ながら写真がないのですが

          今回は長年ガイドをしているEricもびっくりするほど

          たくさんのペンギンを見ることができました!🐧

          ラッキーです。
          こちらは撮影した物でははないですが、
          ちょうどこんな感じでリトル・ブルー・ペンギンをみることができました。
          翌日の午前中は、オアマルの町の散策自由時間。
          最後にオアマルにあるRainbowというお菓子の工場に寄り
          グミを大人買い。Norikoも2Kgほどグミを買いました。
          1Kg大体$7.50-でした。激安です。
          ガイドのEricはなんと箱買いです。
          午後はクライストチャーチに向けて出発。
          さすがに夜も寝ずに過ごしていた生徒たちはバスの中で爆睡。

          あっという間の2泊3日でしたが、

          皆よく遊び、よく歌い、よくしゃべり、よく笑いました。

           

           



                      

          Ericと一緒のJTC旅行 今年も出発しました!

          2020.10.04 Sunday
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            10月4日(日)

            今年もJTC高校留学生 Ericと一緒に旅行に出かけました!

             

             今年もGeo ToursのEricさんが JTCの高校生たちを2泊3日の旅行に連れて行ってくれました。

            22名の高校留学生たちが参加しています。

             

            Rangiora High School Papanui High School Riccarton Westfield Mall RollestonのBP の4か所にそれぞれ集合し Tekapo湖やMt Cook、Oamaruなど 南島の美しい自然を堪能する旅となるはずです。

             

             

            Ericが「JTCの高校生たちと一緒に今年も旅ができてうれしい」と言ってくださいました。

            そして…「Covid-19の影響を考えると これが留学生達との最後の旅行となってしまうのかもしれない。ここから何年もこんな旅はできなくなるのかと思うと…寂しいなあ」と。 そうかもしれないと感じた私も ちょっと泣きそうになりました。

             

            NZは本日10月4日(日)現在、総感染者数1854人しかおらず 感染陽性者はたったの41人 入院している人は誰もいません。NZの外の世界は感染拡大が続いている為、国境を開け留学生たちを受け入れることができないでいます。 一日も早く世界中の皆さんが健やかに暮らせるようにと祈っています。

             

             

            Ericと共にNZ南島の素晴らしさを満喫している生徒さんたちの今夜の宿泊場所はTwizel です。

             

             

             

             

             



                        

            留学の前にできるようになると良いこと

            2020.07.29 Wednesday
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              Kia Ora!クライストチャーチオフィスのKazumiです。

              今日は留学に来る前に是非、身につけて欲しい生活習慣についてなどを中心に書きたいと思います。

               

              まずはこちらの写真を見てください。

               

              こちらはあるホストマザーが生徒のために書いたリストです。

               

              出かける前に再度チェック!

              -ヒーター(暖房)のスイッチは消しましたか?

              -カーテンは開けましたか?

              -家の鍵とバスカードは持ちましたか?

              -誰とどこにでかけるか?何時に帰るのかを教えてください。

               

              一般家庭に滞在するホームステイですが、海外の家庭での滞在といっても生活の基本は日本と同じです。

               

              暖房器具は家庭によっては寝る前に消す、出かける前には当然消す。そして朝起きたら、カーテンを開ける。空気を入れ替えるために窓を小さく開けるなどなど行うことはとても大切です。朝起きたらカーテンを開けるは生活習慣の基本だと思いますが、これができない生徒は意外にも多くいます。朝は自分で起きる、起きたらカーテンを開けるということができると良いです。

               

              暖房器具の消し忘れなどは無駄にしないためにとても大切です。このようなことも自分ごとと受け止めて、当然のようにできると良いと思います。

               

              留学生活で大切なことのひとつは学校を休まないということです。

              朝は学校に遅刻しない時間に自分で起きて学校に行くことがとても大切です。

              NZでは朝ごはんを食べることが大切と言われていて、朝ごはんも食べずに、学校に行ってしまうとホストマザーもとても心配します。日本で食べてなかったから、朝はお腹が空かないなどと言い食べない生徒さんもいますが、ホームステイでそのご家庭の一員になったら、朝食を食べなさいと言われたら、食べてから学校に行くようにしたほうがいいです。たとえそれがバナナ1本だったとしても。

               

              また、学校が終わったら、基本は寄り道をしないことです。学校へ行って、学校が終わったら、家に帰るという生活です。それでも何かスポーツをしたり、友達と少しおしゃべりして帰ったり、何か食べて帰ったりということをしたいと思うのが高校生だと思います。もちろんこのようなことをすることは問題ではありません。ただ、勝手にどこかに行って、帰る時間が遅くなるというのは良くありません。もし何か予定ができたら、できたときにホストファミリーに伝えましょう。その日、そのことの直前に伝えるのはあまり好ましくありません。特に留学の最初のころには、、、滞在の日数もたち、お互いのペースが分かってきたら、それぞれのホームステイ先でのやり方ができてくると思います。ホストに知らせるのがめんどうくさいなどと言って、最後の最後ぎりぎりで約束の時間に間に合わないなどと言うのは良くありません。時間に遅れそうだったりしたら、そうなりそうなのが分かったときに伝えることが大切です。

               

              また、この予定を伝えるということですが、場合によっては許可をとる必要があります。留学の最初のころにまだあまり英語ができないときに『I go to the mall with my friends after school.』と言ってしまうと、勝手に決めたという印象ができてしまいます。『Can I go to the mall with my friends after school?』というように疑問形で聞くとホストマザーも『いいわよ。』という返事になり、勝手に決めたという印象はなくなります。場合によっては『May I』『Would it be OK? ....』というように質問をするとホストとの会話もスムーズになります。

               

              日本のお母さんだったら、言わなくてもわかってくれるということがあったとしても、ホストマザーは日本のお母さんとは違います。必要ことを、自分から話していくことが大切です。

               

              コミュニケーションのことに話がそれましたが、、、生活習慣の違いのひとつに洗濯の習慣の違いもあります。ホームステイ宅に子供がたくさんいたりなど、家族数が多い場合などを除いて、洗濯は週に1、2回で毎日洗濯しない家庭がほとんどです。下着は当然毎日変えてください。またスポーツをして汗をかいたときに着ていた服などは1回でも洗濯をして欲しいですが、たとえば、一回履いたジーンズを特に汚れもないのに、洗濯に出されるのはほとんどの家庭が良い顔はしないと思います。洋服を何回着たら?どんな状態だったら洗濯してもらうべきかなどについても留学前にわかると良いです。日本ではお母さんが洗濯したほうがいいと思って、洗濯してタンスに戻してくれる家庭が多いのではなでしょうか。また、シャワーの時間も10-15分くらいでやめてね。というNZのご家庭がほとんどです。(お湯のタンクの大きさから)NZ人は髪の毛を毎日洗わないので、びっくりしたという生徒がいたりしますが、日本より湿度の低いNZでは日本にいるほど汗をかきません。そのため、洗髪の回数も少ないのではないかと思います。シャワーの時間ですが、なかなか10分、15分といってもわからないことが多いと思います。ある生徒さんが10分間の音楽を用意してシャワーを浴びながら、音楽を聴く、音楽が終わるまでにシャワーも終わるようにしたと話してくれた生徒さんがいましたが、とても良いアイディアだなと感心しました。

               

              NZの生活は日本の生活に比べて、質素、不便であることが多いです。日本の生活が世界の基準ではないということに気づくのも留学の大切なことのひとつだと思います。

               

              日本とNZの生活習慣の違いで気を付けたいことなど、これからもブログにアップしていきたいと思います。

               

              冬のNZですが、先週は晴れてとても気持ちの良い日が続きました。本文とは関係ありませんが、先週撮影されたクライストチャーチの写真をのせます。



                          

              留学中に病院へ行く

              2020.07.07 Tuesday
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                Kia Ora!クライストチャーチオフィスのKazumiです。こんばんは。

                 

                日本は豪雨の被害がでている地域があり、心よりお見舞い申し上げます。

                JTCと縁のある岐阜も豪雨になっているようですので、状況が気になります。大きな被害がないことを祈るばかりです。

                 

                今日は留学中に病院へ行くことについて書きたいと思います。

                 

                留学中は海外旅行保険の契約は必須です。

                ニュージーランド現地の高校や語学学校など学校へ通うのには海外旅行保険への加入し、その契約が学校の規定にたっしていることが必要になります。

                 

                さて、留学中に病院にお世話になることは誰にでもあり得ることです。

                 

                今までに私が同行したドクターの診察の理由で一番多いのは風邪のような体調不良、そして、次は何と言っても肌のトラブルだと思います。その次は花粉症でしょうか。

                 

                NZは日本に比べてとても空気が乾燥しています。そのため、乾燥などが原因の肌荒れの症状に悩まされることは少なくありません。また、アトピー性皮膚炎などの症状が悪化してしまうこともあります。花粉症はNZの春である9月10月ごろに始まり、12月、1月、2月ごろまで症状が続いたりします。

                 

                そして、その次はスポーツなどによる捻挫や骨折などの怪我。それ以外にも虫垂炎で手術をした生徒さんもいましたし、気胸になった生徒さんもいました。

                 

                では、何かあったときにはどのような病院へ行くのでしょうか。

                 

                日本では自分の症状にあった病院へかかることになると思いますが、NZではまずは自分が、またはホストファミリーが登録しているGP(General Practitioner)か地域のメディカルセンターを受診します。GPのドクターが診察をし、診断、薬の処方などをしてくれます。もしもGPのドクターにより専門の医師の診察や治療が必要と診断した場合には専門医への紹介状がだされ、専門医の診察を受けることになります。

                 

                その後、万が一手術が必要になったりした場合にはChristchurch Hospitalなど地域のHospitalにかかることになります。Hospitalでの治療は大きな病気になりますので、NZではHospitalに行くということはそれなりに大きな意味になります。普段はドクターのところに行くやGPに行くというように言います。

                 

                日本と違って、自らこの診療科で見てもらいたい、血液検査をして欲しい、レントゲンをとってもらいたいなどは、もちろん自分の希望を伝えることはできますが、症状やリソース、またレントゲンの場合は軽い被ばくにもなりますので、その必要性などをGPのドクターが判断することになります。事故や怪我など緊急時を除き、ほとんどの場合はGPのドクターに会い、そのドクターの診断によってその治療方針が決まり、治療が進みます。

                 

                また、万が一急病、事故や怪我で救急車を呼んだ場合には患者さんが学生ビザの保有者だった場合には約800ドルの費用が請求されます。

                 

                救急車にかかった費用をはじめ、怪我や病気(既往症でない場合)の治療費は保険でカバーされることがほとんどとなりますので、保険への加入がいかに大切かがわかります。ドクターのお世話にならないことが一番ですが、何かあったときには、適切にドクターのお世話になることが留学中には大切になります。

                 

                今日も本文とは関係ありませんが、冬のクライストチャーチの写真を載せたいと思います。



                            

                (2年に満たない)高校留学生 NZでアルバイトはできないんだよ

                2019.07.02 Tuesday
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                  JUGEMテーマ:ニュージーランド

                   

                  以前にも書いたと思いますが、「ヒマでヒマでしかたがない」と勉強もしないで文句をいう高校留学生がいます。

                  「あんまりヒマなのでバイトしてもよいですか?」なんてふざけたことを言いだし、勝手に就労してしまうと 強制退去処分になってしまいますよ。 

                  就労できるVisa(Work Permit)は、学生Visaを申請する時に同時に申請しないといけませんし、1年留学の生徒さんに就労Visaはまず与えられません。つまり、

                   

                  1年未満のニュージーランド留学中に、アルバイトなんて 

                  もちろん で・き・ま・せ・ん!

                   

                  NZ移民局のホームページにいけば、Student Visa(学生ビザ)でニュージーランドに滞在中の高校生が、留学中にアルバイト(報酬をもらう/もらわないにかかわらず、なにかしらの労働(Work)を行うことも含みます)をすることはほぼ不可能であることは すぐに理解できるはずです。  理解できるはずなのですが、英語を読めないのか、読んでも理解できないのか、「ヒマなのでバイトしたい〜」などと言い出す生徒さんが出てきています。

                   

                  ニュージーランド人のパスポートを持っている人(この場合もはや留学生とは呼ばないと思いますが)でなければ、日本の高校からの留学プログラムに参加している生徒さんは 法律上アルバイトをすることはできません。 

                   

                  大学や専門学校などへの留学の場合は、ホリデー中に週20時間以内でのアルバイトが認められていますが、2年未満の現地校への留学の場合は 授業における職業訓練の一旦でない限り、働いてはいけません。  授業における職業訓練というのは、例えば“Hospitality”の授業を履修していて、その実習として現地校近くのカフェで働くなどという、報酬目当てではない経験目当ての労働を意味しています。 それもYear 12やYear 13などいわゆるSenior の学年であることが条件となります。

                   

                  ましてや18歳未満の生徒さんは、日本の保護者や現地校の先生からの許可がなければNZ国内で就労することは許されていません。

                   

                  NZ国内で就労するということは、きっちりと納税もしてもらわないといけませんから、IRD Number(ニュージーランドの納税者番号)を登録し、Tax Codeも決めて雇い主に伝えないといけません。 現在の日本でのアルバイト状況について私はよくわかりませんが、NZでは雇い主がPAYEと呼ばれる所得税を責任もってNZ税務署に納めないといけないのです。 アルバイト料を支払った日から2日以内に税務署に届ける(Payday Filling)という決まりが2019年4月1日から施行されています。

                   

                  「ヒマだからNZでアルバイトでもするか」と軽い気持ちで 留学生なのにNZ人学生のような振りをして就労してしまうと… 高校生本人の学生ビザ取り消し、強制退去処分だけではなく、雇った善良なNZ人も法律上罰せられる事態になりかねません。 学生ビザが取り消されたなどという記録が移民局に残ることになれば、今後の人生で何度でも海外旅行をするたびに その不名誉な記録について入国時に申告しないといけなくなります。 ハワイに新婚旅行で行き、その場で入国拒否とかされたら…想像しただけで胸が苦しくなります。 ゆめゆめ、「暇だからNZでアルバイトがしたい〜」などと言い出してもらっては困ります。

                   

                   

                  以下 本日の段階でのNZ移民局のホームページに記載されていることを転記しておきます。

                   

                  Secondary school students

                  If you’re studying in year 12 or 13, the last 2 years of secondary school, you can work up to 20 hours a week during the school year and full-time in the Christmas and New Year holiday period between school years.

                  If you’re under 18, you must have written permission from your school and your parents or legal guardian to work.

                  You don’t need written permission if you‘re over 18 and at secondary school, and want to work during the summer holiday period.

                  Check your visa label

                  If you’re allowed to work, your work rights will be recorded in your eVisa or the visa label in your passport, or explained to you in a letter.

                  If you work when you’re not allowed to, you’ll be in breach of your visa conditions. If this happens you may have to leave New Zealand. If you have questions about your work rights, contact us.

                   

                   

                  ヒマだというのであれば、NZ留学中は本気で「勉強するんだよ」と、

                  私たちは生徒さんに繰り返しお伝えするしかありません。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   



                              

                  NZでは夜は静かに「寝るんだよ」

                  2019.02.15 Friday
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                    JTCのアドバイザーは 留学生がNZ滞在中のお母さん、お姉さん、おばさん代わりだと、私たちは考えています。  男性アドバイザーさんもいらっしゃるので、お父さんやお兄さん役もおります。 

                     

                    永住権を得て、NZという国で暮らしているアドバイザーさんたちは、日本でずっと暮らしているお父さんやお母さんと 同じようなところもあるし 全然違うところも多くあります。

                     

                    NZ到着直後の留学生さんから 「日本のお母さんだったら 言わなくても判ってくれるのに」と泣き叫ばれたりすることがあります。 15年も16年も産まれる前から一緒にいた日本のお母様と同じように接してくれないと文句を言われても

                    「そりゃ そうでしょう」としか言えない私たちです。

                     

                    日本のお母さんと同じぐらいの愛情や思いを 私たちアドバイザーは留学生に注ぐことは とうていできません。 けれど、勇気をもって留学に送り出してくださった日本の親御さんの気持ちを想像し、私たちはNZで「もし、私の子供だったら」との思いを持って生徒さん一人一人に接します。  日本の暮らしの中では『当たり前』だったことも、ここNZでは『当たり前どころか とんでもない非常識』だったりすると、生徒さんに泣かれても 嫌われても 生徒さんにどんどんアドバイスをし、行動の修正を求めます。

                     

                    日本のママが大好きな少年のホスト宅での行動を咎めた際に 「くそばばぁ!」と呼ばれたことがある私は 「ばばぁであることは間違いないが “くそ”がつくかどうかについては 一緒に検討したいかな」と返事をしたのを覚えております。

                     

                    毎年毎年、留学してから最初の1ヶ月は 生徒さん本人たちにとっても サポートさせていただくアドバイザーさんにとっても とてもハードな日々となります。 

                    ホームシックなんて自分には関係ないと自信満々に留学してきたものの 日本と違って夜19時には静かな自由時間となって 12時間も一人で静かに過ごす経験に なぜだか判らない涙がこぼれてきてしまいます。  コンビニにお菓子や雑誌を買いに行ったり、カラオケに行ったり、オンラインゲームや携帯電話でTVや映画を観たり… 日本の生活はNZの生活とは違って刺激がいっぱいなんでしょうね。  

                     

                    NZの夜は 真っ暗だし、とっても静かです。

                    だって 夜ですから。

                     

                    日本の明るく 騒々しい 大勢の人が起きている夜の方が NZからみれば不思議な空間なんです。  真っ暗な空に 輝くたくさんの星… 吸い込まれそうで その静寂と暗闇と NZの夜は怖いと感じてしまうものかもしれません。  でも、本来「夜」ってそういうものだったと 私達NZ在住のアドバイザーは 日本からやってきたばかりのホームシック気味の生徒さんに “優しく”声をかけます。

                     

                    「夜は寝るんだよ」 と。

                     

                    「眠れないのは 昼間の過ごし方がよくないから。 身体を動かし 日光に当たり 見たり聞いたり、匂いをかいだり、触って、感じて 考えて… 10代の感性でNZのあらゆるものに向き合い、関わりあってください」 と。

                     

                    ホームシックの生徒さんたちも 子供さんをNZに送り出して寂しくて仕方ない日本の親御さんも… Good News is 

                     

                    時がくると必ず留学は終了し、どんな状況となっていても日本に帰る日となります。 せっかくだから 今日という日を大切に過ごしてください。

                     

                    そして   夜は しっかり寝ましょう!

                     

                    ホストファミリーは 生徒さんに十分な睡眠をとってもらいたいと願っています。 なによりも 夜(21時以降)は 静かにしてもらいたいんです。

                     

                     

                    NZでは 夜は寝るんだよ!   と。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     



                                

                    「暇だ」と不満を言うあなた、 留学生なんだから「勉強するんだよ」

                    2019.01.23 Wednesday
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                      NZでは時間がゆっくり流れているらしい…です。

                       

                      忙しい日本からやってきた高校留学生たちの多くが 「暇すぎて どうしてよいか判らない」とぼやきます。  そんな時 私たちは当たり前のことをアドバイスします。    「勉強するんだよ」 と。

                       

                      すぐに 「え〜っ」と叫ばれますが(笑)

                       

                      日本の生活での忙しいの実態は、もちろん学校での拘束時間の長さ、通学時間の長さ、クラブ活動や塾へ通ったり、コンビニに行ったり、インスタ映えするカフェに立ち寄ったり、洋服や靴、スポーツ品や本などのお店をのぞいたり、100円ショップや薬屋さんでおしゃれな品物を探す…とか そんな行動で自宅にいる時間が少ないのでしょうか?

                       

                      NZにもカフェはあるし、ショッピングモールだって存在しています。

                      バスに乗って通勤や通学だってします。

                      NZの高校生だって ボート競技に参加している生徒さんや 水泳競技をしている生徒さんなどは 朝早くから練習のために川や水泳プールに送られていくし、放課後もジムで筋トレをしています。 オリンピックや国際大会に参加する高校生は NZでだって忙しく過ごしています。

                      音楽をやっていたりダンスをしたりの生徒さんは 毎日練習しているので やっぱり忙しく過ごしています。

                      スポーツも音楽もそんなにしていない生徒さんだって 放課後にアルバイトをしていたり、家事を手伝ったり、兄弟姉妹の面倒をみたりして忙しく過ごしています。

                       

                      ではなぜ日本からの留学生は 「暇でどうしてよいかわからない...」のでしょうか???  察するに 日本での過ごし方と同じものがNZには『無い』と文句を言っているのでしょう。 だから私たちは せっかく留学しているのだから 

                       

                           勉強しなさいよ    ということにしています。

                       

                      読みましょう、調べましょう、そして 書きましょう。  英語でどんどん 勉強しましょう! 

                       

                      TVを観て、それについて知ったこと、感じたこと、判らなかったこと... なんでも書き出して、大人に訊いたり、自分で調べたり、忘れないように書き留めたり

                      どんどん勉強しましょう!

                       

                      暇だという生徒さんほど、誰かがやってきて何とかしてくれるのを漠然と待っているだけ のようです。  勉強しましょうよ。  勉強の仕方を思いつけなかったら、それこそアドバイザーさんに相談してください。  とりあえず読んでもらいたい本を手渡させてもらいます(笑)

                        「暇だ〜」なんて、もう言わせないぞ。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       



                                  
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