Covid-19の感染者あと1人だけ たぶんEliminateに成功しているNZ

2020.05.29 Friday
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    JUGEMテーマ:ニュージーランド

     

     

    いきなり何の写真かと不思議に思われるかもしれませんが 火蟻(ひあり)です。

    英語では Red imported fire ant   学名は Solenopsis invicta です。

    日本の港のコンテナー近くで見つかったというニュースが何度かありました。

    実はこの火蟻、NZでも見つかったことがありました。

    そして 世界中で唯一 この火蟻の撲滅を成し遂げた国がNZです。

    今後も 船に乗ってコンテナーに紛れ込んで NZに上陸することがあるかもしれません。

    でもNZの人々は 一生懸命探し、見つけたら駆除し、NZの動植物(私たち人間も含めて)の平安を守るために愚直なまでにすべきことを精一杯、Eliminateするまで 諦めずに行動することでしょう。

     

    本日 5月29日(金)は Level 2になって16日目です。

    Covid-19の新規感染者が発見されなくなって久しく、回復者数も着実に増え、ついに

      NZ国内で確認されている感染者は 1人 だけになりました。

    私たちは 火蟻のようにCovid-19も Eliminate from NZ に成功したようです。

    この2か月間の Lock Downを含めたNZに暮らす私たちの我慢や協力の成果だと思います。

     

    とはいえ、残念なことに22人のお年寄りが亡くなってしまいました。

    NZの外の世界では 連日多くの人がCovid-19に罹り 苦しんだり亡くなっています。

     

    NZ政府は Covid-19の予防接種などが発明されても NZに暮らす人たちがその恩恵に預かるのは最後の方になると言い切っています。 まずは 感染が広がっている国々の予防接種が必要な人たちに接種してもらうべきと。

     

    ということで 国境を開けるのは まだまだまだ先のことになりそうです。

    いろいろな話し合いが始まっていますが 隣のオーストラリアに飛行機で行けるようになるのも9月(3か月も先ですね)になるのではと言われています。 日本は 本当に遠い、遠い、遠いところになっています。

     

    Eliminateに近いと思えるのに Level 1になる予定もまだ見せてもらえていません。

     

    Keep playing it safe New Zealand 

    Now we're at Alert Level 2 and a bit of normality has returned to our lives, 

    it's easy to get complacent.  Let's lock in the gains we have already made.

     

    ということで 

    今週末はQueens Birth Dayで連休となりますが、

    JTC留学生の皆さんも Level 2での暮らし方ルールをしっかり守ってくださいね。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     



                

    Covid-19 連日新規感染者0人、あとは8人の回復を待つだけのNZ

    2020.05.28 Thursday
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      JUGEMテーマ:ニュージーランド

       

      Level 2の生活も15日目となりました。

      新しい暮らし方と 失業する人たちへの救済と 米国でのCovid-19での死者が10万人を超えた という話と共に この時代を日々どうやって生き抜いていくのか 真摯に考え、行動することが 地球上のすべての人間に求められているのだと感じています。

       

      人口も少なく、食物自給率も高く、教育レベルも政治統治力も低くないNZは 世界の中でもとても恵まれた状態を保てています。

       

      昨日までの検査総数 271,690件 (人口1000人あたり35人が検査済み 陽性率は0.7%という統計)

      現在入院中の人は誰もおらず 感染陽性者は8人だけとなりました。

      そして、その8人は 全員オークランド界隈におられるようです。

       

      JTCの留学生は現在すべて南島に滞在中なので Covid-19に感染する可能性は殆ど無い!と言えそうです。

       

      日本からの郵便が届かないので 冬服だったり日本のお菓子や本などを 留学生の皆さんは受け取れません。

      マスクや体温計、消毒水を送りたいと思っている保護者さまがいるとのことですが…

       

      実は現在のNZで マスク姿の人は ほとんどいません。

      都会(!)で 外国人が多く住むオークランドはともかく、クライストチャーチを含む南島では ほぼほぼ誰もマスクをしていません。 食品工場や病院などで働く人たち以外、基本的に『マスクは咳やくしゃみをする人が他人に感染させないために装用するもの』という理解は 今日も変わっていません。

       

      薬局には マスクもサニタイザーも体温計も山のように並んでいます。

      購入制限もありません。 値段もLock Down前と変わらず そんなに高価ではありません。

       

      留学生のみなさんが マスクを装用したいと望むのであれば もちろん簡単に購入できます。

      ただ マスクをしないといけないような健康状態ならば ホスト宅でしっかり休養すべきです。

      マスクをしてまで 登校したり、外出するのは やめましょう!

       

      日本から郵送してもらわなくても NZに必要な物資はしっかりと存在していますので どうかご心配なく。

      一番必要な「英語力」や「コミュニケーション力」は それぞれの生徒さんたちの「頑張り!」にかかっています。

       

      ホストファミリーと同じバブルの中で しっかり暮らしてきた生徒さんたちの英語力だけでない「成長」は素晴らしいです。

      5月18日から登校し始め Lock Down中にどう過ごしていたのかで英語力というか生活力などに違いが出ているようです。

       

      NZで学べることはたくさんあると信じます。

      まだまだ留学生活は続きます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       



                  

      JTC通信(6)

      2020.05.27 Wednesday
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        Kia Ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

         

        昨年10月に92歳で永眠された元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんが

        Norikoがまだ学生だった頃に

         

        若い人たちはどんどん世界に出たら良い。

        それがたとえグッチのバックを買うためだけでも良い。

        そうすれば、外国が鏡となって、日本という国を見ることになるから。

         

        とおっしゃっていました。

        (ちょっと細かい表現は違っているかもしれません。)

         

        Norikoが学生時代は、日本が好景気で円高。

        バブル経済と呼ばれた時代でした。(歳がバレますが。。。)

        日本人は世界の高級ブランド品を買いあさり、

        円高を利用して、高級ブランド品を買うために

        海外旅行に行く人がたくさんいました。

        緒方さんが「グッチのバックを買うためだけでも良い。」

        とおっしゃっていたのは、そういう意味です。

         

        今回のJTC通信(6)では、

        日本について書かれた記事を2つ取り上げたのでご紹介します。

         

        どちらの記事もAP通信からの配信記事を取り上げたもので、

        ほぼ同内容です。

        最初の記事は4月30日、2つ目は5月1日発信の記事ですので、

        少し古い情報です。

         

        Many Japanese defying Covid-19 stay-at-home appeals

        多くの日本人が家にいるようにという要請に反抗

         

        1.専門家の人たちが欠落していると指摘しているものは何?( 1 )

         

        2.沖縄の県知事はツィートしたことは何?( 2 )

         

        3.この国(日本)の起動力となるものは何?( 3 )

         

        4.最近、日本語にもなりつつあるCompliance(コンプライアンス)とは何?( 4 )

         

        5.東京都知事のお名前は? ( 5 )

         

        Coronavirus: Many Japanese defy appeals to stay at home despite a state of emergency

        緊急事態宣言が宣言され、家にとどまるよういと言われているにも関わらず

        多くの日本人がそのことを無視している

         

        6.休店しないと言っていたパチンコ屋さんは結局何故お店を閉めましたか?( 6 )

         

        7.バーやレストランは何時に閉店するようにと言われている?( 7  )

         

        8.吉祥寺の小さな通りをパトロールしている人が持っているボードにはなんとかかれていましたか?( 8 )

         

        9.安倍首相の緊急事態宣言が発動したのは何月何日?( 9 )

         

        10.昨日4月30日水曜日の東京のCovid-19の陽性が確認された人数は何人?( 10 )

         

        NZにいるJTCの生徒たちもきっと

        「NZが鏡となって日本という国を見ている」ことと思います。

         



                    

        NZ航空がオークランド-成田線の運休を8月末まで延長

        2020.05.26 Tuesday
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          JUGEMテーマ:ニュージーランド

           

          Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

           

          5月25日のNZ政府からの発表により、

          今週の金曜日5月29日の午後から、

          100名までの集まりができるようになりました。

          ちょうど6月1日はエリザベス女王のお誕生日でQueens Birthday。

          NZは祝日で3連休になるので、

          皆で集まることができ良いタイミングなのかもしれません。

           

          さて、本日届きました

          ニュージーランド航空の日本直行便の運休の延長に関する

          在NZ日本大使館からメールを転記します

           

          (転記始まり)

           NZ航空は当初,日本直行便(オークランド-成田線)については6月30日まで運休としていましたが,昨25日,同便の運休を8月31日まで延長すると発表しました。
          〈NZ航空ウェブサイト〉
          https://www.airnewzealand.jp/flights-suspended-info/

           これにより,当面はNZから日本への直行便は運航しないこととなりますので,日本へご帰国を予定されている方は,シドニー経由便やロサンゼルス経由便等の利用をご検討ください。
          〈シドニー経由便に関する当館からのお知らせ〉
          https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00027.html
          〈ロサンゼルス経由便に関する当館からのお知らせ〉
          https://www.nz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00033.html

           なお,今回の発表では,日本直行便の9月以降のことについては,何らの言及もありません。従って,この運休が9月以降も継続される可能性がありますのでご留意願います。

          (転記おわり)

           

          NZは、順調に新規感染者が減ってきており、

          本日も新規感染者はゼロ。4日連続になります。

          昨日の検査数は、1,841件。

          1月22日〜5月25日までの検査数は、263,156件です。

           

          1000人当たりの検査数もNZは世界でもかなり多いようです。

           

          https://ourworldindata.org/grapher/full-list-cumulative-total-tests-per-thousand-bar-chart?country=AUS+AUT+BEL+CAN+DNK+EST+FIN+FRA+DEU+ISL+IND+ISR+ITA+JPN+NZL+NOR+RUS+SEN+SGP+ZAF+KOR+ESP+SWE+CHE+TWN+TUR+GBR+USA 

           

          6月22日頃を目安に警戒レベルを1にするかどうか検討するとのことです。

           

          ニュージーランド航空の運休延長も、

          今後の政府の決定によってまた変更がある可能性があるとの記載が

          下記のサイトにはあります。

          海外からの渡航制限についても引き続き情報が入り次第ご連絡させていただきます。

           

          https://www.airnewzealand.jp/press-release-2020-airnz-international-schedule-update  

           



                      

          新しい暮らし方 NZ COVID Tracerの導入

          2020.05.21 Thursday
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            JUGEMテーマ:ニュージーランド

             

            2020年5月21日(木)

             

            Level 2での暮らしも8日目となりました。

            先週の金曜日と日曜日に一人ずつ新規感染者が出ましたが、基本的には毎日6000件のテストをしても新規感染者は見つかっていません。 ショッピングモールやレストランが営業を始めても 感染者が出ていない状態は素晴らしいことです。

             

            NZの累計感染者数は 1503人

            亡くなった方は 21人

            現在入院中の方は 1人

            既に97%(1447人)の人々がCOVID-19から回復しています。

             

            NZ政府は 昨日 Digital Diary(どこに行ったかの行動記録)アプリの配布を始めました。

             

             

            Protect yourself, your whanau, and your community.   Retrace your steps when a contact tracer calls.

             

            本日13時の定例会見の発表によると 236,000人のニュージーランド人がアプリをダウンロードして 登録を完了しているそうです。 個人情報について最大限の配慮がなされており、個人の携帯電話の中に’だけ’(いつどこへ行ったという)情報が30日間記録され、31日目には記録抹消されるようです。

             

            お店や建物の入り口に QRコードが用意され、そこへ入場する際にスキャンするだけ という簡単なプログラムですが、新規感染者が発生した時に感染を拡大させないで済むように用意されました。


            早速 JTCオフィスも QRコードを作成し

            入口2か所のドアに QRコード付きのポスターを張りました。

             IMG_3741.JPG

            IMG_3740.JPG

             

            サニタイザーで手を消毒、QRコードをスキャンしてから入場する…という習慣も 2m離れて並んだり、握手したりしない、頻繁に手を洗うなどと同じ COVID-19と共に生きていくための『新しい暮らし方』の一環になるのでしょう。

             

            今日の会見の中には、『ワクチンが十分にそろったので 本格的な冬が来る前に Flu Vaccination(風邪の予防接種)を受けてください』というメッセージもありました。 流行が予想されるインフルエンザの型が違うので 北半球と南半球ではワクチンが同じではないですよというお話もありました。  既に予防接種を済ませたJTCスタッフも生徒さんもいますが、希望する生徒さんはホストマザーやアドバイザーさんにご相談ください。

             

            めっきり朝夕冷え込むようになったNZ南島からのご報告でした。

             

             

             

             

             

             



                        

            80万人の生徒が8週間ぶりに登校  Thank you for everyone in NZ !

            2020.05.18 Monday
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              JUGEMテーマ:ニュージーランド

              5月18日(月) 本日 80万人の生徒が8週間ぶりに登校しました

               

              警戒レベル2 になって5日目です。

              今日から登校が始まった学校が多くあります。

              明日や明後日から登校するという現地校もありますが JTC留学生の多くが本日8週間振りに教室に戻りました。  新しい「暮らし方」で 満員電車やバスに乗ることはできなくなりましたので 遅刻などせずに 早めの登校を この週末にアドバイザーさんたちからもお願いしていますが どうだったのでしょうか。

               

              先程NZ政府から発表されたところによると

               1月22日から5月17日までに行われたテスト件数は 230,718件で 最近の1日の平均テスト数は5218件

               

                そして  本日も新規感染者は 0 人 でした

               

               累計感染者数は 1499人

               回復者数は   1433人 (96%の回復率)

               累計死亡者数は  21人

               

              現在入院中の患者さんは2人だけで、現在の回復していない感染者は 45人 です。

               

              NZは 国境封鎖を継続している現在の状態においては COVID-19の感染撲滅に近づいていると言えそうで 

              これは正にNZに暮らす人々の多くが それぞれに頑張って手に入れた勝利だと思います。

               

              Lock Downをしていた日々 NZ首相だけでなく 多くの人がお互いに常に 感謝の言葉をおくりあってきました。

              お互いを讃え、励まし、一緒に苦労を共にしてきた経験は 尊いものだと感じています。

               

                新聞に日々 NZ政府からの COVID-19関連記事の最後に

                      Thank you for ○○○○ というメッセージが載っていました。

               

               Please と Thank you は NZでは大切な『Magic Word』です。 

              一緒に暮らしていくNZ社会の中で どんな状況でも 常に心からの感謝を お互いに伝えあいたいと思います。

               

               

              NZ政府からの広報は いつも早めに 詳しいけれど簡潔な言葉で

              日々私たちがどうすごせばよいかをお知らせくださいます。

               

              以前と同じ暮らしには たぶん戻ることはないかもしれません。

              新しい暮らし方で 私たちは生きていくのだと思います。

               

              感謝の気持ちと言葉だけは 変わらず、忘れずに伝え続けましょう。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               



                          

              新型コロナウィルス 警戒レベル2への引き下げ

              2020.05.12 Tuesday
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                JUGEMテーマ:ニュージーランド

                 

                Kia ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

                 

                昨日午後4時のNZ首相の記者会見で警戒レベル3が明日で終了し、

                今週の木曜日から警戒レベル2に変更になるという発表がありました。

                 

                これにより、5月18日(月)から学校も再開されることになりました。

                 

                警戒レベル2に関する在NZ日本大使館からのメールを転記します

                 

                (転記始まり)

                ・11日,NZ政府は,新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システム(COVID-19 Alert System)のレベルを,5月14日(木)より「レベル2」へ引き下げると発表しました。
                ・新型コロナウイルスの各種対応のため,現在,当館の領事窓口対応は事前予約制となっています。「レベル2」は14日(木)からですが、当館入居ビルの対応が決定していないため,しばらくの間は領事窓口の予約制を継続します。通常の窓口対応の再開時期等については,改めて当館HPでご案内します。

                 レベル2における行動制限等について,NZ政府が述べている内容の概要は,以下のとおりです。
                〈NZ政府のコロナ専用サイト〉
                https://covid19.govt.nz/alert-system/alert-level-2/
                〈11日アーデーン首相のレベル2に関するスピーチ〉
                https://www.beehive.govt.nz/speech/level-2-announcement

                1 安全な行動を(Play it safe)
                ・COVID-19はまだ存在しています。安全に行動しましょう
                ・公共の場では,他の人から距離を保ちましょう。
                ・体調不良時は外出を控えましょう。
                ・風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに電話して検査を受けましょう。
                ・手を洗いましょう。
                ・くしゃみや咳をする際は,肘で口元を覆いましょう。
                ・自己隔離を指示された場合は,すぐに従いましょう。
                ・どこに行ったか,誰に会ったかを記録しましょう。
                (11日の記者会見で,アーデーン首相は,マスクの着用は強制しないと述べています。)

                2 生活
                ・安全に運営可能なビジネスは再開できます。
                ・学校等を再開することができます。(18日以降)
                ・地域(region)をまたいで移動できます。
                ・結婚式や葬儀等の集まりには、最大10人まで参加できます。
                ・親しい友人や家族とは,10人以下のグループで安全に交流することができます。
                ・地元のレストランやカフェ等に行くことができます。但し,これらの施設は,きちんと他の人から距離をとることが求められています。
                ・バーやナイトクラブの営業再開は原則5月21日以降です。
                ・10人以下であれば,通常のレクリエーション活動を再開できます。

                3 レベル2でのCOVID-19抑止対策
                ・他の人との物理的な距離を保つことが求められます。
                ・厳格な国境管理は継続されます。
                ・広範囲なPCR検査が継続されます。
                ・体調不良者及びその濃厚接触者に対し,自己隔離が求められます
                ・小規模かつ管理された集会のみ許可されます。

                4 個人の行動
                ・公共の場所では,他の人から距離を保ってください(できれば2メートル)。
                ・カフェ,教会,集会,レストラン等では,他のグループから1メートルの距離を保ってください。
                ・公園やショッピングモール,散歩中に知らない人に近づく際は,特に注意してください(万が一の場合,接触者の特定が困難であるため)。

                5 集会,イベント等
                 友人や家族を家に招き入れることができますが,人数は10人以下,時間は2時間以内です。家以外の場所における集会(結婚式,葬儀,家族イベント等)も,10人以下,2時間以内とされており,参加者を記録する必要があります。
                 博物館,図書館,映画館,マーケット等の公共施設が再開できます。いずれの施設も,人と人との間の物理的距離をとることが求められています。
                 スポーツ・レクリエーション施設は,参加者グループを1メートル離すこと,10人を超えるグループがないこと,スタッフを除く利用者が100人を超えないことなどが求められます。

                6 運動,スポーツ,レクリエーション
                 レベル3で禁止されていた以下のアクティビティが可能になります。また,ラグビーやネットボールのプロリーグも再開できます。
                ・保護区域(public conservation land)における狩猟等
                ・公共プールでの水泳
                ・ジム
                ・ボート等のウォータースポーツ

                7 職場とビジネス
                 ビジネスの現場では,以下の要件を満たす必要があります。
                ・敷地内に入る全ての顧客等を適切に記録すること。
                ・顧客グループの間に1メートルの距離を保持すること。顧客の記録ができない場合は2メートルの距離を保つこと。
                ・顧客グループは10人以下とし,応対時間は2時間以内とすること。

                 カフェやレストラン,バーのほか,ハードウェア,ガーデニング用品,衣料品,精肉,パン,魚介類の販売店も再開できます(バーやナイトクラブの営業再開は原則5月21日以降)。美容院や訪問サービス等,特に密接な接触を伴う事業については,以下の条件が求められます。
                ・接触者を追跡できる確固たるシステムを導入すること。
                ・適切な衛生措置を維持すること。
                ・接触を必要最小限に抑えること。

                8 移動,交通
                 国内移動が可能となりますが,どの移動サービスを利用したか,誰と接触したかを記録する必要があります。他のグループからは距離を保ち,目的地以外への立ち寄りは,最少限に抑えなければなりません。公共交通機関の利用は自分で制限するか、混雑時を避けて利用するようにしましょう。また,飛行機その他の交通機関を利用する場合は,運航者の指示に従ってください。

                9 教育
                 幼児教育サービス,学校,高等教育施設は再開可能です。
                (転記終わり)
                 

                JTCも木曜日よりオフィスを再開致します。



                            

                オンライン学習状況

                2020.05.09 Saturday
                0

                  JUGEMテーマ:ニュージーランド

                   

                  Kia Ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

                   

                  本日NZの新たな新型コロナウィルス感染者は2名。

                  2名とも既知のクラスターからの感染とのこと。

                  市中感染者が出ていないということが何よりです。

                   

                  Level2への光も見え始め、穏やかな秋晴れが続いています。

                  今日もスーパーにお買い物に行きましたが

                  心なしか、皆リラックスしてきているように見えます。

                   

                  Term2が始まって、今週で早くも4週目が終わりました。

                  過去のブログでもお知らせしている通り、

                  只今NZに留学中のJTCの生徒さんは全員、

                  ホスト宅または寮で、オンライン学習中です。

                  普段からデバイスを使った授業が行われているNZですが

                  それでもオンライン学習は自主性が問われるうえに

                  尚且つ、母国語ではなく英語で取り組まなくてはなりません。

                  留学生にはなかなかハードルが高いことですが

                  その分、語学力を身につけることができることができるでしょう。

                   

                  通常は先生の指示がわからなくても

                  近くにいるお友達が助けてくれたりしていましたが

                  オンライン学習では、自力で英語で理解し、

                  わからない場合は自分から先生に聞かなくてはなりません。

                  今まで以上に能動的な姿勢が問われます。

                   

                  学校や教科や先生によっても異なりますが、

                  オンライン学習といっても、オンラインで授業があるというよりも

                  オンラインで課題が出され、それをいつまでに提出する、

                  という形が多いようです。

                   

                  JTCの生徒さんたちも最初は指示がよくわからず、

                  戸惑うことも多かったようですが、

                  生徒さんたちの4月のレポートを読むと

                  段々と軌道に乗ってきているようです。

                   

                  NZの多くの学校では、

                  Weekly Report(毎週)やFortnight Report(隔週)という

                  生徒の学習レポートを発行しています。

                  こちらは成績表というよりも、学習態度を評価したものです。

                  遅刻せずに出席しているか、

                  意欲的に授業に取り組んでいるか、

                  提出物を期日までに提出てしているか、

                  といったことを評価しています。

                   

                  JTCにもいくつかこういったレポートが届いています。

                  提出物はもちろんのこと、

                  オンラインでのミーティングに参加していなかったり、

                  先生からのメールに返信していなかったり、

                  オンラインへのアクセスがないと、

                  すかさず学校からJTCにも連絡が入ります。

                  そして、すぐにアドバイザーさんから生徒さんに

                  状況を確認して頂いています。

                   

                  こういった自主的な学習方法だと本人の意欲が試されますね。

                  ちゃんとやっている子はしっかりとついていけていますが

                  やらない子は全くやらない。

                  ロックダウン、自宅待機を良いことに不規則な生活、

                  ゲームやスマホを見てばかりいる子と大きな差が出ているようです。

                  またオンラインだからバレていない、と思っているのかもしれませんが

                  先生もしっかりとチェックしています。

                   

                  しかし考えてみたら、

                  そもそも「学ぶ」ということは、受け身で与えられるものではなく

                  こうして学ぼうとして自ら求める行為なのだなと改めて思います。



                              

                  JTC通信(5) ‐回答編

                  2020.05.08 Friday
                  0
                    .
                    Kiaora tatou katoa!
                    .
                    昨日首相から新型コロナ警戒レベル2での生活がどのようなものになるか発表がありました。
                    学校関係の再開、カフェやレストランでの飲食が可能になること、ショッピングモールでの買い物、プールやジム、図書館などのサービスの再開など具体的な話も出ていましたが、カフェなどでは基本的に自分の席に着いてサービスされるのを待つ、ショッピングモール内のお店でもこれまでのスーパーのように入場人数に制限を設ける、などまだ制限があるようですね。
                    .
                    来週の月曜日11日に、いつからレベル2へ移行されるかが発表になります。
                    学校関係はレベル2に移行された日の翌月曜日から再開になるそうですので、最短だと18日(月)から再開されそうですが、11日の発表を待たなければいけません。
                    .
                    では、JTC通信(5)の回答になります。

                    .

                    .

                     

                    JTC通信(5)の問題記事へのリンク(News hubより)

                     

                    1.Alert Level 3はいつからですか。(  4月27日 11:59 pm  )

                     

                    2.Alert Level 3に変わると主要産業の仕事についている人たちが仕事に戻ります
                    記事に主要産業として仕事に戻る人たちの3つのお仕事が書いてあります。その3つは何?( 建設業、製造業、林業

                     

                    3.食べ物のTake Outはできますか? ( できます )→ただし、注文はオンラインや電話で。注文した品物や支払いは直接接触をしない方法で受け渡しをするように言われています。

                     

                    4.髪の毛のカットはできますか? ( できません )

                     

                    5.ジムには行くことはできますか? ( できません 

                     

                    6.地域をまたいでビーチに行かれますか? ( できません )→ローカルのビーチはOKのため、このあいまいさが問題にもなっているようです。地域をまたいでの通勤はOKです。

                     

                    7.同じ屋根の下に住む人のバブルは拡大できますか? ( できます )→近所に住む家族や親族、ベビーシッターや介護のために必要な人に自分のバブルに入ってもらうことはできますが、できるだけバブルは小さく保ちましょう。

                     

                    8.学校が始まるのは何年生まで? ( Year10まで )→NZでは14歳未満の子どもだけで留守番させることは法律違反です。両親が仕事などで他にその子どもを見てくれる人がいない家庭でYear10以下の子どもは保育園や学校へ行くことができます。

                     

                    9.バー、カフェ、レストランはオープンしますか?  ( しません )→店舗での飲食はできませんが、テイクアウトのみ問題3の条件で許可されています。

                     

                    10.市営の図書館は開いていますか? ( 開いていません )→市立図書館で本などを借りたままになっている場合は、自動的に6月15日までの返却に変更されているそうですので、ご心配なく。

                     

                     

                    JTCの留学生の皆さんは、少なくとも来週1週間はオンライン学習が続きます。

                    これまでつい放置してしまった課題などもまとめて仕上げられると良いですね。

                    担当の先生たちは限られた環境でしか生徒さんを確認することができませんので、できていなくてもそのことをしっかりアピールしておかないと、先生からは「課題を無視している生徒」と認識されてしまいますよ。

                     

                    警戒レベル4,3と長い期間、制限のある生活を強いられてきましたが、それぞれのJTCの生徒さんたちはホスト宅でとても頑張っていると聞いています。

                    オンライン学習も出口が見えてきました。

                    もうひと踏ん張り、頑張りましょう!

                     



                                

                    JTC通信(5)

                    2020.05.06 Wednesday
                    0

                       

                      今日のクライストチャーチは寒いです。午後からは少し気温が上がるようですが。

                      4月は天気の良い日が続き、20度近くまで気温が上がる日も多かったのですが、昨日から急に冷え込むようになりました。

                      外出制限はありますが、1日1度は外へ出て軽い運動はするように心がけましょう。

                       

                       

                      さて、JTC通信(5)を公開します。

                      内容は、新型コロナウイルス警戒レベル3での生活についてです。

                       

                      さかのぼりますが、4月20日の午後4時の首相の会見で閣議決定したAlert Levelの4から3への変更が発表されました。
                      その発表に関する新聞記事へのリンクです。こちらの記事を読んで、以下の10問に答えてください。(News hubより)

                       

                      1.Alert Level 3はいつからですか。( 1 )

                       

                      2.Alert Level 3に変わると主要産業の仕事についている人たちが仕事に戻ります
                      記事に主要産業として仕事に戻る人たちの3つのお仕事が書いてあります。その3つは何?( 2 )

                       

                      3.食べ物のTake Outはできますか? ( 3 )

                       

                      4.髪の毛のカットはできますか? ( 4 )

                       

                      5.ジムには行くことはできますか? ( 5 )

                       

                      6.地域をまたいでビーチに行かれますか? ( 6 )

                       

                      7.同じ屋根の下に住む人のバブルは拡大できますか? ( 7 )

                       

                      8.学校が始まるのは何年生まで? ( 8 )

                       

                      9.バー、カフェ、レストランはオープンしますか?  ( 9 )

                       

                      10.市営の図書館は開いていますか? ( 10 )

                       

                      読んでみるとわかる思いますが、Alert Level 4もLevel 3でも、JTCの留学生の皆さんの生活も私たちスタッフの生活もほとんど変わりません。
                      .
                      ‐引き続きStay Home
                      ‐人との接触を避ける
                      ‐手洗いなどをしっかりし、清潔を保つ
                      .
                      Alert Level 3の見直しはAlert Level 3が始まってから2週間後とのことですので、来週11日(月)には発表される予定です。

                       



                                  
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