新型コロナウィルス 本日より警戒レベル1からの引き上げ

2020.08.12 Wednesday
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    Kia Ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

     

    NZは最後の市中感染が出てから、102日経ったところでしたが

    昨日、オークランドの南の地域で新たな市中感染者が4名見つかりました。

    4名は同じ家族で、感染経路が不明とのことで、

    急遽、本日の正午からオークランドは警戒レベル3、

    その他の地域は警戒レベル2に引き上げることになりました。

     

    以下、在NZ日本国大使館から昨夜届きましたメールを転記いたします。

     

    (転記始まり)
    本11日午後9時20分より、アーデーン首相は記者会見を実施し、オークランドにおいて、

    感染源が特定できていない4件の感染確認事例が発生したことを受け、

    明12日正午より14日(金)の真夜中までの3日間、オークランドにて国内警戒レベル3を導入すること、

    また、同期間、オークランド以外の地域においてはレベル2を導入することを発表しました。

    (転記終わり)

     

    オークランド地域がLevel3(Essential Worker以外は外出禁止、ほぼロックダウン)

    クライストチャーチを含みそれ以外の地域はLevel2です。

     

    Alert Level2

    ソーシャルディスタンスが推奨されます。人の集まりは100人までになります。

    感染を防ぐ努力が必要になります。

     

    学校へは登校できますので、学校生活での生徒さんたちの生活に大きな変化はありませんが、

    バス通学の生徒さんには不便が生じる可能性があります。

    バスの定員が制限されます。バスの中でのソーシャルディスタンスを保つためです。

    使用したバスの記録をする必要があります。

     

    一部キャンセルになるスポーツがでる可能性もありますが、スポーツも続けられます。

     

    弊社、JTCのオークランドオフィスは本日より少なくとも14日金曜日までは閉めております。

     

    今回感染が確認されたのはSouth Auckland在住の50代男性とその家族で4名の陽性が確認されております。

    海外渡航歴はなく、隔離施設関連の仕事にもついておりませんので、現在オークランドではロックダウン中に

    感染源とクラスターの調査を進めております。

     

    昨夜の9時過ぎの発表で本日は落ち着かない日になっておりますが

    生徒さんたちは昨日と変わらず学校へ登校し、学校での指示に従って過ごしています。

     

    また進捗がありましたらお知らせ致します。



                

    年内の留学生受入れについて

    2020.07.27 Monday
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      JUGEMテーマ:ニュージーランド

       

      Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

       

      本日のコロナウィルス新規感染者はゼロです。

      NZは最後の市中感染者が出てから87日が経ちました。

      只今のコロナウィルス陽性者は全員、

      海外から帰国したNZ自国民や永住権保持者になります。

      今現在も海外帰国者には政府が認めた14日間の隔離施設での滞在が義務

      となっていますが、その隔離施設からの脱走者が後を絶ちません😨

      しかし、今のところちゃんと捕まっています。

      強制隔離でも脱走するのですから、

      自主隔離の徹底がいかに難しいことかがわかりますね。

       

      さて、本日(7月27日)補助金などの情報も含んだNZにおける

      留学教育部門に関する 発表 がありました。

       

      この中で、NZ政府は年内にNZ自国民と永住権保持者以外のNZ入国は認めず、

      海外からの留学生が到着出来る事はないとしています。

      来年、海外からの留学生の入国が可能になった場合も隔離施設の費用は自己負担になり、

      またコロナウィルス感染リスクの低い少人数の留学生(low-risk cohorts of students)の受入れから

      考えているとのことでした。

       

      NZは9月に総選挙を控えており、

      その結果次第では政府の方針が変わる可能性もあります。

      しかしながら、現在の労働党政権がコロナウィルス感染の収束に

      成功しているため、引き続き労働党が政権を握る可能性も高い状況です。

       

      コロナウィルス感染リスクの低い少人数の留学生(low-risk cohorts of students)から

      受入れを始めるようですので、日本のコロナウィルス感染状況も大変重要な要因となっています

      今、日本は大変厳しい状況ですが、少しでも感染状況が収束することを願うばかりです。

       

      NZへの留学を考えている生徒さんにとって、あまり良いニュースがなく残念です。

      来年についてはまだわかりませんが、進捗がありましたらお知らせします。

       



                  

      明日がターム2最終日です。ターム2の終わりに雑感。

      2020.07.02 Thursday
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        JUGEMテーマ:ニュージーランド

         

        クライストチャーチオフィスのKazumiです。こんにちは。

        11週と長くなってしまった2020年のTerm2が終わろうとしています。

         

        ロックダウン中に生徒たちにJTC通信を配信していました。

        JTC通信を継続したいと思いつつ、どんどん時間がたってしまいました。 

        ロックダウン終了後からあっという間に色々なことが起こっているように思います。 忘れないためにも書き残しておきたいと思います。

         

        JTC通信(6)のあとに(7)の案まで書いていました。

        そのJTC通信(7)の案は海外からみた日本に関する記事の第2号でした。

        日本のCovid-19対策に関する記事は批判的な記事のほうが多く見受けられましたが、その中にも日本の対応を称賛するような内容の記事もありました。 批判的な記事のだけでなく称賛するような記事もあるということ、様々な事項には良い面も悪い面がある場合があることを知ってもらいたいと思い、その記事を使用したいと思いました。

         

        1つの記事でそれに自分の思いの全ては重ねない

        (批判的な記事を読んで、その証拠も確認せずい批判的な意見にかたよらない)

        一度自分の中に落とし込んで、自分がどう考えるのかをもう一度考える。批判の先に、建設的な提言ができるのか、批判をするなら、その状況をどうすればよくできるのかを考えるようにして欲しいことを生徒に伝えたいと思っていました。

         

        その後、日本ではSNSでの誹謗中傷の論議がありました。これも生徒たちにはしっかりと考えて欲しいと思っていました。

         

        SNSの使用の仕方によって加害者にも被害者にもなりえること

        匿名の誹謗中傷の先になにがあるのかを想像して欲しいと思っていました。 NZでは”誹謗中傷で傷ついた場合には、必ず声をあげて、助けを求めましょう”というメッセージがあります。 学校の先生でも、スポーツのコーチでも身近な大人に助けを求めること、必要な場合にはカウンセリングなども受けることが勧められます。

         

        そして次には米国のミネアポリスでアフリカ系米国人の黒人男性が警察官に拘束され死亡したことをきっかけに起こった黒人差別への抗議デモ。抗議デモはみるみる米国から世界に広がっていった

        この様子をニュースでみるにつけ、Covid-19による生活の自粛からくる人々への負の負担とストレスが反動となり得ていたのではないかと考えさせられました。 人種差別問題への抗議は今も続いています。

         

        Covid-19は人々の生活様式を変えるとともに、様々な負担を発生させている。NZのジャッセンタ・アーダーン首相は常にBe Kindというメッセージを発信してた。

        Be Kind周りの人に親切に、自分にも周りにも愛情をもって過ごすことの大切さを常に発信していました。

         

        NZ滞在の留学生のロックダウン中の生活態度は素晴らしかったと思います。 体調を崩す生徒もほぼいませんでしたし、多くの生徒たちはホストファミリーとも協力して過ごしていました。 学校が始まってから、学校へ行くことがつらいのかなというのが見受けられる生徒がいましたが これは大人でも同じだったと思います。

         

        ロックダウン中に始まったTerm2は前半はオンラインでの学習でした。 留学生にとって、教室でそばに誰かいれば、質問して教えてもらえるという環境から オンラインでの自分で学習を進めていくという学習形態は大変だったと思います。 オンラインでの学習から得たものは学習内容だけでなく、学習の姿勢など 様々だったのではないでしょうか。 

         

        明日がTerm2の最終日となります。 2週間のタームホリデー、ホストファミリーとまたはスクールトリックなどでNZ国内の旅行へ行く生徒も多くいます。 NZの大自然をホストファミリーとまたは仲間と一緒に楽しんでもらいたいです。 

        ターム3は7月20日月曜日から始まります。

         

        本文と関係ないですが、冬のクライストチャーチの夕暮れの写真です。

         

         

         



                    

        NZへの国際郵便の受付再開(日本郵便)

        2020.06.30 Tuesday
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          JUGEMテーマ:ニュージーランド

           

          Kia Ora!オークランドオフィスのMisaです。


          雨が降ったり止んだりのオークランドです。

          オークランドの冬はあまり寒くなりませんが、雨がとても多く、ちょっと憂鬱です。

           

          さて、タイトルにもありますように、7月1日より、ニュージーランドへの国際郵便の受付が再開予定という嬉しいニュースが入りました!

           

           

          https://www.post.japanpost.jp/int/information/2020/0630_01.html

           

           

          ロックダウンになってからもニュージーランドから日本への国際郵便は特に停止されていなかったようですが、日本からの郵便が届かないということで、寂しい思いをしていた生徒さんも少なくないようです。

           

          1年留学の生徒さんは出発時に夏服などをスーツケースに詰め、冬服は到着後に日本から送ってもらう方法をとることが多いです。

          国際郵便が止まってしまったことにより、日本からヒートテックなど冬服が届かないので、ショッピングモールで暖かい洋服を調達したというお話を今年は多く聞きました。

           

          日本からの郵便が再開予定というニュースを受け、親御さんへ送ってほしいものリストを連絡している生徒さんも多いのではないでしょうか。

           

           

          昨日のブログでお知らせしましたが、ニュージーランドは海外帰国者からCOVID-19新規感染者が日々増えています。

          手洗いうがい、よく寝て、よく食べて免疫力を上げる、、、毎日の積み重ねが大切ですので、留学中の生徒さんも今まで以上に「安全と健康」を意識して過ごしていただきたいと思います。

           



                      

          NZ教育省からの発表

          2020.06.29 Monday
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            Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

             

            クライストチャーチは、雨、あめ、アメ☂

            雨も必要なので文句は言えないですが、

            先週は、なんとクライストチャーチの日照時間は12分だったそうです。

             

            さて先週25日に、NZの教育省(Ministry of Education)より、

            今後の海外からの留学生の受入れについてお知らせがありました。

             

            そのお知らせによると、今年の7月、8月は、

            留学生がNZに入国できることはないそうです。

            また、来年度の少人数の留学生の受入れから始めることを考えているようです。

             

            (教育省からの書面より抜粋)

            As advised by Minister Hipkins in a letter to Peak Bodies, international students will not be returning to New Zealand in July or August this year. We hope that a suitable model can be developed so we can start to bring in small cohorts of students and begin building up towards 2021.

            (拙訳)

            主要な教育機関に送られたヒプキンス大臣(教育省)からの書面によると、

            今年の7月、8月に留学生がNZに入国することはないとのことです。

            2021年度に少人数の留学生を入国させて留学が始められるように

            それに相応しい入国システムができることを願っています。

             

            少人数(Small cohorts)がどのくらいの人数を想定しているかはわかりませんが、

            少人数であれば、まずは長期の大学生、高校生が優先されるのではと推測しています。

            つまりは、Term1の短期留学の生徒さんは難しいということですね。

            また来年、確実に長期の高校生が入国できるかも今の時点ではわかりません。

             

            NZは、6月9日に警戒レベルがLevel1になり、海外からの帰国者が増加。

            それに伴い海外帰国者の新規感染者が日々増えています。

            本日現在、隔離施設での感染陽性者は22名と発表されていますが

            国境で14日間の隔離が義務付けられているため、

            市中感染は今のところないと考えられています。

            NZ人及びNZ永住権保持者の海外帰国者の増加により、

            隔離施設の不足も問題となっていて、

            今はオークランド、クライストチャーチだけではなく、

            ウェリントン、ハミルトン、ロトルアのホテルも隔離施設になっています。

            こういった現状を考えると、外国人がNZに入国できるようになるまで

            まだまだ時間がかかりそうです。

             

            また今現在、14日間の隔離中の費用はNZ政府が負担しています。

            1人あたり約$4000-かかると言われていますが

            こちらの費用も海外からの帰国者の増加に伴い問題となっています。

            オーストラリアでは来月から、

            海外帰国者が一部費用を負担することになるそうです。

            また香港では、海外帰国者にブレスレットを付けて

            自宅隔離を監視するシステムを取っているとか。

            アーダーン首相は、香港のシステムでは

            自宅隔離中の海外帰国者を訪問する人がいるので

            安全ではないと言っていました。

            NZ人や永住者はNZに帰国する権利がある、

            14日間の隔離は国からの強制であり、

            選択の余地はないためその費用は政府が負担するべきである、

            というのがアーダーン首相の方針のようです。



                        

            あれよあれよのうちにCovid-19陽性者が9人になってしまいました。

            2020.06.22 Monday
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              JUGEMテーマ:ニュージーランド

               

               

              6月22日(月) Level 1になって14日間経ちました が、この1週間で9人のCovid-19の感染者が見つかりました。 海外からNZへ戻ってきた人たちの中に ほとんど症状がなくてもテスト結果が「陽性」となる人 が出ています。

              二人、一人、二人、二人… イギリス、インド、パキスタンなどからNZへ戻ってきた人たちの中に毎日のように新規感染が確認されています。

               

              在外にいたNZ人たちが Level 1になり飛行機が以前よりも運航されるようになったことに伴って毎日NZへ帰国してきます。 帰国する人が増えてきているのだそうです。 そして、NZの外の国から入った人たちは全員、オークランド国際空港到着後、NZ政府が用意したホテルなどで14日間の隔離生活を送らないといけないことになっています。 オークランド界隈のホテルだけでは収容しきれず、クライストチャーチやロトルアなどのホテルまで利用する事態となっているとのことです。  ところが、親族のお見舞いに行きたい、お葬式に出席したいなどの望みを叶えてあげるために 14日間の隔離期間終了前にホテルを出てしまった人がいることが先週発覚し… NZ国民の多くは驚き、そしてちょっと怒っています。 『500万のNZ国民みんなが我慢してLock Down(封鎖)期間を乗り越えたというのに、外から戻ってきた人から簡単に国内感染を広げるなんて許さないわ』という怒りです。  NZ保健省や政府の国境での感染封じ込め対応の是正を強く訴えています。

               

              それを受けて 今後は14日間の隔離措置の運用見直し、特に到着後3日目と13日目の検査の実施を徹底するようです。 検査結果が「陰性」であることを確認しないと隔離施設から出れない、検査することを拒否する人は14日間ではなく28日間の隔離期間となるそうです。 

               

               

              私は、本日ほぼ3か月振りにAir NZの飛行機に乗りました。 

               思ったよりも国内便が飛んでいることを知りました。 空港も飛行機の中もNZ国内線を利用する分には以前と何も変わっていない雰囲気で うれしく感じました。 マスクをしている人もいないし、座席には普通に並んで座り(満席状態) コーヒーや紅茶が配られていました。 とはいえ… 機内誌は消え去り、お土産店は閉まっており、国際線ターミナルはガラガラ、どこにも外国人観光客の姿はありません。 オークランド空港から街中へ15分おきに出ていたSky Bus(空港バス)は運航していないようでした(切符売り場にもバス乗り場にも 誰もいませんでした 7月1日からまた運航するという張り紙はありました)

               

               市バスでPapa Toetoe駅まで移動し、電車で街中まで来ました。 電車の中も誰もマスクなどしていないし、以前と変わらぬ風景が広がっていました。 ただ現金で乗車代を支払うことはできなくなっており、乗客は Hop Card(オークランド界隈で利用する交通系ICカード)での支払いしかできません。

               

              Covid-19で変わってしまったことは確かにあるようです。

               

              飛行機の窓から 朝日に輝くTaranaki山が見えました。 変わらない”美しさ”にしばし見とれました。 日本からNZへ来ていただける日はいつ来るのか… NZの富士山と言われているTaranaki山を 日本からの皆さんに見ていただけますように。 そんな日が早くきますように… と祈っています。   

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               



                          

              久し振りに… Covid-19の感染者が2人 UKからの帰国者だそうです…

              2020.06.16 Tuesday
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                JUGEMテーマ:ニュージーランド

                 

                 

                6月16日(火) Level 1になって8日目

                ずっとCovid-19(新型コロナウイルス)の国内での感染者ゼロという記録を続けてきましたが、イギリスからNZに戻ってきた30代と40代の女性2人(家族)が感染しているというニュースがありました。 お二人は6月6日に ロンドン(英国)を出発しドーハ(カタール)そしてブリスベン(オーストラリア)を経由してオークランド空港に6月7日に到着したそうです。 到着直後からノボテル オークランド エラースリー(Novotel Auckland Ellerslie)で隔離生活を送っていたのですが、12日に親族が逝去しそうということで特別に隔離期間を免除してもらって6月13日の朝にホテルを発ち、自家用車でウェリントン地区(Hutt Vallyらしいです)まで移動したとのことでした。 一人が軽い症状を呈したので昨日検査をし、無症状の女性と共に陽性であることが判明したとのことでした。

                 

                NZ国内の感染者ゼロの記録は わずか8日間、新規感染者ゼロの記録は24日間で途切れてしまいました。

                改めて Covid-19は NZ国外から飛行機に乗ってやってくるのだと思い知りました。

                 

                既に一緒の飛行機に乗っていた人(航空会社の乗務員さんも含む)、関わった空港職員やホテル職員、ウェリントンの家族(お一人だけだそうですが)などへの連絡が始まっているそうです。 このお二人から感染が広がったかどうかは 今後の調査結果で判明すると思います。 Covid-19 Tracer Appなどで 行動の記録を付け続けることが大切だと 本日のNZ保健省の会見で伝えられました。

                 

                丁寧にトレースすることが肝要で、油断をしてはいけないのだと 改めて思わされる報告でした。

                 

                また、入国後の14日間の隔離という措置において Exemption(免除)とかあってはいけないのだなと感じるニュースでした。 「他人とほとんど接触していなかったはず」とDr Ashley Bloomfieldは会見の中で言っていましたが… オークランドから車での移動中 道中のどこかで感染を広げた可能性もゼロではないはず… と心配してしまいます。

                 

                Covid-19と人類の戦いは、始まったばかりですね。

                 

                NZ人あるいはNZ永住者以外を NZ国内に迎え入れることができるようになる日まで 遠いなあと ちょっとがっかりしている私たちです。

                 

                 


                 

                 

                 

                 



                            

                Super Rugby Aotearoa 観客も普通にいるラグビー戦が始まりました

                2020.06.15 Monday
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                  JUGEMテーマ:ラグビー

                   

                  Super Rugby AOTEAROAが開幕

                  普通の生活が戻ったと実感した週末でした

                   

                  6月13日(土)の夜 ダニーデンのラグビー場には大勢の観客が 地元HighlandersとChiefs(北島ワイカト地区のチーム)の試合を観戦するために集まりました。  最後の最後まで勝敗が決まらない大接戦で Covid-19での自粛後初めて行われたラグビー試合は大いに盛り上がりました。 Super Rugbyは15チームで行われていましたが Covid-19の蔓延で試合を取りやめていました。 NZでの感染者がいなくなり 警戒レベルが1となったので とりあえずNZの5チームでSuper Rugby AOTEAROAとして試合が始まったのです。 これから毎週末 土曜日と日曜日に1試合ずつ計2試合がNZ国内で行われことになりました。

                   

                  2011年は ラグビーのワールドカップがNZで開催されたのですが、地震で多くの被害が出ていたクライストチャーチでの試合はすべて中止となったという経緯があります。 Christchurchのスタジアムは液状化してしまい…試合ができる状態ではありませんでした。 ワールドカップは無事にNZの優勝で幕を閉じましたが、カンタベリー地区の人々は自国開催のワールドカップの試合を観戦できる機会を失ってしまったのです。  ニュージーランド人にとって「スタジアムに行ってラグビー観戦をする」ことは日常の大切な出来事です。

                   

                  私は”にわか”ではありませんがそれほどのラグビーファンではありませんので 試合内容などに言及することはしません(できません)が これから毎週末に普通にラグビーの試合があり、NZ人たちが普通に観戦しにでかけられる…という日常がNZに戻ってきて 本当によかったと安堵しています。

                   

                  NZ国内にCovid-19感染者が皆無となって24日間が過ぎました。 

                  あと4日、6月19日(金)までこの感染者ゼロの記録(28日間連続感染者皆無という記録)が続けば 

                      NZ国内での新型コロナウイルスは撲滅された!

                    と確定するとのことです。

                   

                   

                   

                   

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                   Crusadersは 昨年3月のモスク襲撃事件の後、馬に乗った十字軍の騎馬のロゴを新しいものに変えました。 ロゴが変わってもCrusadersの強さは変わらない…はず とカンタベリアンの私はそっと応援しております。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   



                              

                  新型コロナウィルス 警戒レベル1への引き下げ

                  2020.06.09 Tuesday
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                    JUGEMテーマ:ニュージーランド

                     

                    Kia Ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

                     

                    今日もFrosty Morning(霜が降りている朝)でした。

                    NZは本日からLevel1!

                    国境が閉められているだけで、基本的には制限のない生活になります。

                     

                    ここまで辿り着くまでに、NZも決して小さくはない犠牲を払ってきました。

                    周りを見たら、休業、閉店をしているお店や企業がたくさんあります。

                    しかし、アーダーン首相の先輩である労働党の元首相ヘレン・クラークは

                    ロックダウンが始まる際にこのように言っていました。

                    「経済は取り戻すことができる。しかし、人命はそうではない。」

                     

                    昨晩届きました、

                    警戒レベル1に関する在NZ日本大使館からのメールを転記します

                     

                    (転記始まり)

                    ・ 本8日,NZ政府は,新型コロナウイルスに関する4段階の警戒システム(COVID-19 Alert System)のレベルを,今夜(midnight)をもって「レベル1」へ引き下げると発表しました。
                    ・ レベル1では,特段の制限なく仕事や学校,スポーツ,国内旅行を再開することができ,集会の人数についても上限はありません。他方,厳しい国境規制は継続され,外国人の入国は原則として許可されず,NZに到着する全ての人々に対し,14日間の強制的な隔離が行われます。
                    ・ レベル1のルールについて,NZ政府のコロナ専用サイト(下記リンク)には,要旨次のとおり記載されています。
                    https://covid19.govt.nz/latest-updates/alert-level-1-measures/

                    〈警戒レベル1のルール〉
                    1.病気の場合は家にとどまりましょう。仕事や学校に行ってはいけません。
                    2.風邪やインフルエンザの症状がある場合は、医師またはヘルスラインに連絡し,必ず検査を受けてください。
                    3.手を洗いましょう。
                    4.くしゃみや咳をする時は肘で口元を覆い,共有物は定期的に消毒しましょう。
                    5.保健当局から自己隔離を指示された場合は,すぐに従いましょう。
                    6.健康状態に不安がある場合等は,かかりつけ医(GP)の協力を仰ぎ,健康を維持するための最良の方法を教えてもらいましょう。
                    7.どこに行ったか,誰と会ったかを記録し,必要に応じて接触歴のトレースに役立てましょう。これを行う便利な方法として,NZ COVID Tracerアプリがあります。
                    8.企業は,保健省の接触歴トレース用QRコードを活用し,人々が自分の行動をトレースできるよう支援しましょう。
                    9.警戒を怠らないようにしましょう。世界的なパンデミックはまだ続いています。必要に応じ,警戒レベルを上げるために迅速に行動する準備も必要です。
                    10.他人に優しく,自分にも優しくしましょう。

                    (転記おわり)

                     

                    ’他人に優しく、自分にも優しくしましょう。’

                    というのがNZらしいですね。



                                

                    NZ国内のCovid-19感染者はゼロとなり 今夜から「Level 1」に移行します

                    2020.06.08 Monday
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                      JUGEMテーマ:ニュージーランド

                       

                      6月8日(月)NZ国内での)Covid-19(新型コロナウイルス)感染者は 皆無となりました。 新規感染者が出なくなって17日目、最後の陽性者が回復したとのことで ニュージーランドにCovid-19はありません。 そこで本日23:59で「Level 2」が終了し、「Level 1の生活」が始まります。

                       

                      Level 1 では、ほぼほぼ普通の生活が送れます。 飛行機にもバスにも距離を空けて座らなくてもよいですし、教会やコンサートなど人が集まる場所での人数制限もありません。 先月から登校しているJTC留学生の皆さんも 登下校時に乗るバスの人数制限がなくなるので 明日からは何台もバスを見送らないですみそうです。

                       

                      Back to Normalの生活となるのですが、以前と異なるのは 私たちの行動記録を続けなければならないようです。 万が一にでもCovid-19感染者が発生した時のために 私たちがいつ、どこにいたのかを記録しておくことは大切です。 商業施設に入場する際には ノートに記名(電話番号なども含む)するか NZ Covid Tracer 

                       

                      のようなアプリで 

                       

                      入口にあるQRコードをスキャンすることが求められます。 引き続き、手をよく洗い、体調が悪い時は職場や学校へ行かないなどの暮らし方も続けるべきです。

                       

                      それと、このBack to Normalの生活は しばらくはNZ国内においてのみとなりそうです。

                       

                      Level 1 というのは NZ国内では完全にCovid-19を制御できているけれど、国の外では流行が収まっていないという状況です。 したがって 国境を開けることはできない状態です。  せっかく国内感染者が誰もいなくなったところに 新たな感染者を入場させることになったら 特効薬も予防接種もできていない現状では Vulnerable people(健康弱者)に感染させてしまいかねないからです。

                       

                      7月に日本からNZへ留学することになっていた生徒さんたちのことを思うと NZがCovid-19を撲滅した今、一日も早く日本の状況がよくなって NZが日本からの人々を受け入れることが容易になることを願ってやみません。

                       

                      ちなみに 牛肉や野菜など多くの物資がNZからが日本へ運ばれています。 日本の優れた商品もNZへ届いています。 船も飛行機も 物資輸送のために行き来できていますが、Covid-19を運ぶ可能性がある人間の行き来はまだまだ当分できそうにありません。

                       

                      やればできる!という証明ができたようで 本日のNZの人々は喜び(首相は思わず踊ってしまったと表現していました)の気持ちでいっぱいです。 そして心からNZの外で今日も戦っている人々のために祈っております。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       


                       



                                  
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