Palmyの魅力を紹介 PNBHS(Palmerston North Boys High School)から政界へ:William Woodさん

2020.10.12 Monday
0

    JUGEMテーマ:ニュージーランド

     

    Kia Ora ! ManawatuからTeam Palmy 、Yoshiです。

     

    幼稚園、小中高校とTerm4が始まりました。

    登下校時間の交通状況が忙しくなっているので普段より注意が必要となっています。

    2020年もあと残り2ヶ月を切りました。

    街では年末年始に向けていろいろなイベントに向けて少しずつですが準備が始まっています。

     

    Palmyの魅力を紹介。

    第4回目は、『PNBHS(Palmerston North Boys High School)から政界へ:William Woodさん』

    についてお伝えしたいと思います。

     

    ニュージーランドはただいま総裁選挙の事前投票が行われてる最中です。

    当初は9月予定でしたが、新型コロナにより約4週間延期をされました。

    10月17日土曜日に投票開封となり、公式結果は11月6日金曜日になります。

    (*Live中継がありテレビの画面の横枠に速報帯が流れ、各党の投票数を確認することができます。)

     

    街の至る所に投票所があり、場所によっては当日投票は中高校のキャンパス内にも設置してある

     

     Palmerston North Boys High Schoolの卒業生、

     William WoodさんがManawatu地方代表として選挙に経っています。

     ここで驚くのは日本、他の国では考えられない年齢です。

     彼はなんと18歳!

     高校在学中の17歳の時にはすでに今回の選挙に向けて立候補をし、政治家になることを決めていたそうです。           

     (*online news paperにて確認できますので、読んでみてください。)

     

    2019年に高校を卒業したばかりの政界の超新星

     

    彼にインタビューを申し込んだところ、快く受けていただきました。

     

    質問、回答以下原文になります。

    1. You are freshly out of high school. How did your High School experience prepare you for this role?

     

    I have prepared for this role in more ways than one. At high school I was the head of debating, coordinator and host of multiple school events, and a leader amongst many internal projects such as the school ball, the Poppy day charity collection, and more. However, the real preparation I had for this role came through my out of school experiences. I was Youth MP for the Rangitīkei electorate working alongside Ian McKelvie, a current member of Parliament. I was one of New Zealand's top youth policy developers for the New Zealand Business Parliament Trust. I was New Zealand's top youth Diplomat representing NZ in Australia two years in a row at the Evatt diplomacy competition. I was on local youth council, and the creative communities funding committee. I have a wealth of experience not just from school but from the incredible opportunities available to young people in the 21st century. 

     

    2. Can you comment on the value of international students to local high schools?

     

    I believe international students are incredibly valuable at both high schools and universities. They bring new thinking and ideas to the area, as well as enable incredible cultural exchange. Palmerston North is lucky to have Mihara as our sister city in Japan. At my school I recall the principal of a Japanese high school which we have a close relationship with speaking to our entire school here in Palmerston North, a fantastic opportunity to hear ideas and thoughts from a different culture. We live in an interconnected world, it is only natural that international students should play a role in sharing some of that information.

     

    3. In Japan it would be very difficult for someone so young to enter politics; why do you think the NZ system is welcoming of young candidates such as yourself?

     

    I am the youngest candidate for a major party in New Zealand's history, so to say that NZ is overly "welcoming of young candidates" is perhaps a stretch. My party places merit, competence, and ability above all else. I was selected because of my drive and my values of hard work and honest representation. New Zealand believes in enabling talented people to succeed no matter who they are. I believe that parliament is a house of representatives, therefore it should be representative of our entire society, young and old. New Zealanders respect hard work and that's what I am doing.

     

    私が10代の頃は、将来のことについて考えることもなく、

    ましてや政治、経済について自分が引っ張って行こうなど想像もしませんでした。

    昨今、ニュージーランドの首相をはじめいくつかの国々でも30、40代と若いリーダー達が台頭し、

    すでに、若い世代が世の中を引っ張っていくようになる時代が始まっています。

     

     ”OK Boomer”(*online news paperにて動画、記事を読んでみてください。)という言葉が、

    世界で有名になったのも当時25歳、ニュージーランド政治家のスピーチの出来事でした。

     

     ニュージーランドの高校にはLeadershipの授業がありますが、

    まさに国、世界を引っ張っていくチャンスがニュージーランド教育から生まれています。

    留学生の皆さん、もしくは日本の中高生の皆さんはこれを機会に

    将来について考えてみるのもいいかもしれません。

     

    会う方々に 10月17日は何して過ごすのか25人以上に聞いてみると、

    20人は、選挙速報をテレビで観ながら家族、友人達と夕食パーティーをするとのことです。

     

    William Woodさん、Palmyからの魅力、

    いや、ニュージーランドから世界への魅力へつなげていって欲しいです。

    インタビューに応じていただきありがとうございました。

     

     

     

     

     



                

    Palmyの魅力を紹介 留学生、Palmyで過ごした日々その後

    2020.09.09 Wednesday
    0

       

      Kia Ora ! ManawatuからTeam Palmy 、Yoshiです。

       

      暦が9月に変わり春となり、1週間が経ちました。

      Palmerston Northは日照時間が延び始め、外での行動範囲も増えてきました。

      9月27日にはニュージーランドは夏時間となり、

      日本より3時間差から4時間差になります。

      (例:日本時間正午 ー ニュージーランド午後4時)

       

      Palmy の魅力を紹介。

      第3回目は『留学生、Palmyで過ごした日々その後』についてお伝えしたいと思います。

       

       先日、すでに日本に帰国した留学生の一人から連絡があり、

      IELTS アイエルツの試験結果、日本での学校生活状況、

      ニュージーランドの現状の情報交換をしました。

       

       *IELTS アイエルツ:

      International English Language Testing Systemの略称で、

      海外留学や海外の現地大学に通う時に求められる英語の検定試験。

      ケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル運営

      (日本国内では日本英語検定協会がIELTS試験のテストの運用)

       

       IELTS アイエルツの内容について今後ブログ更新します。

       

       彼は、試験会場にどのような人たちが受けるのか興味津々だったようで、

      一般社会人、大学生が多く見られ、中高生は自分だけしかいないことに、

      日本の英語試験にはあまりまだ浸透していないのを実感したそうです。

      しかし、将来海外に進出してみたい気持ちが強い彼は、

      この試験は必要不可欠だと考えています。

       

       初回に比べ今回は落ち着きもあり、

      点数結果も全体的に上がってとても喜んでいる様子でした。

      留学を終え日本での生活に戻り、英語力が落ちてしまう不安があったなか、

      自分を信じて忘れずに勉強してきた甲斐があったと満足していました。

      これによっていっそう英語の向上に意欲が湧いていることはとても喜ばしいことです。

       

       彼は、ホストファミリーと高校との繋がりを今でも保ち、

      メールでのやり取りを定期的に行っています。

      留学当初は日本とは違う生活に戸惑っていましたが、

      徐々に慣れ始め失敗を恐れずなんでも挑戦するようになっていきました。

      現地のファーム息子になりきり、ザ・ニュージーランド生活を送りました。

       

      ホームステイ先のファームフェンスの梁の手伝い。

      もう一端のファームビルダーとなってニュージーランドの生活に溶け込んだ。

       

      ニュージーランド、戦闘民族の武術にマタルアというものあります。

      タイアハという矛先に槍などがついた長棒で型、組み手を行い、

      マオリ族文化にとっての重要な一つとなっています。

      彼は、ホストファザー、高校のクラスの友達と一緒に、

      放課後、休日と武道に励んで過ごしていました。

       

      私たちは、留学生活の現状報告ために定期的に会っていましたが、

      毎回会うたびに彼の身体の変化に驚かされました。

      握手をするときに鍛錬のせいによって手には豆ができて皮は厚くなり、

      肩、腕周りは大きくなっていきました。

       

       マオリ族、伝統文化ということもあり、

      一般の方には昇段試験の機会がないなか、特別許可をいただいて

      見事Lv.1 & 2(空手でいう兄弟子、初心者に教えることができる)を突破しました。

      マタルアの師範は、日本の高校生に教授した経験は今までないそうで、

      この経験を日本で活かして、日本とニュージーランド両国の友好の架け橋になってもらいたいとおっしゃっていました。

      彼らは、現在も動画、メールなどでやりとりをし、

      Lv.3昇段試験に向けて練習をしているとのことです。

       

      自分で手編みの鉢巻で昇段試験に挑み見事合格。

      特別な槍も贈られ、日本で大切に保管している。

       

      ニュージーランドの国章にも記載されているマオリ族の槍。

       

       ニュージーランドは彼を大きく成長させてくれました。

       

      「いつか、必ずニュージーランドを訪ねたい!

       ホストファミリー、高校の先生、クラス仲間、

       お世話になった人たちに会いたい!」

       

      と彼は言います。

       

      彼は、日本で受験勉強の真っ最中です。

      私たちは、また彼と会えることを楽しみにしています。

       

       「受験勉強、Kia Kaha!! がんばれ!!」

       



                  

      Palmyの魅力を紹介

      2020.08.09 Sunday
      0

        Kia Ora ! ManawatuからTeam Palmy 、Yoshiです。

        Palmy の魅力を紹介、第2回目は先週行われたイベント2つについて書きます。

         

        1: HOPE   Hiroshima Our People’s Experiences 

         

         8月6日木曜日は広島原爆の日です。

        75周年を迎えPalmerston North、広島県三原市とIPU (International Pacific United 環太平洋大学) 主宰による

        広島原爆について考えるイベントが行われました。

        Palmerston Nothと三原市はトライアスロンのイベントの中心に交流が深く

        2019年から姉妹都市となっています。

        今回、コロナにより日本からの来賓ができないということもあり、

        HOPE ライブ動画を通しての開催となりました。

        (HOPE ライブ動画どなたでも視聴できます。)

         IPUの学生が広島出身、ご家族の中に被爆された方もいるということから、

        実体験をもとにプレゼンテーションが行われました。

        ニュージーランドは反原発を掲げている国であり、

        原爆の恐ろしさをより知ることができ、

        とても貴重な時間を過ごすことができました。

         

        日本から留学をする際に、唯一被爆国である日本の話題に

        興味ある方たちに会う機会があるかもしれません。

        英語を通して話し合うことができるチャンスだと思います。

         

         

        2:Hurricanes vs. Chiefs (試合結果31-18 Hurricanes 勝利)

         

         8月8日土曜日 首都Wellington Sky Stadiumにて

        ラグビーユニオン Hurricanes vs. Chiefs の試合が行われました。

        大人たちはビール、ワインを片手に、

        子供達はチップスをみんなで分け合って選手たちを応援し、

        大変盛り上がりました。

        将来世界で活躍する選手を間近で見ることができることは

        とても貴重な経験です。

        ニュージーランドに留学することにあたり、

        ホストファミリーと一緒に

        ラグビー観戦をする機会がある生徒たちが多いと思います。

        ラグビーはニュージーランドの国技、

        文化の一つであるので一度は観戦体験してみてはいかがでしょうか

         

        Sky Stadiumにて。観客動員座席数40,000人のなか7割強。

         

        試合後両チームファンと大合唱しながら会場を後にする。

         

        ニュージーランドもいろいろとイベントが開催されはじめ、

        活気が戻りつつあります。

        至って普通の生活ができることに感謝です。



                    

        Palmyの魅力を紹介

        2020.07.21 Tuesday
        0

          Kia Ora! 初めましてManawatuからTeam Palmy 、New Zelaand在歴15年以上、Yoshiです。

          2019年からJTCアドバイザーとしてお世話になっています。初めての投稿となります。徐々に更新し皆様にPalmyの魅力を紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

           

          *Palmerston North、北島首都Wellington から車で約2時間 Palmy = Palmerston North の愛称

           

            COVIDー19コロナにより世界の状況がガラリと変わり、ニュージーランドもその波に揉まれる現在ですが、他の国々と比べるとロックダウン成果は出ているように思います。コロナ以前のように地元Palmyの方達も、マスク着用 はせず過ごすことが当たり前になってきました。

           

           先週にはPNBHS(Palmerston North Boys HIgh School) とMassey大学の敷地内で元AllBlacksのメンバーをゲストに全国から集まった中高生たちのラグビーセッションがありました。

           

          Massey大学敷地内にて

          Massey大学敷地内にて 

           

          幼稚園、小中高等学校は今日(7月20日月曜日)からTerm3が始まりました。冬中盤となり寒さ対策をし身構えていたのですが、Tシャツで外出する方達が目立ちました。 最高気温は17度となっています。

           

          ANZAC Park, Manawatu川から市街の眺め 階段、Bush Walk、Bikingなどエクサ

           

           

          小中高等学校はもちろんCity Councilも、徐々にCross-Country RaceやSports Eventsを予定していて、地元Palmyの人たちも待ちきれずJogging 、Bikingをしているのがあちこちでみられます。

           

          世界の各国ではいろいろと波乱、混乱に満ちていますが、Palmyはいつもと変わらず平和に過ごすことできています。

           



                      
          calendar
              123
          45678910
          11121314151617
          18192021222324
          25262728293031
          << October 2020 >>
          ニュージーランド滞在ならJTC NZ
           他の英語圏と比べて比較的物価の安いニュージーランドへの留学、ワーキングホリデー、ショートステイはJTCにお任せください。 ニュージーランド設立の会社だからこそできる低価格のサポート費用をご提供いたします。 詳細は www.jtc.co.nz をご覧ください。
          ランキング参加してます!
          ★クリックお願いします★ にほんブログ村 海外生活ブログ ニュージーランド情報へ
          にほんブログ村 にほんブログ村 海外生活ブログ 海外留学(オーストラリア・NZ)へ
          にほんブログ村 教育ブログ 海外教育へ
          人気ブログランキングへ
          selected entries
          categories
          archives
          recent comment
          links
          profile
          search this site.
          others
          mobile
          qrcode
          powered
          無料ブログ作成サービス JUGEM
          2008JUGEMキャラコングランプリ
          キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」