味千拉麺(オークランド)

2020.07.30 Thursday
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    JUGEMテーマ:ニュージーランド

     

    Kia Ora! オークランドオフィスのMisaです。

     

    先日、オークランドの街の中心部からバスで15分ほどにあるNewmarketにラーメンを食べに行ってきました!

     

    お店の名前は「味千拉麺 Ajisen Ramen」です。

     

    住所:5 Kingdon Street, Newmarket, Auckland

    Newmarketにジャパンマートという日本食材を取り扱うお店があり、そちらの近くにあります。

     

     

    こちら、外観です。

    周りに駐車スペースが少ないので少し離れた場所に駐車しました。

     

     

     

     

    店内の様子です。

     

     

     

     

    お昼時でしたので、家族連れ、近くに語学学校、大学があるので学生さんで賑わっていました。

     

    昨年にできたばかりのお店なので、綺麗で明るく、素敵な雰囲気でした。

    写真では見えない場所にもテーブルがあるので、結構広いです。

     

     

    メニューとオーダー用紙です↓

     

     

     

     

    メニュー価格は、だいたい$19〜$22で、スパイシーやベジタリアン、お子様メニュー、炒飯、どんぶり、からあげなどのサイドメニューがありました。

     

    私はシグニチャーメニューのパイクー麺を注文しました!

    お値段は、$17です。

     

    麺は、Soft(やわらかい)・Normal(普通)・Firm(硬い) から選ぶことができます。

     

     

     

     

    ほろほろになるまで煮込まれたパイクーも麺も、美味しかったです!

     

    味千拉麺のウェブサイトを見ますと、なんと海外に787店舗、日本国内は75店舗あるそうです。

     

     

     

     

     

    日本食が恋しくなることもありますので、世界で愛される日本のラーメン、また食べに来たいと思います。

     



                

    ニュージーランドのスターバックス(グッズ)

    2020.07.06 Monday
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      JUGEMテーマ:ニュージーランド

       

      Kia Ora!オークランドオフィスのMisaです。

      週末のオークランドは嵐のようなお天気でした。

       

      さて今回は「最新」のニュージーランドのスターバックスのグッズをご紹介します。

      普段あまりスターバックスへは行かないのですが、可愛いグッズが販売されているとネットで見かけたのでチェックしに行ってきました!

       

      ↓↓↓

       

       

       

       

       

      ニュージーランドデザインのタンブラーとマグカップ(左の写真上から2段目)、可愛いですよね。

      マグカップの柄はNew Zealand、Wellington、Christchurch、Queenstownの4種類でした。

      それぞれの土地の代表的な山や食べ物などがデザインされています。

       

       

      ネットで見た際はミニマグカップも販売していたのですが、私の行った店舗では残念ながら品切れでしたので、普通サイズのマグカップを買いました。

       

       

       

       

       

       

      私が一番気になっていた商品、それはトートバックです!

       

       

       

       

       

       

      タンブラーやマグカップと同じデザインですね。

      マチもあり、素材もしっかりしているのでお土産としてピッタリだと思います :)

       

      お値段は、マグカップが32.90NZドル、トートバックは19.90NZドルです。

      マグカップを購入するとフリードリンクが付いてくるのは日本も同じでしょうか?

       

       

       

      ニュージーランドは各都市に地元のコーヒーショップが多いので、スターバックスの数は日本ほど多くないです。

      ニュージーランド全国で合計24店舗です。

       

      北島

      JTC AucklandオフィスのあるAuckland 11店舗

      Hamilton 2店舗

      New Plymouth 1店舗

      Napier 1店舗

      Rotorua 1店舗

      Wellington 2店舗

      Tauranga 2店舗

       

      南島

      JTC ChristchurchのあるChristchurch 1店舗 (JTCオフィスのあるRiccarton Mall内)

      Duniden 1店舗

      Queenstown 1店舗

      Invercargill 1店舗

       

      ニュージーランドにも季節限定メニューなどあるのですが、日本とは季節が逆なので商品も違ったりして不思議な感じがします。

      私はニュージーランドでは販売していないピーチのフラペチーノが恋しいです。

       

      ニュージーランドのスターバックスには、スタンプカードがあり、一杯の注文につきスタンプを一つ押してくれます。

      スタンプを7つ集めると、どのメニュー・サイズでも、無料の一杯をゲットできます!

       

       

       

       

      以上、ニュージーランドのスターバックス事情、グッズのご紹介でした。

       

       

       



                  

      Commercial Bay (オークランド)

      2020.06.25 Thursday
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        JUGEMテーマ:ニュージーランド

         

        Kia Ora!オークランドオフィスのMisaです。

         

        今回は、JTCオークランドオフィスのあるビルの裏手で、2階でつながっている

        6月11日オープンの「Commercial Bay」をご紹介します!

         

        Commercial Bayはブリトマート駅、フェリーターミナルからすぐです。

         

        数々のブランドショップやWhitcoullsなどが入っています。

         

         

         

         

        3階部分はフードコートです。 

        たくさんの人で賑わっていました。

        何を食べようか迷いますね!

         

         

        この日はBilly Potというシーフードのお店で注文しました。

        私はNZの代表(!)フードのFish and Chipsが大好きです!

        美味しくいただきました。

         

         

         

        こちらは、Commercial Bayがオープンする数日前の様子です。

         

         

         

        日本にいらっしゃる皆さんに JTC AucklandオフィスだけでなくこのComercial Bayにも 来ていただける日が一日でも早く訪れることを願っています。

         

         

         

         

         

         



                    

        NZ政府からの補助金

        2020.06.05 Friday
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          Kia Ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

           

          NZは、本日の新規感染者もゼロで、14日間連続になります。

          これだけ新規感染者が出ていませんが、

          昨日も2,813件の検査を行っているそうです。

           

          6月8日(月)には、Levelの見直しの発表がある予定なので

          Level1になる日程も発表されることでしょう。

           

          昨日、日本の父からやっと10万円の給付金の申請書が届いた

          と連絡がありました。

          地域差もあるようですが、だいぶかかりますね。

           

          NZも3月26日からロックダウンを開始する前に、

          賃金補助についての発表がありました。

           

          2020年1月から6月までの期間で前年同月比30%以上の

          売り上げ減がある(またはそれが予想される)企業に

          フルタイムの従業員(週20時間以上)につき週$585.50、

          パートタイムの従業員につき週$350を12週分

          支援するとのことでした。

           

          こちらはフリーランスやワークビザの労働者も対象になりました。

          申請は事業主がオンラインで行い、支給もとても早く、

          申請後2日〜1週間で銀行振り込みにて行われました。

           

          この12週間分の賃金補助もあと少しで終わるため、

          前年同月比40%以上の売り上げ減がある(またはそれが予想される)企業は

          8週間分の延長申請が可能になりました。

          もともとは50%の売り上げ減(またはそれが予想される)企業が

          対象でしたが、企業からのフィードバックにより、

          本日40%に変更との発表がありました。

           

          突然のロックダウンでNZの国民がパニックにならなかったのも

          高い食料自給率とこの賃金補助が大きかったと思います。

           

          また5月に入ってからですが、

          従業員50名以下のSmall Business(中小企業)を対象に

          最高$10,000とフルタイムの従業員1人につき$1,800を

          1年以内に全額返金すれば無利子、

          1年以上3年以内の場合は年間3%の利子にて

          ローン申請出来る事になりました。

          こちらもオンラインでの申請になり、

          申請後2日〜1週間で銀行振り込みにて行われているようです。

           

          ロックダウンもそうですが、

          NZの新型コロナウィルスの対策は'とにかく速い!'ですね。

           

          イタリアの作家、パオロ・ジョルダーノは『コロナ時代の僕ら』の中で、

          下記のように書いていました。

           

          「感染症流行時は、躊躇をしたぶんだけ、

           その代価を犠牲者数で支払うものと相場がきまっているからだ。

           僕らがかつて味わったなかで、もっとも残酷な時間単位だ。」

           

          速い決断や行動力が命を救うということ、忘れないでおきたいです。



                      

          警戒レベル2生活スタート

          2020.05.14 Thursday
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            Kia ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

             

            ついに今日から警戒レベル2スタート!

            今朝は久しぶりの濃霧の中、いつも通りランニングで1日をスタート!

            ランニングを終えて日の出直前の自宅前。

            今日の日の出時間は、7:36am。日の入は、5:17pm。

            段々、陽が短くなって来ました( ;∀;)冬だぁ。

             

            ランニング中に会った人に(もちろん知らない人です)

            ‘Happy Level2 day!’(警戒レベル2、やったね!)と言われ、

            お互い’Yay!!!’と言って喜びを分かち合いました。

            私たち頑張ったよね!やり遂げたよね!

            という一体感を感じました。

            私がNZっていいな、NZ人っていいなと思うところです。

             

            JTCのクライストチャーチオフィスは南島最大のモール、

            ウェストフィールドリッカートンモールの中にあります。

            警戒レベル2になり、こちらのモールも今日から開店。

             

            モールの入り口には、

            「人と人の距離を2メートル以上取るように」というサインがありました。

             

            こうやって改めてみると、2メートルって結構な距離ですよね。

             

            ↓「2メートル間隔をあけましょう」というサイン。

            入り口には除菌剤も設置されていましたが

            各店舗の入り口にも除菌剤が置かれていたり、

            お店のスタッフが除菌剤を持って待っていました。

             

            ↓「店内は10名まで」のサイン。

            各店舗の入り口には、店の定員が表示されていて、

            万が一感染者が出た場合にすぐに連絡が取れるように

            来客の記録(名前・携帯番号・住所など)を取らなくてはいけません。

            何かほしいわけでも買うわけでもないのに

            ふらふらとウィンドウショッピングなんて出来ないですね。

             

            フードコートのテーブルは、クリーナーの人たちが

            どんどん除菌して

            ‘Sanitised’(除菌済み)のカードを置いていきます。

             

            ベンチは感染のリスクがあるので使用禁止です。

             

            しかし、皆さん、何を買っているのかわかりませんが

            モールは激込みです。

            一番混んでいたのは、散髪屋さんですがこれは納得ですね。

            7週間も髪を切れなったのですから。

             

            NZに留学中のJTCの生徒さんたちも

            来週から待ちに待った学校が始まります。

            みんなとっても楽しみにしているようです。

             



                        

            警戒レベル3の生活

            2020.05.05 Tuesday
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              JUGEMテーマ:ニュージーランド

               

              Kia Ora!クライストチャーチのNorikoです。

              本日もNZは新たな感染者はゼロ。

              良い方向に向かっていることを感じます。

               

              4月28日から警戒レベル3になり、ほんの少し規制が緩和されました。

              レストランやカフェで飲食することは出来ませんが、

              やっと待ちに待ったテイクアウェイや宅配が可能に!

              (テイクアウェイとはアメリカでいうテイクアウトのことです。)

               

              解禁になった28日は、どこも混んでいたようで、

              特にオークランドのBurger Fuel🍔というハンバーガーのチェーン店が混雑して

              Social Distance(他者との2メートルの距離)が守られず

              アーダーン首相も29日の会見では怒りをあらわにしていました(# ゚Д゚)

               

              Norikoも早速楽しみにしていたコーヒーを買いに行きました♥

               

              テイクアウェイをするためには、電話やMessengerでオーダーする、

              アプリやホームページからオーダーするなどして

              前もって注文し、支払いもアプリやホームページでクレジットカード払い、

              またはPaywaveという機械にかざすだけで支払いができる

              クレジットカードやデビットカードの店頭での非接触決済。

              留学生の生徒さんたちにはちょっとできないですね。。。

               

              ↑カードにPaywaveのマークがあれば利用可能。

               

              このPaywaveは、普段は利用金額の制限が$80までだったのが

              ロックダウン中に利用金額の制限が$200まで引き上げられました。

               

              実際買ってみた感想としては、お店によって買い方が違うので

              正直面倒臭いですね (;^ω^)

               

              そして学校もYear10(15歳)までの生徒で、

              両親が働いていて、誰も見てくれる人がおらず、

              どうしても学校や幼稚園に行かなければいけない生徒は、

              学校や幼稚園に行くことが出来るようになりました。

              (NZでは14歳未満の子供は一人にすることができません。)

              学校に登校しても、オンラインラーニングは変わらず、

              両親の代わりに先生が監視することになります。

              実際に警戒レベル3になり、NZ全体で

              学校や幼稚園に行っている生徒は1〜2%だそうです。

              JTCの現在NZにいる生徒さんは全員Year11(16歳)以上のため、

              ホスト宅でのオンラインラーニングを続けています。

               

              レベル3になり、すべてのゴルフコースではないですが

              条件付きでゴルフも解禁になりました。

              うちの主人も大のゴルフ好き⛳

              主人はハグレー公園の中のゴルフコースの会員で、

              こちらのゴルフコースの条件は下記の通り。

              ・メンバーのみ。

              ・要予約。

              ・一緒に回る人は同じバブルで2人まで。

              皆、嬉しそうに生き生きとゴルフを楽しんでいるようです。



                          

              ロックダウン生活

              2020.04.25 Saturday
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                JUGEMテーマ:ニュージーランド

                 

                Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

                クライストチャーチは、穏やかな秋晴れの日が多く、

                朝晩は冷え込みますが、日中は20度前後になる日が続いています。

                 

                本日は4月25日(土)、

                NZではAnzac Day(アンザックデイ)という祝日です。

                今年はAnzac Dayが土曜日のため、

                4月27日(月)は振替休日となり3連休です✌

                 

                このAnzac Dayですが、

                随分前にこちらのブログでも紹介したことがあります。

                http://jtcnewzealand.jtc.co.nz/?day=20140424

                 

                第一世界大戦、第二次世界大戦、すべての戦争の戦死者を追悼し、

                平和への祈りを捧げる日となっています。

                一言で言うならば「戦争記念日」でしょうか。

                 

                通常であれば、NZの各地でアンザックパレードやDawn Serviceという

                追悼セレモニーが夜明けとともに行われます。

                ※Dawn Serviceはドーンサービスと発音します。

                が、今年はロックダウン中のため、

                1916年にAnzac Dayと命名されてから初めて、

                追悼セレモニーが中止となりました。

                その代わり、今年は朝6時にそれぞれが家の前や郵便箱の横に立って

                黙祷と祈りを捧げました。

                 

                今日は23度もあり、ポカポカ陽気の中、主人と近所をお散歩。

                あちこちのお宅でAnzac Dayのシンボルとなっている

                赤いポピーが飾られていました。

                 

                第一次世界大戦でトルコの戦地ガリポリに出兵した際に

                咲いていたポピーが両軍の血で赤く染まったと言われています。

                 

                ロックダウン中で皆さん暇なのか(すみません)

                例年より力の入ったデコレーションのような気がします。

                 

                ↓こちらは新聞に印刷されていたもので、

                 切り抜いて貼りましょうと書いてありました。

                 ネットでもダウンロードでき、何軒か窓辺に貼っているお宅もありました。

                 

                 

                Lest we forget. 忘れることがないように。

                'Lest'とは普段あまり聞いたことのない英語かもしれませんが

                '…しないように' や 'するといけないから' という意味です。

                ↓こちらのお宅はテディベアハントも兼ねているようです。

                クライストチャーチスタッフのお子さんたちも♥



                            

                ロックダウン生活

                2020.04.22 Wednesday
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                  JUGEMテーマ:ニュージーランド

                   

                  Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

                   

                  昨日のブログの通り、427日2359分から

                  NZはレベル4からレベル3になります。

                  接触のない小売店の営業の開始、小中学校が始まるなどありますが

                  基本的にはStay Home。ロックダウン中と生活はほぼ変わりません。

                  現在のところ、レベル3427日2359分から2週間続き、

                  その後の状況でレベル2になるかが決まるようです。

                   

                  ロックダウンが終わったら、Norikoがすぐにやりたいことは

                  Caféで美味しいコーヒー(Espresso)を飲むことです。

                  Norikoが好きなのは、オセアニア特有のフラット・ホワイト

                   

                   

                  NZは知られざる?Cafe文化。

                  クライストチャーチだけでもたくさんのCafeがあります。

                  ロックダウン中はお店が営業出来ず、経営が大変なところも多いので

                  そういったCafeやレストランなどを少しでもサポートしようというサイトがこちら

                   

                  先にバウチャーを買って、お店が開けるようになったら

                  そのバウチャーを使うことが出来るというシステムです。

                  それにより、お店の家賃の支払いや回転資金を助けることになるのです。

                  Norikoの好きなAddinton Coffee-Co-opやPark Ranger、

                  Hello Sundayも入っています♥

                  ローカルビジネスをみんなで支えよう!という心温まるお話しです。

                   

                  その他にもロックダウン中、NZで良いなぁ、すごいなぁと思ったこと。

                   

                  アーダーン首相の回答
                  毎日1時にアップデートがあることは以前のブログの通りですが、

                  その他にもアーダーン首相はSNSで質問に答えたりしています。


                  子供たちからイースターの前に

                  「Tooth Fairy (歯の妖精)とEaster Bunny(イースターバニー)は

                  ロックダウン中も家に来てくれるの?」

                  という質問がありました。

                   

                  Tooth Fairy(歯の妖精)とは、子供たちが抜けた歯を枕の下に入れて寝ると、

                  翌朝それをコインやプレゼントに替えてくれるという妖精です。

                   

                  またEaster Bunnyは、イースターの前夜に卵やキャンディを子供たちに届けると

                  言われているうさぎのことです。

                   

                  この質問にアーダーン首相は下記のように答えていました。

                   

                  The tooth fairy and the Easter Bunny are both deemed to be essential workers but Ardern said children

                  shoudl know the Easter Bunny might be a bit busy this year and might not be able to get every house.


                  「Tooth FairyとEaster Bunnyは必要不可欠な労働者ですが、 

                  今年はちょっと忙しいのですべてのお家には行けないかもしれません。」

                   

                  機転が利いた素晴らしい回答ですね。

                   

                  また当たり前ですが、この回答に限らず、アーダーン首相はいつも

                  「えっとー」「うーん」のような迷いがなく

                  白黒はっきりとわかりやすく回答してくれるのも気持ちが良いものです。

                   

                   情報がわかりやすい

                  保健省のウェブサイトでは、常に最新の感染状況がアップデートされています。

                  感染者数、入院している人の人数、回復した人の人数はもちろん、

                  ICU(集中治療室)にいる人の人数、1日の検査数、

                  入院している人がどこの病院に入院しているか、

                  感染者の居住地や海外渡航歴や年代や性別まで明記されていること。

                     情報は こちら 

                   

                  先週末は、NZ各地のスーパーで

                  症状の出ていない人たちの感染も調べるために

                  希望者に感染検査を行っていました。

                  そしてその結果、陽性はゼロだったそうです。

                  この結果がレベル4からレベル3にするかの判断材料の一つになりました。

                  同じ検査を東京で実施した場合、結果はどうなるでしょうか。

                   

                  小さい国とはいえ、ここまで検査をして、

                  その結果が公表されているというのは、国への信頼感が増します。

                   

                  アーダーン首相も繰り返し言っています。

                  「私が知っている情報は、皆さんと同じです。」

                   

                   

                   

                   



                              

                  ロックダウン生活

                  2020.04.15 Wednesday
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                    JUGEMテーマ:ニュージーランド

                     

                    Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

                     

                    本日15日から、NZの学校ではTerm2が開始されました。

                    ロックダウン中のため、すべての学校がOne NoteやGoogleなどを利用した

                    オンラインラーニングになります。

                     

                    日本から帰国して、14日間の隔離生活も先週末で完了\(^o^)/

                    ロックダウンになってから、初めてのスーパーマーケットへの買い出しに出かけました。

                    ちょうど10日〜13日まで、NZはイースターホリデーで4連休でした🐰

                    通常、イエス様が十字架にかけられた金曜日(Good Friday)と

                    イエス様が復活された日曜日(Easter Sunday)は、

                    スーパーはお休みです。

                    が、このような状況で、スーパーがお休みになると、

                    買い占めや前後の営業日の混雑が予想されるため、

                    今年は特別措置ということで日曜日はスーパーの営業が可能でした。

                    ただスタッフはシフトだから働かなければいけないという義務はなく、

                    雇用主に‘No’ということもできるそうでした。

                     

                    NZではロックダウン中のスーパーのお買い物は

                    各家庭から代表して1人がすることになっています。

                    スーパーの入店制限もあるので、スーパー入店前に並びますが

                    その際も2メートルの間隔を開けながら待ちます。

                    支払いも現金の受け渡しは感染のリスクがあるため、基本カードのみ。

                     

                    我が家はイースターの中日の土曜日に買い物に行ったせいか

                    開店前に行ったにもかかわらず、

                    到着した時にはすでに150名ほどが並んでいて入店まで30分かかりました。

                    オークランドでは通常でも40分程待つようですが、

                    友人いわく、通常はクライストチャーチは20分程で入店できるそうです。

                     

                    我が家を代表して、主人が買い物してきてくれました。

                    欧米と同じようにNZでも小麦粉などのベーキングスタッフが品薄

                    と聞いていましたが、特に品薄なものはなかったとのこと。

                    トイレットペーパーやハンドサニタイザー(手の消毒剤)などもあり、

                    今はロックダウン中で人との接触がないせいか、

                    ハンドサニタイザーも買っている人はいなかったそうです。

                     

                    NZの現在の状況。

                     

                    本日判明した感染者 20名。(感染の可能性が高い14名を含む。)

                    これまでのNZの感染者合計 1386名。

                    昨日の検査数 2100名。

                    現在入院中 13名。(うちICU3名)

                    これまでの回復者 728名。

                    これまでの死亡者 9名。

                     

                    ロックダウン終了予定の4月22日以降については、

                    4月20日には発表される予定です。



                                

                    NZ ロックダウン生活

                    2020.04.06 Monday
                    0

                      JUGEMテーマ:ニュージーランド

                       

                      Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

                       

                      毎日1時にNZ政府より新型コロナウィルスの情報のアップデートがあります。

                       

                       

                      定期的な情報のアップデートは国民に安心感を与えてくれます。

                      情報を得るためにいろいろなサイトにアクセスする必要もありません。

                      1時の発表を待っていれば良いのです。

                       

                      本日判明した感染者 67名。(感染の可能性が高い28名を含む。)

                      これまでのNZの感染者合計 1106名。

                      昨日の検査数 3709名。

                      現在入院中 13名。(うちICU 3名)

                      これまでの回復者 176名。

                      これまでの死亡者 1名。

                       

                      NZの保健省(Ministry of Health)のサイトでも確認できます。

                       

                      4週間のロックダウン中は、NZ政府より

                      同じ屋根の下に住んでいる人以外との接触は禁止されています。

                      その同じ屋根の下の住人をまとめた形をBubble (バブル)と呼んでいます。

                      Norikoは主人と2人暮らしなので、うちのバブルは2人だけです。

                      留学中の生徒たちはホストファミリーと住んでいるので

                      ホストファミリーがバブルになります。

                       

                      このバブルにはペットも含まれます。

                      お隣のかわいがっている猫がNorikoたちを「にゃあ〜」と迎えてくれましたが

                      この子はお隣のバブルなので撫でてあげることは出来ません( ;∀;)

                      ごめんよ、オーパル。(猫の名前)

                       

                      クライストチャーチに戻って来たので、早速朝のランニングを再開。

                      犬同士も2メートル以上近づくことができないので、

                      散歩で顔なじみの犬たちも匂いを嗅ぎあうこともできません。

                      ペットたちにはわけがわかりませんね。

                       

                      いつもはランニング中に会う人は5人ぐらいですが

                      ロックダウン中はさすがに多く、10人ぐらいとすれ違いました。

                      やっぱり多いですね。

                       

                      いつも閉まっているゲートも触ると感染の可能性があるため、

                      開けっ放しです。

                       

                      Due to COVID-19 Please keep gate OPEN.

                      (コロナウィルスのため、ゲートは開けておいてください。)

                       

                      それでも週末は暇なので、午後は主人と散歩に出かけました。

                      見た感じ3〜4割の家が熊やぬいぐるみを窓辺に置いていました。

                      中にはこんな人もいたとか。笑

                       

                      チョークで遊んでいる子供たちも多いようで

                      なかなか良いメッセージを発信しています。

                       

                      Unite against Covid-19 - 新型コロナウィルスのために皆で頑張ろう

                      Be kind - 思いやりを持とう

                      Stay Home - 家にいよう

                      Stay Safe - 身を守ろう

                       

                      Stay Safe - 身を守ろう

                      Be Kind - 思いやりを持とう

                       

                      Kia Ora - こんにちは

                      Be Kind - 思いやりを持とう

                      Be Safe - 身を守ろう



                                  
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                      キャラクターデザイン:磯崎洋助/「おしゃれひつじ」