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NZ教育省からの発表

2020.06.29 Monday
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    Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

     

    クライストチャーチは、雨、あめ、アメ☂

    雨も必要なので文句は言えないですが、

    先週は、なんとクライストチャーチの日照時間は12分だったそうです。

     

    さて先週25日に、NZの教育省(Ministry of Education)より、

    今後の海外からの留学生の受入れについてお知らせがありました。

     

    そのお知らせによると、今年の7月、8月は、

    留学生がNZに入国できることはないそうです。

    また、来年度の少人数の留学生の受入れから始めることを考えているようです。

     

    (教育省からの書面より抜粋)

    As advised by Minister Hipkins in a letter to Peak Bodies, international students will not be returning to New Zealand in July or August this year. We hope that a suitable model can be developed so we can start to bring in small cohorts of students and begin building up towards 2021.

    (拙訳)

    主要な教育機関に送られたヒプキンス大臣(教育省)からの書面によると、

    今年の7月、8月に留学生がNZに入国することはないとのことです。

    2021年度に少人数の留学生を入国させて留学が始められるように

    それに相応しい入国システムができることを願っています。

     

    少人数(Small cohorts)がどのくらいの人数を想定しているかはわかりませんが、

    少人数であれば、まずは長期の大学生、高校生が優先されるのではと推測しています。

    つまりは、Term1の短期留学の生徒さんは難しいということですね。

    また来年、確実に長期の高校生が入国できるかも今の時点ではわかりません。

     

    NZは、6月9日に警戒レベルがLevel1になり、海外からの帰国者が増加。

    それに伴い海外帰国者の新規感染者が日々増えています。

    本日現在、隔離施設での感染陽性者は22名と発表されていますが

    国境で14日間の隔離が義務付けられているため、

    市中感染は今のところないと考えられています。

    NZ人及びNZ永住権保持者の海外帰国者の増加により、

    隔離施設の不足も問題となっていて、

    今はオークランド、クライストチャーチだけではなく、

    ウェリントン、ハミルトン、ロトルアのホテルも隔離施設になっています。

    こういった現状を考えると、外国人がNZに入国できるようになるまで

    まだまだ時間がかかりそうです。

     

    また今現在、14日間の隔離中の費用はNZ政府が負担しています。

    1人あたり約$4000-かかると言われていますが

    こちらの費用も海外からの帰国者の増加に伴い問題となっています。

    オーストラリアでは来月から、

    海外帰国者が一部費用を負担することになるそうです。

    また香港では、海外帰国者にブレスレットを付けて

    自宅隔離を監視するシステムを取っているとか。

    アーダーン首相は、香港のシステムでは

    自宅隔離中の海外帰国者を訪問する人がいるので

    安全ではないと言っていました。

    NZ人や永住者はNZに帰国する権利がある、

    14日間の隔離は国からの強制であり、

    選択の余地はないためその費用は政府が負担するべきである、

    というのがアーダーン首相の方針のようです。



                
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