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年内の留学生受入れについて

2020.07.27 Monday
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    JUGEMテーマ:ニュージーランド

     

    Kia Ora! クライストチャーチオフィスのNorikoです。

     

    本日のコロナウィルス新規感染者はゼロです。

    NZは最後の市中感染者が出てから87日が経ちました。

    只今のコロナウィルス陽性者は全員、

    海外から帰国したNZ自国民や永住権保持者になります。

    今現在も海外帰国者には政府が認めた14日間の隔離施設での滞在が義務

    となっていますが、その隔離施設からの脱走者が後を絶ちません😨

    しかし、今のところちゃんと捕まっています。

    強制隔離でも脱走するのですから、

    自主隔離の徹底がいかに難しいことかがわかりますね。

     

    さて、本日(7月27日)補助金などの情報も含んだNZにおける

    留学教育部門に関する 発表 がありました。

     

    この中で、NZ政府は年内にNZ自国民と永住権保持者以外のNZ入国は認めず、

    海外からの留学生が到着出来る事はないとしています。

    来年、海外からの留学生の入国が可能になった場合も隔離施設の費用は自己負担になり、

    またコロナウィルス感染リスクの低い少人数の留学生(low-risk cohorts of students)の受入れから

    考えているとのことでした。

     

    NZは9月に総選挙を控えており、

    その結果次第では政府の方針が変わる可能性もあります。

    しかしながら、現在の労働党政権がコロナウィルス感染の収束に

    成功しているため、引き続き労働党が政権を握る可能性も高い状況です。

     

    コロナウィルス感染リスクの低い少人数の留学生(low-risk cohorts of students)から

    受入れを始めるようですので、日本のコロナウィルス感染状況も大変重要な要因となっています

    今、日本は大変厳しい状況ですが、少しでも感染状況が収束することを願うばかりです。

     

    NZへの留学を考えている生徒さんにとって、あまり良いニュースがなく残念です。

    来年についてはまだわかりませんが、進捗がありましたらお知らせします。

     



                
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