NZの高校 - Oxford Area School

2020.10.16 Friday
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    Kia Ora!こんにちは。オークランドオフィスのNaokoです。

    今日は日差しが戻ってきて暖かいオークランドです。週末も良いお天気になると良いですが、今のところは雲がかかりそうな予報です。

     

    さて今日は南島の町、オックスフォードにあるOxford Area Schoolを紹介します。

    オックスフォードはクライストチャーチから車で45分ほど、人口2,100人ほどの小さな町です。

    小さな町ですので、学校もOxford Area School、1校しかなく、Year1〜13まで、日本ですと小学生から高校生まで在籍しているということになります。

     

     

     

    Oxford Area Schoolからいただいたコメントを紹介します。

     

    Welcome to Oxford Area School
    Oxford Area School is a growing Year 1 – 13 co educational school of approximately 520 students.

    Our school has a strong family atmosphere, with everyone knowing everyone else. Class sizes are small and we provide quality teaching of a full range of subjects which inspires students to enjoy their learning.

    Our academic results are excellent and most students graduate and continue into tertiary education.

    We areproud of our culture of excellence, innovation and creativity.

     

    全校生徒は520人ほどとのことで、1年生から13年生までと考えると1学年平均40名ほどとなりますね。

    その為、皆が皆知り合いのように近しく、学校全体が家族のような雰囲気が強い学校です。

    少人数制で質の高い授業を提供しており、大学や職業専門学校への進学率も高いようです。

    留学生もうまく馴染めそうな環境ですね。

     

     


    Message from Principal Mike Hart 校長先生からのメッセージ
    As the Principal, I am pleased to welcome you to Oxford Area School, Oxford, New Zealand.
    Oxford Area School has so much to offer International Students including future-focused academic programmes supported by high-quality teachers and activities which make the most of our spectacular surrounding environment.

    Our International students will experience our local and regional environments with plenty of opportunities to learn beyond the classroom in the mountains, rivers and beaches that surround us.
    Being 45 minutes to New Zealand’s second-largest city, International Students at Oxford Area School can experience both rural lifestyle in the countryside as well as an urban experience being so close to the city.
    At the heart of what we do are people. We value the relationships gained between the teachers and the students.

    In a very caring and positive environment, International students will flourish.
    An education at Oxford Area will open you up to a world of opportunities.

     

     

     

    郊外の町ですので、壮大な自然もたくさん、クラスを飛び出して、山や川、ビーチを利用した郊外学習も充実しています。

    これまで留学した生徒さんも小さなコミュニティ、豊かな自然を満喫していたようです。

    教師と生徒との関係をとても大切にしているので、思いやりにあふれた環境で留学生も前向きに活躍できるでしょうとの校長先生からのメッセージです。


    Specialty Programmes Offered
    ESOL
    You will receive appropriate English Language (ESOL) assistance according to your needs.
    SKIING (Term 3)
    An annual ski programme is run for students of all ages, at the picturesque Porters Ski Field.
    OBSERVATORY (Astronomy Club)
    A unique feature of Oxford Area School is our onsite observatory.
    OUTDOOR EDUCATION
    Includes activities such as snow skills, skiing/snowboarding, surfing, kayaking, rafting, abseiling, climbing,
    mountain-biking, camping, hiking, cycling and leadership skills.
    MUSIC and DRAMA
    Oxford Area Schools purpose designed drama studio is in use for classes, productions, shows and Kapa
    Haka practices. Music lessons are available for a number of different instruments such as Drums, Guitar
    and Piano.
    VISUAL ARTS
    Various forms of Visual Art can be taken as school subjects, including Photography and Painting.
    SPORTS
    At school, the most popular sports are Swimming, Athletics, Basketball and Netball. Further sports such as
    Rugby, Football, Tennis, Golf, Lawn Bowls, Squash, Table Tennis and Taekwondo are offered within the
    community.
    We all look forward to welcoming you to Oxford Area School.

     

     

    こちらはラフティング、サーフィンの写真ですが、やはり自然が充実していますので、Outdoor Educationを選択するとNZのアクティビティをたくさん経験することができますね。

    体力に自信のある生徒さんはぜひ選択して欲しいです。

     

    クライストチャーチからも近いので、たまには都市の雰囲気も楽しめますし、普段はNZらしい自然の中で暮らすことができます。

    少人数の学校は留学生も馴染みやすいですし、アットホームな雰囲気が好きな方にお勧めです。

     

    ※英文コメント、写真はOxford Area Schoolから提供いただきました。

     



                

    Ericと一緒のJTC旅行 行ってきました!

    2020.10.14 Wednesday
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      Kia Ora!クライストチャーチオフィスのNorikoです。

       

      先週10月4日〜6日の2泊3日で、

      今年もEricのJTC旅行に主人と2人で引率しました。

      お天気は強風だったものの、ほとんど雨に降られることもなく

      皆元気に3日間を過ごすことが出来ました。

       

      10月4日は、美しい湖、ミルキーブルーのテカポ湖へ。

       

       

      ランチを食べて、テカポ・スプリングスという

      ホットプールに全員で入りました!

      その後、プカキ湖にて全員で写真撮影。

       

       

      続いて、宿泊施設のあるTwizelへ。

      到着後は夕食を作るお手伝いの子はキッチンへ。

      夕飯はボロネーゼとサラダで、とても美味しかったです。

      夕食後も生徒たちは元気に外で暗くなるまで遊びました!

       

      10月5日 夜中も遅くまで起きていた生徒たちは

      眠い目をこすって、なんとか起床。

      ラウンジでニュースを見ながら朝食を食べていると

      近くのOhau Villageの火事のニュース

      宿泊施設から100メートル先のTwizelの町の中からの中継でした。
      「俺、今から走っていってテレビに映りたい!」
      と言う生徒が飛び出していきました。
      皆でニュースを見ながら待っていると…映りました!
      レポーターの左側後方を駆け抜けています。笑

       

      その後、この旅行のハイライト、Mt.Cookのフッカーバレーウォークへ。

      お天気は良く、気温も20℃と高かったのですが大変な強風。

      吊り橋も揺れます。。。

       

       

       

      Mt.Cookも雲一つなくきれいに見えました!

      Mt.Cookは、NZの最高峰(3,724m)。

      日本の富士山(3,776m)とほぼ同じ高さです。

      強風のため、フッカーバレーウォークは半分で折り返し

      この日の宿泊施設のあるオアマルへ。

       

      オアマルでは夕食後、野生のペンギンを観に行きました。

      撮影ができないため、残念ながら写真がないのですが

      今回は長年ガイドをしているEricもびっくりするほど

      たくさんのペンギンを見ることができました!🐧

      ラッキーです。
      こちらは撮影した物でははないですが、
      ちょうどこんな感じでリトル・ブルー・ペンギンをみることができました。
      翌日の午前中は、オアマルの町の散策自由時間。
      最後にオアマルにあるRainbowというお菓子の工場に寄り
      グミを大人買い。Norikoも2Kgほどグミを買いました。
      1Kg大体$7.50-でした。激安です。
      ガイドのEricはなんと箱買いです。
      午後はクライストチャーチに向けて出発。
      さすがに夜も寝ずに過ごしていた生徒たちはバスの中で爆睡。

      あっという間の2泊3日でしたが、

      皆よく遊び、よく歌い、よくしゃべり、よく笑いました。

       

       



                  

      新型コロナウィルス PhD、Postgraduateの学生の入国緩和

      2020.10.13 Tuesday
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        Kia ora! こんにちは。

        今週は天気がぱっとしないオークランドです。 

        桜がちらほらと咲いていましたが、雨で散ってしまったかと思うとちょっと残念です。

         

        さて、昨日NZ政府より新しいお知らせが届きました。

         

        The Government has announced a new border exception category that will allow 250 international PhD and postgraduate students to enter New Zealand.

         

        こちらが原文となる、Education NZからのお知らせですので、ぜひクリックして読んでみて下さい。

         

        PhD(博士課程)、 postgraduate students(大学院生)、250名の入国が可能となるとのことです。

         

        こちらは既に学生ビザを取得済みで、入国制限の為に入国できなかった生徒となります。

        まずはPhDの生徒、PhDの生徒数が250名に満たない場合は、Level9のコースを就学しているpostgraduate studentsが対象となるようです。

         

        対象となる学生は、

        - PhDの学生

        - 医学、獣医学、工学、実験科学、農業研究専攻など実践的な学問を専攻

        - 国外で学習、研究が完了しなかった生徒

        などです。

         

        もちろん14日間の隔離が必要となり、入国できる時期については、その隔離施設の空き状況により、引き続き、NZ国民、永住権保持者が優先となりますので、その空きに入る形となります。

        早ければ11月、来年初めには多くの学生を受け入れたいとのことで、まずは大学院生、大学生からと予想をしておりましたが、学生ビザ保持者が入国できるようになったニュースは、入国制限の緩和の第一歩となり、嬉しく思います。

         

        こちらがスムーズにいくことで、新規の学生にも国境が開かれる日が早くくると良いです。

         

         



                    

        Palmyの魅力を紹介 PNBHS(Palmerston North Boys High School)から政界へ:William Woodさん

        2020.10.12 Monday
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          JUGEMテーマ:ニュージーランド

           

          Kia Ora ! ManawatuからTeam Palmy 、Yoshiです。

           

          幼稚園、小中高校とTerm4が始まりました。

          登下校時間の交通状況が忙しくなっているので普段より注意が必要となっています。

          2020年もあと残り2ヶ月を切りました。

          街では年末年始に向けていろいろなイベントに向けて少しずつですが準備が始まっています。

           

          Palmyの魅力を紹介。

          第4回目は、『PNBHS(Palmerston North Boys High School)から政界へ:William Woodさん』

          についてお伝えしたいと思います。

           

          ニュージーランドはただいま総裁選挙の事前投票が行われてる最中です。

          当初は9月予定でしたが、新型コロナにより約4週間延期をされました。

          10月17日土曜日に投票開封となり、公式結果は11月6日金曜日になります。

          (*Live中継がありテレビの画面の横枠に速報帯が流れ、各党の投票数を確認することができます。)

           

          街の至る所に投票所があり、場所によっては当日投票は中高校のキャンパス内にも設置してある

           

           Palmerston North Boys High Schoolの卒業生、

           William WoodさんがManawatu地方代表として選挙に経っています。

           ここで驚くのは日本、他の国では考えられない年齢です。

           彼はなんと18歳!

           高校在学中の17歳の時にはすでに今回の選挙に向けて立候補をし、政治家になることを決めていたそうです。           

           (*online news paperにて確認できますので、読んでみてください。)

           

          2019年に高校を卒業したばかりの政界の超新星

           

          彼にインタビューを申し込んだところ、快く受けていただきました。

           

          質問、回答以下原文になります。

          1. You are freshly out of high school. How did your High School experience prepare you for this role?

           

          I have prepared for this role in more ways than one. At high school I was the head of debating, coordinator and host of multiple school events, and a leader amongst many internal projects such as the school ball, the Poppy day charity collection, and more. However, the real preparation I had for this role came through my out of school experiences. I was Youth MP for the Rangitīkei electorate working alongside Ian McKelvie, a current member of Parliament. I was one of New Zealand's top youth policy developers for the New Zealand Business Parliament Trust. I was New Zealand's top youth Diplomat representing NZ in Australia two years in a row at the Evatt diplomacy competition. I was on local youth council, and the creative communities funding committee. I have a wealth of experience not just from school but from the incredible opportunities available to young people in the 21st century. 

           

          2. Can you comment on the value of international students to local high schools?

           

          I believe international students are incredibly valuable at both high schools and universities. They bring new thinking and ideas to the area, as well as enable incredible cultural exchange. Palmerston North is lucky to have Mihara as our sister city in Japan. At my school I recall the principal of a Japanese high school which we have a close relationship with speaking to our entire school here in Palmerston North, a fantastic opportunity to hear ideas and thoughts from a different culture. We live in an interconnected world, it is only natural that international students should play a role in sharing some of that information.

           

          3. In Japan it would be very difficult for someone so young to enter politics; why do you think the NZ system is welcoming of young candidates such as yourself?

           

          I am the youngest candidate for a major party in New Zealand's history, so to say that NZ is overly "welcoming of young candidates" is perhaps a stretch. My party places merit, competence, and ability above all else. I was selected because of my drive and my values of hard work and honest representation. New Zealand believes in enabling talented people to succeed no matter who they are. I believe that parliament is a house of representatives, therefore it should be representative of our entire society, young and old. New Zealanders respect hard work and that's what I am doing.

           

          私が10代の頃は、将来のことについて考えることもなく、

          ましてや政治、経済について自分が引っ張って行こうなど想像もしませんでした。

          昨今、ニュージーランドの首相をはじめいくつかの国々でも30、40代と若いリーダー達が台頭し、

          すでに、若い世代が世の中を引っ張っていくようになる時代が始まっています。

           

           ”OK Boomer”(*online news paperにて動画、記事を読んでみてください。)という言葉が、

          世界で有名になったのも当時25歳、ニュージーランド政治家のスピーチの出来事でした。

           

           ニュージーランドの高校にはLeadershipの授業がありますが、

          まさに国、世界を引っ張っていくチャンスがニュージーランド教育から生まれています。

          留学生の皆さん、もしくは日本の中高生の皆さんはこれを機会に

          将来について考えてみるのもいいかもしれません。

           

          会う方々に 10月17日は何して過ごすのか25人以上に聞いてみると、

          20人は、選挙速報をテレビで観ながら家族、友人達と夕食パーティーをするとのことです。

           

          William Woodさん、Palmyからの魅力、

          いや、ニュージーランドから世界への魅力へつなげていって欲しいです。

          インタビューに応じていただきありがとうございました。

           

           

           

           

           



                      

          JTC高校留学生39名が UC (カンタベリー大学)を訪問しました!

          2020.10.12 Monday
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            JUGEMテーマ:ニュージーランド

             

            2020年10月9日(金)

            カンタベリー大学をJTC高校留学生が訪問しました!

             

            10月2日(金)のLincoln University(リンカーン大学)の訪問に続き、今週はUniversity of Canterbury (カンタベリー大学)を訪問しました。

             

            校内のソメイヨシノは散ってしまっていましたが八重桜が咲いており 花びらが風に舞っておりました。

             

            Covid-19の影響で NZへの入国が制限されたままなので 新規の留学生は3月から来ていません。

            構内を案内してくださった3人の日本人留学生は全員1年生だとのことで 高校生の時にNZの現地校へ留学し、いろいろ考慮した上でカンタベリー大学への進学を希望したそうです。 2020年度の前期の講義のほとんど、そして試験さえもリモートで行われたそうです。 留学する上での高校と大学と生活の違い、英語を含めた勉強の仕方など 大変有意義なアドバイスをたくさんくださいました。

             

             

             

            リンカーン大学に比べ 18500人(2019年度)もの学生が勉強する大きなカンタベリー大学のキャンパスを歩きながら いろいろな刺激を受けた生徒さんが多くいたようです。

             

            来年JTCの高校留学生がどのくらいNZに来れるのかは未知数ですが 日本の大学だけでなくNZの大学を見学し、実際にその空気を感じられる経験は尊いものだと思っています。 2021年度以降も続けていければとの思いを新たにしました。

             

            快くJTC高校留学生にこのような機会を与えてくださった James Waghorn氏に心より感謝いたします。


             

             

             

             

             

             

             

             

             



                        
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